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 MADURO STYLEの家創り第73回/NEW NORMAL時代に合わせてセカンドラインが誕生

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MADURO STYLEの家創り第73回/NEW NORMAL時代に合わせてセカンドラインが誕生

2021.03.12

2020年から新しい生活様式に変わりました。さらに衣食住のあり方も、NEW NORMALに変わってきました。特に「住」のあり方が大きく変わってきていると、MADURO STYLE総合プロデューサーで納得住宅工房・代表の久保は解きます。そんな新様式にふさわしい新しいラインを、今回久保代表から発表!

久保 コロナ以前はどちらかというと衣食住の中で、「衣」と「食」の割合が、大きく占められていました。それが、格好いいライフスタイルバランスだと…。しかし、STAY HOMEが推奨されるようになって、リモートワークが当たり前になり、人々のライフスタイルの意識は、衣食住のうち「住」に大部分が占められるようになりました。

大久保 確かに! コロナ禍になり、ますます衣食住の中の「住」が一番重要になったと感じてます。

久保 「住」の中でも、特に「家族との暮らし」に重きをおくようになりました。だからこそ、お家時間をENJOY HOMEに変えよう!と、MADURO STYLEで提唱してきました。私はコロナ禍になってから家で仕事をすることが多くなり、外食も少なくなりました。洋服もあまり買わなくなりました。今まではスーツやジャケットをシーズンごとに新調していましたが、リモートワークが中心のコロナ禍で着る機会も少ないため、あまり物欲が湧かないんですよ。

大久保 うちの会社でも、リモートでお家で仕事することが一般的になりました。会議や打合せもzoomが主流になり、その分ルームウェアにこだわるようになりました。私も上質なTシャツやスエットが中心になり、歩きやすい高反発スニーカーなどを買っています。お酒や美味しいモノもお取り寄せやデリバリーをして、お家で楽しむようになりました。つまり、衣食住バランスはなくなり、「住」の中に「衣」「食」がすべて包括されてしまった感じです。

久保 こうあるべき、といった既存のスタンダードが崩れ去った今、コロナ禍以前の生活はもう戻ってきません。期待するほうがナンセンスです。戻らない過去に縛られずに、肩肘張らずに、もっとカジュアルに、もっと自由に考えて、もっと楽に暮らして、リラックスした生き方でいいんじゃないかと考え改めました。

大久保 あっ、なるほど。それで、この今回の注文住宅の新しいラインは、「肩肘張らずに、自由でカジュアルに」がコンセプトなんですね。納得です!

久保 そうなんです! 新ラインの名前は、「Groovin'(グルーヴィン)」。多種多様になっている生活様式に対応した、MADURO STYLEのセカンドラインです。MADUROSTYLEは、漆喰の塗り壁、無垢のフローリングなど上質な素材使いをフル装備してますが、一方ですべてのお客さまがフル装備を求めているかといえば、そうではないことがわかったんです。ファッションに例えるなら、上質なカシミアニットでなくトレーナーだったり、リネンのシャツでなく混紡のTシャツだったり…そうですね、MADURO STYLEのカジュアルラインと言えば、よりわかりやすいでしょうか。高い安いの価格でなく、ドレスかカジュアルか、みたいな関係です。

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大久保 なるほど、わかりやすいですね! アルマーニで言えば、モードでドレッシーなジョルジオ・アルマーニのファーストラインと、カジュアルでスポーティーなエンポリオ・アルマーニのセカンドラインですね! 誰しもがモードやドレスラインだけを追い求めているとは限らない。新しい生活様式になり、このご時世だからこそ、ジョンロブのドレスシューズよりもナイキのスニーカーが気分という人も多い。スニーカーじゃダメなの!?といったところでしょうか?

久保 絶妙な例えです。スポーツブランドのスニーカーって価格は控えめだけど、使いやすさ、履きやすさは素晴らしいじゃないですか。雲上にするか、カジュアルでいくかは、住むお客さまの自由。いろんな選択肢があったほうがいい! ということで、「Groovin'」を作りました。その分価格は随分と抑えました。だけど、ちゃんとMADURO STYLEでも標準装備の「家具のトータルコーディネート」までする。バランスの悪い中途半端な状態で、家を引き渡せません。これまで通り、納得住宅工房の名にかけて、お客さまの120%以上の満足度で仕上げます。ジャージにドレスシューズを合わせるようなアンバランスにならずに、「肩肘張らずに、もっと自由に、カジュアルに!」。そして、「ちょうどよい格好良さ」がコンセプトです。新型コロナウイルス感染で、衣食住のバランスが住に大きく傾き、住宅の重要性がより上がっている中で、これまでになかった多種多様なニーズが出てきています。例えば、30代〜40代で家を建てるなら、これくらいの予算をかけなきゃみたいな先入観は捨ててください。今は周囲の目や自分の見栄よりも、いかに幸せに家族と暮らすかの中身がもとめられている時代です。だから、「Groovin'」は、決して20代の若者家族だけに向けたエントリーラインでも、廉価ラインでもありません。年齢軸や価格軸でなく、時代軸に合わせた選択肢が重要。より自由にカジュアルな格好良さを求めるすべて世代に刺さる家創りを推進していくための、新しいラインです。

大久保 それでは次回、「Groovin'」の詳しい内容を教えてください。

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MADURO STYLEがジョルジオ・アルマーニのようなファーストラインならば、新プランの「Groovin'」は、エンポリオ・アルマーニのようなカジュアルなセカンドライン。別名、MADURO STYLE CASUAL。カジュアル=安い、質が悪いということではありません。「より自由で、肩肘張っていない、ちょうどいい格好良さ」がコンセプト。
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納得住宅工房代表取締役CEO
MADURO STYLE総合プロデューサー
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com/

地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナー様の感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?

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