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 バーミキュラ、無水鍋ほか【ごはんが炊ける鍋特集】どれがいい⁉土鍋 vs ホーロー vs アルミ

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バーミキュラ、無水鍋ほか【ごはんが炊ける鍋特集】どれがいい⁉土鍋 vs ホーロー vs アルミ

2021.04.20

機能にこだわった製品が数多く登場して、年々進化を続けている炊飯器市場。そんな高付加価値家電にも惹かれますが、おうち時間が増えている今こそ、物欲と炊き上がりの好みを満足させてくれる、シンプルな炊飯鍋にチャレンジしたい時。そこで今回は、デザインも機能も「どシンプル」な鍋を特集。編集部イチオシの土鍋、ホーロー、アルミ鋳造をご紹介します。

半世紀以上愛される、朴訥なデザイン「無水鍋®KING」

1953年に広島で誕生した、アルミニウム鋳造鍋の元祖「無水鍋®」。KINGシリーズは同製品の復刻版モデルです。

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引用元/無水鍋®

魅力はなんといってもシンプルかつスタイリッシュなデザイン。アルミニウムの色味をそのまま生かした本体は、傷がついても目立ちにくいのが特徴。使い込むほどに“味”が出て、自分だけの一生モノへと磨かれていきます。アルミニウム製なので熱伝導性も高く、軽くて丈夫。材質の特性を活かすために、考え抜かれた構造となっています。

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引用元/無水鍋®

もちろん、炊飯・調理技術も文句なし。炊く、蒸す、煮る、茹でるなど、ひとつの鍋で8通りもの調理を楽しめる無水鍋はキッチンの主役として大活躍。素材に含まれている水分や油分を活用し、いつものメニューを豊かで濃厚な味わいへとアップグレードさせてくれます。

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引用元/無水鍋®

サイズは、全3種類展開。炊飯可能量はサイズ別に2.5、4、6.5合となっています。半世紀以上受け継がれてきた硬派なモデルを投入して、キッチンをワンランクアップさせてみるのはいかがでしょうか。

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アウトドアシーンでも大活躍の予感。引用元/無水鍋®

商品名/KING無水鍋®
種類・価格/KING無水鍋®18:1万5180円(税込)、KING無水鍋®20:1万7380円(税込)、KING無水鍋®24:1万9580円(税込)
サイズ・重量/最大長さ25.4×最大高さ10.9×内径18cm、約1390g(18)、最大長さ27.4×最大高さ12×内径20cm、約1590g(20)、最大長さ31.6×最大高さ14.3×内径24cm、約2240g(24)
容量・炊飯可能量/1.8L、2.5合まで(18)、2.4L、4合まで(20)、4L、6.5合まで(24)
販売ページはこちら
 

この“道具っぽさ”がたまらない! バーミキュラ「ライスポット」

1936年、愛知県にある鋳造専門の工場で生まれた「バーミキュラ」。職人たちの技術によって完成した精巧なホーロー(鋳物)鍋は、世界最高レベルと称されています。ライスポットは、そんな同ブランドが“世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器”を目指した製品です。

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引用元/バーミキュラ

かまど炊き時の火加減を完璧に再現すべく、炎が鍋全体を包み込むように加熱する専用ポットヒーターを開発。ホーロー鍋ならではの熱伝導の良さや、高い保温力、密封力、遠赤外線加熱による効果を継承したアイテムに仕上げています。ポットヒーター上のスマートタッチキーで「モード(炊飯、調理)」「炊きわけ(白米、玄米)」「炊きあがり(ふつう、おこげ、おかゆ)」を簡単に選択できるのも嬉しいポイントです。

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引用元/バーミキュラ

鍋本体は、テクノロジーの要素を感じさせない超アナログデザイン。継ぎ目のない一体構造になっており、360度どの角度から見ても100点満点の美しさです。老舗の技と最先端技術が融合した、唯一無二の佇まいを堪能して。

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左から)ライスポット、ライスポットミニ。引用元/バーミキュラ

商品名/バーミキュラ ライスポットシリーズ
種類・価格/ライスポット  8万7780円(税込)、ライスポットミニ 7万1280円(税込)
サイズ・重量/W311×D296×H208mm、約6.9kg(ライスポット)、W258×D250×H173mm、約5.0kg(ライスポットミニ)
容量・炊飯可能量/3.7L、5合まで(ライスポット)、2.1L、3合まで(ライスポットミニ)
販売ページはこちら

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