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 デザインも走りもアーバンライフにピッタリなレクサスIS300h!そのキャラはまさに都会の申し子

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デザインも走りもアーバンライフにピッタリなレクサスIS300h!そのキャラはまさに都会の申し子

PR 2021.04.13

昨年11月ビッグマイナーチェンジが行われたレクサスISシリーズ。日本を代表するコンパクトFRスポーツセダンはどう進化したのか。編集長九島がステアリングを握りました!

九島辰也レポート/LEXUS IS300h

レクサス

セダンの別名をスリーボックスと言います。エンジンルームとキャビン、それとトランクルームの3つの空間が仕切られているからです。それに対しSUVやハッチバックはツーボックスと呼びます。エンジンルームの他、キャビンとカーゴルームは一体です。そのためツーボックスはカジュアル、スリーボックス、つまりセダンはフォーマルな場面に使われます。乗員スペースと荷物スペースが区別され、快適な空間が得られるからです。船室もそんな仕分けでしょうか。

それじゃ今回の新型IS300hはフォーマルなクルマなのか。答えはイエスでありノーでもあります。完璧なフォーマル車は居住スペースの広いフルサイズセダン。それに対し新型ISは扱いやすいサイズでそこまでかしこまっていません。SUV以上フルサイズセダン未満のいい塩梅なポジションにあります。そんな特性だけに、ビジネスシーンからレジャーシーンまで幅広く使えます。丸の内のビル街でも郊外の高級リゾートやゴルフ場でも〝映え〟るんです。しかも、一見して一般的なセダンとは異なるオーラを発します。大きなホイールと張り出されたワイドフェンダー、今にも走り出しそうなたたずまいはスポーツセダンの真骨頂ですね。もしかしてクーペ?と思う方がいらっしゃるかも。

さらにいえばそのスタイリングを上回るスポーティな走りは驚きの連続。スタートの俊敏さ、コーナーでの軽快なフットワークは運転好きを満足させます。ハイブリッドのIS300hはEVモード※があり、エンジン音を出さずに深夜の住宅地を走れます。まさに都会の申し子。新型ISは見た目も走りもアーバンライフにピッタリの仕上がりです。

スポーツカーと
セダンのいいとこ取り

レクサス
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LEDの薄型ヘッドライトとリアコンビネーションランプは新デザイン。また、片側15mmワイドになった抑揚あるサイドビューも新型の見どころ。室内では10.3インチタッチ式ワイドディスプレイが目に飛び込みます。インターフェイスの進化はドライブを楽しませてくれるはず。スポーツセダンと呼ばれる所以の太めのセンターコンソールは健在でスポーティさをアピールします。安全面では歩行者や自転車(昼)を感知するプリクラッシュセーフティなど予防安全システムが進化されました。モデルはIS300/IS300h/IS350の3種。写真は2.5リッター直4ガソリンエンジン搭載ハイブリッドシステムのIS300h バージョンL。600万円〜※税込み/レクサス(レクサス インフォメーションデスク)※エンジン水温、バッテリーの充電状態、車速等の条件によりEVドライブモードにできない場合があります。

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