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 【連載 This is LOVE!】港区パパも、ずっと永く愛せる服選び

FASHION

【連載 This is LOVE!】港区パパも、ずっと永く愛せる服選び

2018.06.12

熟成したワインのようにいい味が出てきたマデュロ世代。ブランド名や流行に影響されない本当の新定番をご紹介。ママや子ども、パパ友、ママ友にも好印象を与えること間違いなしですよ。

1ラルフ ローレン パープル レーベルのセットアップ

毎日のきっちりとしたビジネススタイルからちょっと肩の力を抜きたい休日ですが、マデュロ読者なら、品格を持ったジェントルカジュアルを心がけてほしいものです。

ラルフ
ジャケット19万5000円、パンツ5万7000円(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

そんなときに頼れるブランドといえば、「ラルフローレン パープル レーベル」。ドレスからカジュアルまで、成熟男子に刺さるアイテムが毎シーズンラインナップされる企画力には脱帽です。

今期も手に入れたいアイテムが多数リリースされていますが、なかでも注目度が高いのがサファリテイストのセットアップ。ジャケットにはビッグサイズのパッチポケットと腰ベルトが取り付けられ、エッジの効いた個性的な見た目に。さらにパンツはハイウエストでダブルプリーツ入りの仕様となっていて、レッグラインの後ろのタブで足首を絞ったつなぎをモチーフにしたデザインで、最旬のボトムススタイルを作り上げてくれます。単品で着てもサマになる、着まわし力も高いセットアップです。

 

2. ディオール オムのHOUSE OF DIOR GINZA限定アイテム

休日といえばニット。定番アイテムだけに、ファストファッションからラグジュアリーブランドのものまで、星の数ほどリリースされていますが、上質な素材のプレミアムなものをさり気なく着こなすのが、港区パパらしさ。

ディオール
14万円(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)

そしてそれを実現するのが「ディオール オム」のミラノリブニットです。これはGINZA SIXの1周年を記念し、‟ゴールド カプセル”コレクションとしてHOUSE OF DIOR GINZA限定商品で登場したもの。

このニットは、ウール70%&シルク30%のプレミアムな素材を使用し、ブランドのアイデンティティである‟BEE”モチーフがお腹の下に刻印。しかもプレシャスなゴールドのバージョンなので注目度大です。一見シンプルですが、ファッション好きが見ればいいもの着ているのが即わかる、そんな通ウケアイテム。ほかにも‟ゴールド カプセル”コレクションのジャケット、デニムや小物なども限定リリースされるので、要注目です。

 

3. ブルネロ クチネリのブルゾン

朝夜はまだちょっと肌寒いこの時期。そこで活躍してくれるのが手軽にさっと羽織れる軽量なブルゾン。でもカジュアルすぎずに、見た目も上品ってのが、マデュロなパパさんたちには欠かせないものです。

クチネリ
26万円(ブルネロ クチネリ ジャパン 03-5276-8300)

そこでおすすめなのが「ブルネロクチネリ」のカレッジストライプボンバージャケット。ご存じ、港区パパのご贔屓ブランドの新作ブルゾンで、撥水ライトウエイトコットンにスナップボタン仕様のスポーティでシンプルなデザインが目を惹きます。ネックやカフス、ウエストのストライプピュアコットンニットのカラフルなディテールがスポーティな印象をプラス。艶のある新たなファブリックを使用し、シルクのような滑らかな肌ざわりとソフトな光沢が上品な雰囲気をもたらしてくれます。さらに生地に特殊な加工を施し、超軽量なうえに撥水性も兼ね備わっています。天候の変わりやすいこれからの季節、ヘビロテで活躍してくれる優秀アイテムですな。

 

4. ベルルッティのスニーカー

よき港区パパとしては、子どもと遊ぶときは、スポーツブランドのスニーカー、家族と一緒に食事に出かけるときはラグジュアリーブランドのスニーカーと履き分けたいところ。最近ではトップメゾンや高級シューズメーカーからもスニーカーがリリースされ、注目を集めています。

ベルルッティ
13万1000円(ベルルッティ・インフォメーション・デスク 0120-203-718)

なかでも「ベルルッティ」はドレスシューズの美的センスを注ぎ込んだスニーカーがラインナップ。新作の『ラントラック』は木型トリノを使用し、ランニングソールをベースにしたモデルです。グレイズドカーフとナイロン、スウェードをミックスしたランニングデザインで、スポーティシックさを極めています。取り外し可能な低反発インソールが付き、履き心地も向上。ソールはヒール部分でやや広がり、大胆な幾何学的デザインの刻み目が付き、滑り止めと履き心地に役立っています。オールホワイトのカラーリングは、きれいめなスタイリングをさらに格上げしてくれますよ。

島本 一男/撮影 POW-DER/文

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