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 知的クルマ生活「街中はスイスイ!アウトドアはガシガシ!今求められるのは、こんなコンパクトSUV」

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知的クルマ生活「街中はスイスイ!アウトドアはガシガシ!今求められるのは、こんなコンパクトSUV」

2021.03.25

激戦のコンパクトSUVマーケットの中、2020年2月の発売以来、ダントツの人気を誇っているトヨタ ヤリス クロス。ライバル車に対するアドバンテージに迫り、そしてヤリス クロスの賢くお洒落な乗り方&遊び方について語ります。

いやはや、空前のSUVブームです。ちょっと前はミニバンが大流行していて、ニッポンの道路上…都会にも田舎にも大通りにも狭い路地にも、大きめのSUVがドンドコ走っていましたが…。ここ最近は流麗なフォルムのボディを〝腰高〟に載せたコンパクトSUVが、街中からアウトドアまで気持ち良く走っている姿が目に余ります(苦笑)。

SUV人気の重要な理由として、「使い勝手の良さ」が挙げられます。例えば、キャンプ道具やスキー&スノボなどのアウトドアアクティビティギアやアウトレットモールで散財した買い物袋を満載するのに、ボディ後部の広くもなければ狭くもないラゲッジスペースが重宝しているとか。あるいは、腰高の運転席からは前方を見渡せるので、非常に運転しやすいという声も聞きます…うん。これも使い勝手の良さのひとつに間違いありません。この「使い勝手の良さ」に拍車をかけたのが、コンパクトSUVの出現です。ボディが小さければ細い道にも入りやすいですし、見晴らしが良いぶん狭い場所のパーキングも楽々ってわけで、運転が苦手なママ達もこぞってコンパクトSUVに乗り始めたって次第です。

また、小さいクルマに乗ることは「私達、エコや地球環境に配慮してま〜す」という意思表示が出来ることもあって、〝意識高い系〟ファミリーがコンパクトSUVを選択。そんな中、満を時して発売されたトヨタ ヤリス クロスが、そんなファミリーの日常使いからキャンプなど非日常までのライフスタイルにマッチしているのです。

クルマ

TOYOTA YARIS CROSS Z 1.5L CVT 4WD

トヨタ ヤリス クロスZ 1.5L CVT 4WD

「小さいクルマって、家族の距離が近くなるのがいいですね」
トヨタ ヤリス クロスのオーナーAさん
大手広告代理店を経て独立。それまではプレミアムセダンに乗っていましたが、独立&引越しを機にヤリス クロスにチェンジ。大型セダンからコンパクトSUVに乗り替えたおかげで、ママが好きなショッピングへ行ったり、息子が喜ぶ博物館までドライブしたり…と、家族みんなで過ごす時間が増えたとか。

クルマ
年齢   46歳
職業   コンサルティング会社経営
居住地  世田谷区のテラス付き4DLKマンション
家族構成 妻と10歳の息子

ライバルメーカーがこぞってコンパクトSUVをリリースする中、その様子を見つつ満を時してトヨタがヤリス クロスを発売。ライバル車の性能やユーティリティなどを伺ってからの〝後出し〟ジャンケンは、さすがトヨタ!

そもそもワールドワイドカーとして好評価を得ているヤリスがベースですから、運転席、助手席、後席の質感や坐り心地などはまったく非の打ち所がありません。例えば、SUVとして乗り方&遊び方が増えたぶん、収納スペースが多様化されているのはトヨタ流の卒の無さと言えます。加えて腰高のSUVにありがちな乗り降りの不便さを、運転席ターンチルトで軽減…なんてニクい配慮も! さらには自由で多彩な後席&ラゲッジスペースのアレンジが、たくさん載せたいSUVユーザーの欲求を満たしてくれます。

実はこうしたユーティリティよりも、走行性能こそヤリス クロスの注目ポイントなのです。すなわち路面状況に応じて3つのモード(MUD&SAND/
NORMAL/ROCK&DIRT)から、走行支援を選択できる「マルチテレインセレクト」のこと。この頭の良い4WDシステムによって、MADUROファミリーが出かけそうなフィールドなら安全かつ快適にドライブ出来ちゃいます。さらに付け加えるならば、ヤリス クロスの走りはとても楽しいってこと。なにしろ兄弟分には、WRC譲りのGRヤリスがいますから! 日常からアウトドア、スポーツドライビングまでガッツリ楽しんでください。

「コンパクトボディなのに荷物をたくさん積めます!」
トヨタ ヤリス クロスのオーナーBさん
ネット系サービスを中心としたIT企業勤務で培ったスキルとネットワークを駆使して、独立してからは輸入物を取り扱う会社を創立。若い頃から熱中していたスキー&スノボを、ここ最近は家族で楽しんでいます。ヤリス クロスはラゲッジスペースの使い勝手の良さと、秀逸な4WDシステムが気に入っているそうです。

クルマ
年齢   40歳
職業   輸入会社経営
居住地  目黒区の一戸建て
家族構成 妻と11歳の息子と9歳の娘

クルマ
クルマ
クルマ

スキー&スノボやキャンプで
頼りになる4WDシステム

アウトドアアクティビティをがっつり楽しみたいMADUROパパは、ぜひハイブリッド車ではなくガソリン車を選んでください。なぜなら路面状況に応じた走行支援を3つのモード(MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT)から選択できる、「マルチテレインセレクト」が装備されているから! 路面状況に合わせて駆動力、4WD、ブレーキを最適に総合制御し、オフロードや滑りやすい路面での走破性を向上してくれるので、安全に快適にドライブできちゃいます。これでスキー&スノボ・ドライブにお出掛けください。

クルマ
クルマ
クルマ
クルマ

何でも詰め込めるから
遊び方の幅が広がります!

ヤリス クロスはコンパクトボディながら、シートとラゲッジスペースのユーティリティが秀逸! なにしろ「4:2:4分割可倒式リヤシート(グレードによってオプション)」によって、4人乗車でもスキーのような長尺物もラクラク積み込めますから。また、リヤシートを巧みに倒せば、遊び方によっていろいろなアクティビティギアを載せることが可能です。春はゴルフ、夏はサーフィン&ブギーボード、秋はサイクリング、冬はスキー&スノボといった具合に、一年中アウトドアレジャーを楽しんでください。

クルマ

機能性と心地良さを兼ね備えた
居住空間が家族に優しい!

落ち着いた配色のインテリアは、どんなときも癒しの空間を演出。また、コクピットはシンプルながらスイッチやメーター類を、機能性優先でレイアウト。ここで注目なのは運転席です。シートの位置や背もたれの角度を電動で調整出来るので、お好みのドライビングポジションが簡単にセット出来ます。しかも、シートが回転しながらチルトする機構を運転席に設定し、乗降時の足腰への負担を軽減します。両足を揃えたスムーズに乗り降りができるので、ミニスカートが好きなママは大喜び!

SPEC
TOYOTA YARIS CROSS Z 1.5L CVT 4WD

トヨタ ヤリス クロスZ 1.5L CVT 4WD 244万1000円〜(税込)
ボディサイズ、エンジン、4WD、ユーティリティなど、すべてにおいて“卒が無い”ヤリス クロス。全方位で満足できるコンパクトSUVは、家族のカーライフをきっと充実してくれます。エンジン:直列3気筒DOHC、排気量:1490cc 最高出力:120ps(88kW)/6600rpm、最大トルク:145Nm(14.8kgm)/4800〜5200rpm、全長×全幅×全高:4180×1765×1590mm、車両重量:1230kg(トヨタ自動車 お客様相談センター)

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