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 家族お出かけレストラン連載第21回  東京・八王子/寿司、天ぷら「八王子 鮨 よこ田」

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家族お出かけレストラン連載第21回  東京・八王子/寿司、天ぷら「八王子 鮨 よこ田」

2021.03.31

子供と一緒の外食選びは苦労するところ…で、家族でちょっとしたお出かけの時にピッタリのレストランをご紹介。パパの接待でも使えるようなクオリティ…料理も雰囲気も味もバッチリな基準で選びます。

ミシュラン常連の
究極の天ぷらを
寿司と一緒にどうぞ!

ミシュラン掲載計8回の東京•麻布十番の「天冨良 よこ田」の系列店が、2021年2月に東京・八王子にオープン。それが今回紹介する「八王子 鮨 よこ田」です。寿司職人はもちろん、「天冨良 よこ田」の息がかかった天ぷら職人もいるので、寿司と天ぷらが一緒に食べれる名店は、ありそうでなかったマリアージュ。匠の技が活きる究極の天ぷらと寿司は、オープン間もないのに常連になるファン多数。地元家族はもちろん、遠くからのお客さまも多いそう。最旬の新鮮素材をサクッと揚げたライトな食感のファーストアプローチから、素材の持つジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。そんな究極の天ぷら同様に、寿司もライト&ジューシー。とにかく、食べやすくて美味い♡ 料理は基本的にコースのみ。お昼は2750円~、夜は1万1000円~。四季を感じさせる旬の食材をコースにふんだんに盛り込んだ、1万1000円のコースは、前菜から始まり、お椀、握り、茶碗蒸し、天ぷら、本日の一品、握りと続き、〆は手作りの和デザート。これだけでも大満足な内容ですが、単品の天ぷらも追加オーダー可能。店内は、カウンター8席と個室5室。カウンターで大将と会話しながら料理を楽しんだり、個室で家族みんなでワイワイ気兼ねない時間を過ごしたり、と多種多様な使い方でどうぞ!

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以下、料理の写真は全て1万1000円のコースから。まずは前菜3点盛りからスタート。エビの甘煮、キンカンの甘露煮、ドライフルーツ入りクリームチーズ。
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お椀は、タケノコとエビと菜の花を使った、少しとろみのついた薄葛(うすくず)仕立て。タケノコの出汁に春を感じます。
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茶碗蒸しは、エビ、タケノコ、銀杏入り。上には餡をかけて。
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次に寿司3貫が続きます。中トロは赤酢でいただきます。
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人気のコハダは、丁寧に包丁を入れて、食べやすく。
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あおりイカは、塩でいただいて、素材の味を楽しんで。
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天ぷらは5種。シイタケにエビしんじょうが詰めた、ジューシーな一品。
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そら豆の天ぷら。春らしい食材は、見目麗しく。
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車エビの天ぷら。抹茶塩、大根、天つゆの中から、お好みの味付けで。
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アスパラガスは、より野菜の旨味が引き立たせるために、薄い衣で瞬時に揚げます。
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天ぷらのラストはキス。サクッとした歯触りが堪りません。
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穴子の揚げ出し。トリュフのみじん切りが入って、香り豊か。
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その後は、握りが4貫続きます。赤身は、柚子をふりかけてさっぱりと。
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今の時期から夏までが、旬のイサキ。
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アジは、やっこネギとショウガを混ぜ合わせ、上に乗せて。
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最後の握りは、赤貝。大粒でコリコリした食感が◎。
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この日の〆の和のデザートは、お花見の時期に合わせて、さくら餅。もちろん手作り。もちろんデザートも、季節に合わせて内容を変えていきます。
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カウンター席は8席。程よい距離感で大将との会話も楽しめます。
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個室は5室。こちらは4名さま用。ご家族でどうぞ!
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デートや接待でも使える2名さま用個室もあります。

東京・八王子/寿司、天ぷら
「八王子 鮨 よこ田」
Data

☎042-634-9028
東京都八王子市三崎町5-14竹生ビル1階
営業/11:30〜14:00、16:00~23:00
※時短営業要請中の営業時間11:30~21:00
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
定休日/無休

田中 雅/撮影 早島芳恵/文

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