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 パパのジュエリーはギンギンジャラジャラ、大きくてはいけない!

FASHION

パパのジュエリーはギンギンジャラジャラ、大きくてはいけない!

2018.06.11

やんちゃなジュエリーをいつまでもつけていては、周りのパパママから後ろ指をさされてしまう?  港区パパの賢いジュエリーの選択とは。

ほんのちょっと前まで、ミドルエイジのファッションといえば、ちょっとくずれたイタリアン親父の露悪的趣向がもてはやされていたもの。若さゆえに、シャツのボタンを開けてガバーっと胸を露出し、10センチ以上の十字架を見せていた方も多いことでしょう。

ま、中年になっても独り身なんて方ならばそれもよかっただろうけれど、家族を抱えて真っ当&潔白な我々にとって、そんな装いは毒々しいばかり。さらに昨今はレピュテーション(風評)にも厳しいものがある。「○○ちゃんのパパの格好って…」などとママたちの間で言われてしまったら、家族全員がいい顔されなくなってしまうかもしれません。

そんなリスクを回避しつつ、さらに「おしゃれなパパ」とのレピュテーションを身につけるにはどーすればいいか。その答えが5cm以下のプチ・ジュエリーにあります。例えばラッパーのミュージック・ビデオを見ればわかるとおり、その道の方々が身につけるジュエリー類は、その大きさが肝心なのであります。

で、おすすめするのはその対極。小ぶりゆえに、何気なくつけているというさり気なさが伝わるようなペンダントトップであります。

モデル
つけるならこれくらい!

ヨーロッパでよく見かけるマリア像、さらにイニシャルとクロス(十字架)というラインナップが、身に着ける人物のコンサバな価値観を表現していますし、これを黒か純白のTシャツとともにさり気なく身に着ける。

これこそママからも子どもたちからも愛されるパパの姿。上級オシャレの真髄であります。

そこでおすすめしたいのはSJXのプチチャームたち

長さは左から、3.8cm! 4cm! 4.5cm!

生物
左:5万6160円、中央:10万1520円、右:6万円/SJX(SJX 表参道店03-5785-0515)

これ見よがしではないペンダントということで、ペンダントトップのサイズは5cm 以下がマスト。だからこそ、ダイヤモンドとYGのコンビでも、こんなに上品に見えるんです。


 

島本一男(BAARL)/撮影

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