一番愛する人と上質な時間を過ごすためのマガジン
 取り回し楽ちんな小型であれば ママも運転しやすいYo! 小型SUV編

CAR

取り回し楽ちんな小型であれば ママも運転しやすいYo! 小型SUV編

2021.02.12

海外に行けなくなり、3密を避けて近場で楽しむマイクロリゾートが主流。そんな週末の生活様式が変わって、家族単位でクルマ中心で移動する人が増えています。新しい生活様式で、アクティブで楽しい週末家族クルマの選び方を再構築。SUV、ミニバン、コンパクトカー、キャンピングカーの4ジャンルで、お薦めを24台リストアップ!

突然ですが、鰻って美味しいですよね。夏の「丑の日」が有名ですが、寒くなる秋〜冬の天然鰻は脂がのって、なおさら美味しいとか。まぁ、その天然鰻はもちろん、養殖モノも希少になり、近頃はめっきり高価になってしまいましたね。そのせいで鰻重を頼む時は、つい「松じゃなくて竹、いや梅にしようか」と躊躇しがち…。いやいやいや、松竹梅と一見ランク分けしているように見えますが、松と竹と梅は鰻のサイズが違うだけ。値段で躊躇するのではなく、お腹の空き具合と相談して決めればいいのです。

SUVも同様のことが言えます。車庫の大きさや自分達の嗜好&使い方を考慮してサイズを決めればいいのであって、決して支払い可能金額で「小さい=安いのにしよう」と妥協してはいけません。小さくてもホンダCR−Vは7名乗車ができますし、トヨタ ヤリスクロスには卓越した4WDシステムがあります。また、マツダMX−30はフリースタイルドアが実現する利便性が、フォルクスワーゲンT-ROCは印象的なスタイリングが魅力なんです。決して小さいからって実力不足というのが、通じないのがクルマの面白いところであります。小さい方が、ママも運転しやすいでしょうし、場合によっては日本の道路状況に適していると言えます。

そんなコンパクトボディに魅力を凝縮したSUVに乗って、この冬は美味しい天然鰻を食べに行ってはいかがですか。鰻重の松竹梅はお好みで!

気負わないスタンスは
本質を求める家族に最適!

HONDA CR-V e:HEV EX Masterpiece

ホンダCR-V  e:HEV EXマスターピース 433万8400円〜(税込)

クルマ
クルマ

考え抜かれた
“ゆとりの空間”で快適

「メカのスペースは最小に。人のスペースは最大に」という思想が具現化したインテリア。1〜3列目、どこに座ってもリラックスできるのが凄い。ワンアクションでシートが倒れます。

クルマ

家族みんなが風と光を
満喫できるサンルーフ

スイッチ1つで“ほぼ天井ぜんぶ”が開くので、2列目も3列目のシートに座っても、素敵な開放感が味わえます。これでアウトドアにドライブしたら、気分爽快になりますよ!

手ごろなサイズ感が
街乗りドライブに最適!

Volkswagen T-ROC

フォルクスワーゲン T-ROC 384万9000円〜(税込)

クルマ
クルマ

4240×1825×1590mmというサイズは、現行のゴルフを10cmほど高くしたようなもの。このサイズならば運転に少し自信のないママでも、問題なくドライブできます。また、スタイリッシュさを併せ持ったクロスオーバーSUVですから、アウトドア好きなパパも満足すること間違いなし。エンジン: 直列4気筒DOHCディーゼルターボ 排気量:1993cc

SPEC 
エンジン:最高出力:110kW(150ps)/3500〜4000rpm最大トルク:340N・m(34.7kgm)/1750〜3000rpm  全長×全幅×全高:4240×1825×1590mm 車両重量:1430kg(フォルクスワーゲン カスタマーセンター)

個性にこだわるパパに
最高の1台が登場!

MAZDA MX-30 BASIC SET

マツダMX-30 ベーシックセット 249万7000円〜(税込)

クルマ
クルマ

フリースタイルドアの採用は
デザイン性と乗降性の両立のため

フリースタイルドアは、デザイン性だけではなくリアシートへの乗降性を向上させています。通常のリアドアを採用した場合、間違いなくリアシートへのアクセスはキツい…って、この写真を見れば分かりますよね!?

小型SUVのなかにあって、個性の塊と呼んでも過言ではないのが、このマツダのニューカー、MX-30です。一番に挙げられるその特徴は、何と言ってもそのエクステリアデザインにあります。スポーツカーのRX8以来の採用となる、観音開き式のフリースタイルドアを採用!人と違うモノ選びにこだわるパパ&ママにこそ、ぜひ選んでもらいたい1台です。

SPEC 
エンジン: 直列4気筒DOHC 排気量:1997cc最高出力:156ps/6000rp(モーター6.9ps)最大トルク:20.3kgm/4000rpm(モーター5.0kgm) 全長×全幅×全高:4395×1795×1550mm 車両重量:1460kg〜(マツダコールセンター)

小さくても侮れない
オフロードの走行性能

TOYOTA YARIS CROSS HYBRID Z

トヨタ ヤリスクロス ハイブリッドZ 1.5L 2WD 258万4000円〜(税込)

クルマ
クルマ

マルチテレインセレクトで
走行性能が大幅アップ!

非ハイブリッド車の4WDには、3モード切替タイプの「マルチテレインセレクト」で、さまざまなシチュエーションでのオフロード走行に対応。一方、ハイブリッド車にはトレイルモードが設定されています。

記事の一覧へ