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 MADURO STYLEの家創り第64回「趣味がそのまま新規事業に!社員自ら自社で建てた家」

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MADURO STYLEの家創り第64回「趣味がそのまま新規事業に!社員自ら自社で建てた家」

2021.01.08

MADURO STYLEの注文住宅の本拠地、納得住宅工房の社員が自ら自社で建てた「家族の家」を、前回まで3回に渡ってひも解いてきました。その4回目は、納得住宅工房のアパレル事業、ビューティ&ヘアサロン事業を取り仕切る野田さんが自社で建てた、夫婦の趣味を追求した家をクローズアップ。実はこの夫婦の趣味が、納得住宅工房の新規事業と野田さんの未来につながった…そんな家創りの話です。

「納得住宅工房の社員は、仕事だけでなくプライベートを楽しむことにも余念がない…そんな彼らが建てた家は、当然のことながら面白い」とは、同社の久保代表の弁。前回に引き続き、個性豊かな趣味を持つ納得住宅工房の社員が、趣味を活かした200%満足できる「家族のための家創り」をひも解きます。衣•食•住•美•遊のトータルライフスタイル…住宅を創ることだけに留まらない、暮らし方を追求するのが、納得住宅工房。そんな納得住宅工房のなかで、名物社員の野田さんが静岡市内に建てたご自宅にお邪魔させていただきました。さかのぼること約8年前。そもそも野田さんは大手アパレル会社に勤務していました。奥さまは大手百貨店に勤務していました。そして2人は知り合って結婚して、家族の家を建てようと決意。そんな時に、納得住宅工房の存在を知り、同社で注文住宅を建てました。その後、久保代表から直々にスカウトされ、納得住宅工房に入社。つまり、納得住宅工房のお客さまが、そのまま納得住宅工房の社員になりました。そして、なんと納得住宅工房のアパレル事業と、ビューティ&ヘアサロン事業のトップにまで上りつめたのですから。そんな彼の趣味の靴がセレクトショップのようにディスプレイされるご自宅を取材してきました。

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「家の引き渡しは、娘が生まれた年の結婚記念日。なので、今からおよそ8年前。総合住宅展示場のモデルハウスで納得住宅工房を知り、デザインに惹かれて、当時の担当コンシェルジュだった中野さんと意気投合。納得住宅工房の社員の人柄にも惹かれて、ここで建てよう!と決めました。確か5人の設計士さんによるコンペ形式で、最終的に代表の久保さんの設計プランが丸々そのまま採用となりました。そして、久保さんにお会いしたら、ヴァシュロン・コンスタンタンの本格機械式時計を着けて、ベルルッティの靴を履いていらっしゃって…。当時、英国ブランドの販売を担当していた僕が、久保さんの時計と靴に反応を示したことが久保さんの記憶に残ったのか、その1年後にスタートする納得住宅工房のアパレル事業の責任者に抜擢されたんです」。

「当時、お客さんだった僕が、まさか自分が納得住宅工房で働くなんて、夢にも思ってなかった!」と、語る野田さん。納得住宅工房の印象をお伺いすると、「勢いとホスピタリティが凄い!と感じていました。具体的には、毎回スタッフ全員でお迎えやお見送り。毎回手書きのメッセージカードが用意。さらに誕生日に写真が届いたり、引き渡しの際には、今考えると取締役の方たちまでが足を運んでお祝いしてくれたこともあって、お客さまをおもてなし、ワクワク感動させてくれる…そんな真心がこもった、お客さまファーストな会社に惹かれました。とにかく社員がいつも楽しそうなんです」。

入社してからも「その思いは間違っていなかった」と話す野田さんの顔を見るだけで、今も公私に渡っての充実ぶりが手に取るようにわかります。その働きぶりは久保代表も大きく評価しているようで、衣や美の事業だけを任せておくのはもったいない!ということで、「何度も住宅事業も担当してくれというオファーをいただきましたが、その度にお断りして、アパレル事業1本でやらせてもらっています(苦笑)。すいません、いい意味で公私混同させてもらっていますね」。

そして入社7年後の2020年、納得住宅工房が静岡市内に美容院をプロデュースすることになり、再び白羽の矢が立ったのが、野田さんでした。

「カリスマ美容師の野沢道生さんがプロデュースするMichio Nozawa HAIR SALON Ginzaの静岡店を運営する責任者が必要となり、このヘアサロンの代表も兼任することになりました。思えば8年前に久保さんが設計してくれた家は、私の人生を投影しています。ファッションが大好きで、靴をディスプレイして靴磨きまでできる部屋を創ってもらったことから、アパレル事業の責任者に抜擢してもらいました。8年前、家を建てる際に、実は妻の趣味であるメイクができるメイクアップルームも、久保さんが設計してくれたんです。それが、ヘアサロン事業の代表という役職を引き寄せてくれた…。なんて話は盛りすぎでしょうか(笑)。でも、ここまできたら、もしかすると最初から全部決まっていたのかも…と。改めて思い起こしてみたら、鳥肌が立ちました。この注文住宅の設計が、そのまま僕の人生設計になっていると…。だとしたら、本当に久保さんの設計する注文住宅は、20年後、30年後の未来を見据えた家なんです!」。

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2階に続く階段途中に設計された、中2階の踊り場。 2階の子供部屋と夫婦の寝室の2つの分岐点となる、珍しい設計。この踊り場は、現在娘さんが電子ピアノを弾く、家族の多目的スペースになっています。野田家の中心部はともすれば、リビングを見渡すことのできる、この踊り場なのかもしれません。
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建て面積よりも広く見えるように、という野田さんの意向が見事に反映されたリビング&ダイニング。生活感があっても整然と見えるのは、白を基調に黒をアクセントとしたデザインで、色味が統一されているから。
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小口部分が丸くアールのついた重厚なイタリア製ドアも、黒を選択。MADURO STYLEの標準仕様として使われている「ブレラ」のベースとなったモデルです。
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リビングの手前には、斜めにカットされたような三角形の和室が。色を交互に違えた畳をはじめ、モダンに見映えるひと工夫が至るところに詰まっています。

 

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中2階の踊り場から見て右側は、奥さまの意向を組んで「夢の国」仕様に。夫婦の寝室は、漆喰の壁をベージュ色に、さらに丸い窓、アーチ型のゲートを設けました。その奥には「夢のような壁紙」に囲まれたウォークインクローゼット兼奥さまのメイクアップルームが。気分は、王子さまを心待ちにするプリンセスです。
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夫婦の寝室手前に設けたトイレも、レンガ造りやアーチ状のドーム天井など、同じく「夢の国」さながらの仕様に。
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白を基調とした子供部屋。娘さんも大満足なファンシーな仕様。
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階段はシーリングファン付きの吹き抜け空間になっているため、開放感はたっぷり。
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玄関横に位置する、野田さん自慢のウォークインシューズクローゼット。イタリアの高級ドレスシューズをはじめとする靴コレクションが整然と収納。さらに、お気に入りの3足をセレクトショップさながらにガラス張りでディスプレイできる設計。休日はこのクローゼットにこもって、靴磨きに興じるのが至福の時間なのだとか。

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納得住宅工房
アパレル事業、ビューティ&ヘアサロン事業責任者

大手アパレル会社に勤務し、28歳で納得住宅工房の注文住宅で家を建てた後に、久保代表に誘われて納得住宅工房に転職。同社が手がけるアパレル事業である「ポルタロッサ」ブランドの責任者として活躍するかたわら、カリスマ美容師の野沢道生氏プロデュースのヘアサロン「Michio Nozawa HAIR SALON Ginza」の静岡展開の事業責任者にも就任。2足のわらじを履きながら、ボクシングジムで身体も鍛える2児のパパ。
 

地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?

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