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 ランニングシューズの革命児ナイキのズームX3モデルをチェック

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ランニングシューズの革命児ナイキのズームX3モデルをチェック

2021.02.20

スニーカーファンからしてみるとエアジョーダン1をはじめとするレアスニーカーこそナイキのイメージかもしれませんが、ナイキの名前をニュースで見る機会は、やはりスポーツのフィールドが中心です。なかでもここ数年ほど話題になっているのが、年始に開催される箱根駅伝でのナイキシューズの圧倒的な強さです。今回はそんなナイキのランニングシューズを3種類紹介していきましょう。

駅伝やマラソンで注目されたナイキが生み出した「厚底シューズ」

駅伝やマラソンで注目された厚底シューズのトレンドは、ただの流行りではなく確実にタイムに影響するテクノロジーであり、長距離ランニングはいまやナイキの厚底シューズなしでは語れなくなっています。

しかしナイキの厚底シューズはトップレベルのランナーだからこそ、そのポテンシャルを引き出せるもので、一般のシティーランナーではその潜在能力の全ては引き出せないとも言われています。

厚底ならではの走り方、内蔵されるカーボンプレートから得られる反発力をフルに引き出すためには、従来の走り方を変えなければいけないということなのです。

とはいえ、やはり頂点のモデルを使って、どのくらい自分の走りを変えられるか、あるいはタイムに影響するのかは気になるところでしょう。そしてニュースを賑やかしたナイキの厚底シューズは、ナイキの公式サイトで誰でも手に入れられるのです。

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% エリウド キプチョゲ

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引用元/ナイキ

ナイキランニングシューズの頂点を極めるのが、この「アルファフライ-ネクスト%」です。

このモデルこそ最先端のハイテクランニングシューズで、これまでの常識を破った厚底のズームXを採用。さらに反発力を高めるためにカーボンプレートを内蔵し、圧倒的なスピードを実現しました。

新作のアルファフライ-ネクスト%の外観上の特徴は、ズームXとカーボンプレートに加え、アウトソール前方に「ズーム エア ポッド」が追加されたことにあります。

そして今回紹介するモデルは、マラソンで非公式記録ながら1時間59分40秒という2時間を切るタイムを叩き出した「エリウド・キプチョゲ」モデル。特別なカラーリングがシューズの魅力を倍増させています。

モデル名/ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% エリウド キプチョゲ
価格/3万6300円(税込)
Webサイトはこちら

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

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引用元/ナイキ

こちらは1世代前のナイキ厚底シューズ「ヴェイパーフライ-ネクスト%」。最新モデルであるアルファフライトと比較してズームXとカーボンプレートを採用していることは共通していますが、靴底の「ズーム エア ポッド」はこちらのモデルには搭載されていません。

しかしこの2モデルでは、足裏の使い方などランニングの際のフィーリングが異なるため、好みによってこのヴェイパーフライを愛用しているというトップランナーもいるようです。

モデル名/ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
価格/3万250円(税込)
Webサイトはこちら
 

ナイキ エア ズーム ペガサス 37 エリウド キプチョゲ

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引用元/ナイキ

上記2モデルはいずれも3万円オーバーの特別なシューズですが、一般のランナーは消耗品のランニングシューズにはそこまでお金をかけられないかもしれません。

そんな方は厚底ランニングシューズの普及モデルである「エア ズーム ペガサス」がおすすめです。

価格は1万5400円ながら、最高峰モデルと同様の厚底ズームソールを採用。さらにこちらのモデルは上記のアルファフライ-ネクスト%と同様「エリウド・キプチョゲ」モデルの特別なカラーリングを採用しています。

モデル名/ナイキ エア ズーム ペガサス 37 エリウド キプチョゲ
発売当時価格/1万5400円(税込)
発売年/2021年2月4日
Webサイトはこちら

ナイキの厚底シューズで日常的なランニングをより楽しいものに

ナイキの厚底シューズは、デザイン性だけでなく機能性にもこだわっていることは、プロが叩き出す最速タイムからお分かりいただけるはずです。

日常的なランニングを、世界最速のランナーと同じカラーのスペシャルなシューズで楽しんでみてはいかがでしょう。

 

石神りぴ
スニーカーとストリートファッションを愛するフリーWebライター。特にNIKEとSupremeが好きで、毎週のように購入バトルへ参戦中。Instagramではストリートスナップを投稿、有名ストリート系アカウントにシェアされることも多々あり。

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