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 ようこそインク沼の世界へ!銀座 蔦屋書店から“秋”を彩る、限定インク&ガラスペンが登場

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ようこそインク沼の世界へ!銀座 蔦屋書店から“秋”を彩る、限定インク&ガラスペンが登場

2020.10.23

銀座 蔦屋書店は、毎年恒例となっている「煌めきのペンフェア」を今年も開催。秋編ではオリジナルインクやガラスペンなどが多数用意されています。山をイメージしたインクや、書き味を堪能できるオリジナルアイテムをチェックしてみましょう!

銀座 蔦屋書店は“秋を感じる”をテーマに、筆記具やオリジナルインクを楽しめる雑貨を紹介する「煌めきのペンフェア〜秋編〜」を開催。筆記具メーカーの中屋万年筆と川西硝子の職人による実演販売や工房ビューなども期間限定で実施予定です。店頭展開は23~25日までの3日間限定、オンラインでは11月15日までの展開となります。

参加ブランド
川西硝子、京楽堂、タグステーションナリー、中屋万年筆、HANGUI PROJECT、Helico、シオン

銀座 蔦屋書店オリジナル「銀座の山色インク」 

インク

銀座 蔦屋書店のオリジナルインクとして、文房具メーカーのTag stationeryとコラボレーション制作された「季節折々の山の景色を感じられる5色のミニインクセット」。使用目的に合わせて気軽に色を変えられる、少量タイプのインクセットです。

発案の地である銀座を山に見立て、「もしも銀座に山があったらどんな表情を見せるのか」とイメージ。季節によって変化する山の様子や、その景色を見た時に感じる5つの情景が山の季語と色で表現されています。

5色の解説

山笑う 鈍若葉(にびわかば)
まだどことなく冬の情景を残しつつも青々とした緑が萌え始める、穏やかな春の様子。

山滴る 水青葉(みずあおば)
草花が豊かに育つ、潤いに満ちた夏山の様子。

山粧う 錦繍陽葉(きんしゅうようよう)
紅葉した木々の葉が陽に照らされ光り輝き、山全体が美しく彩られている様子。

山眠る 冬帳(ふゆとばり)
色のない冬山の乾燥した空気が街との隔たりを感じさせる、少し寂しい情景。

山唄う 東雲黄赤(しののめきあか)
明け方の光に包まれた山が一気に目覚め、いまにも唄が聞こえてきそうな楽しげな情景。

商品詳細
商品名/銀座 蔦屋書店オリジナル 銀座の山色インク
内容/5色セット、各5ml入り
価格/3600円(税抜)
発売日/10月23日

銀座 蔦屋書店オリジナル「ガラスペン 2020 Autumn」

ホウケイ酸ガラス(Borosilicate glass)と酸素バーナーを使用し、透明度の高い硝子細工が特徴の川西硝子とのコラボレーションによって3つのオリジナルペンが誕生。一般販売は10月23日から。

2020 Autumn ミニサイズ ガラスペン3本セット

文具
価格/1万6000円(税抜)

細字、中字、太字それぞれの書き味を楽しめるミニサイズのオリジナルガラスペンセット。手紙やイラストなど、使用のシーンに合わせて川西硝子の滑らかな書き味を楽しめます。

2020 Autumn ミニサイズガラスペン~虹色~ 2種(さざなみ、さざなみストレート)

文具
価格/2種 各1万7000円(税抜)

秋を感じさせる色をぎゅっと詰め込んだガラスペン。川西硝子の定番であるさざ波と、さざ波ストレートがミニサイズになって登場しました。手に収まるサイズ感がなんともかわいらしい印象です。

2020 Autumn ガラスペン~煌めきPale yellow~

文具
価格/7500円(税抜)

川西硝子の定番の無垢のペン先に淡い黄色に着色したオリジナルガラスペン。インクを使用することで、ペン先の美しいグラデーションを楽しめます。

秋の夜長を充実させるオリジナルインクやガラスペンの他、さまざまな雑貨や文具が用意されています。秋の足音を間近に感じる季節に、運命の1本を探しに出かけてみては?

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●CCCアートラボ
☎03-3575-7755
https://www.ccc-artlab.jp/

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