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 [クルマ]子供からも大人気なワイルドジープ!! 都会でもしっかりと乗りやすいワケは!?

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[クルマ]子供からも大人気なワイルドジープ!! 都会でもしっかりと乗りやすいワケは!?

2018.12.04

港区パパがまだ学生だった頃、アウトドアアクティビティを満喫していたとしたら、きっとジープに憧れていたことでしょう。そして2018年、大人になった港区パパは、11年ぶりにフルモデルチェンジしたジープに乗れるのです。あの頃の面影と性能はそのままに、使い勝手や質感が洗練されたNEWジープを、お洒落かつスマートに走っていただきましょう。

 

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11年ぶりにフルモデルチェンジしたジープ ラングラー

目まぐるしく変化する昨今、〝オーセンティックであり続けること〞は難しいものです。
頑固なまでに「昔はよかった」と言ってると、時代に取り残されてしまいます。
流行の動きを巧みに捉えつつも、オーセンティックさを失わない…そんなパパには、11年ぶりにフルモデルチェンジしたジープ ラングラーが似合います。
ジープは1941年に軍用4輪駆動車として誕生した、「ウィリスMB」がルーツ。〝道なき道〞を行けるオフロード性能はずば抜けていたんですが、ヘビーデューティ過ぎる乗り心地や室内環境が、一般的なアウトドアユーザーにはちとつらかったんですな。しかし、このNEWジープはそうしたマイナス要素が解消されているんです。
例えばリファインされたサスペンションと、十分なクッションとサポートが効いたシートのおかげで乗り心地はまるで乗用車のように快適。
また、素材や仕上げの質感が洗練された室内を見ると、メーター周囲やスイッチ類の意匠がモダンになっていますし、タッチパネル式のインターフェイスやスマホとの連携を使った機能も含めて、まさしく現代風にアップデートしています。
しかも新しい2ℓ直4エンジンは、スムーズな上に燃費がいいですし。かように快適かつスマートに進化しつつ、ボクシーなフォルムに7スロットグリル&丸形ヘッドライトというオーセンティックな面影を残しているジープは、お洒落でアクティブな港区パパにぴったり。平日はショッピングやカフェへ、週末は海や山へ…と、カーライフの楽しみ方が広がります。

ジープ ラングラーが港区パパに最適な3つの理由

理由1 Engine

高出力&好燃費を実現した2ℓ直列4気筒エンジン

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最高出力272ps、最大トルク400N・mを発生する直4ターボエンジンと8速ATがもたらす軽快な走りにパパは大満足。そして、燃料消費率11.5km/ℓ(JC08モード)という好燃費に加え、レギュラーガソリン使用という嬉しい事実にママは納得するでしょう。街乗りからアウトドアまで、元気かつ経済的に走ることができます。

理由2 Interior

機能性と快適性が両立した高品質なインテリア

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ジープのインテリアは耐候性に優れた表面仕上げを施すとともに、ホースで丸ごと洗い流せる排水栓付き。そんなヘビーデューティな特性がある一方で、タッチパネル式インターフェイスやスマホと連動した機能など、現代風な装備を搭載。また、スイッチやメーター類の意匠はとてもモダンなデザインに仕上がっています。

理由3 Luggage Space

使い方&遊び方の幅が広がるラゲッジスペース

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テールゲートがこんな具合に横開きするところも、ジープの魅力のひとつ。荷物を出し入れするだけで、楽しい気分になります。フラットで広い荷室は、可倒式のリアシートを畳めば積載量が大幅にアップ! ママがショッピングセンターで“大買い”しても大丈夫ですし、アウトドアキャンプにも余裕で行くことができます。

「古きよきアメリカ」を保ちつつ中味を現代風にアップデート!

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Jeep® Wrangler Unlimited Sport

ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ
494万円

伝統を継承しながらモダンに洗練させたアイコニックなスタイルと、使い勝手と品質をアップデートさせたNEWジープラングラー。
●エンジン: 直列4気筒D O H Cターボ 1 9 9 5 c c
● 最高出力:200kW(272ps)/5250rpm
●最大トルク:400N・m(40.8kgm)/3000rpm
●全長×全幅×全高:4870×1895×1845mm
●車両重量:1950kg

問い合わせ先

ジープ フリーコール ☎0120-712-812

望月浩彦/撮影
POW-DER/文

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