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 紫外線対策は男女ともに必須!今からしておきたい対策

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紫外線対策は男女ともに必須!今からしておきたい対策

2021.05.23

紫外線が多く降り注ぐのは真夏だけだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は5月ごろから少しずつ紫外線量は増えているのです。真夏だけ紫外線対策をしていると、将来シミやソバカス、シワなどの肌トラブルにつながる可能性も。では具体的にどんな対策をすればいいのでしょうか。

紫外線対策をしないとどうなる?

紫外線は男性も受けるもの。シミやシワが少なく、いつまでもハリのある若々しい肌でいたいなら、紫外線対策は男女ともに一年中、行うのが理想です。とくに紫外線量が多くなる5月ごろからは、油断大敵ですよ!

今からしておきたい3つの紫外線対策

1.日焼け止めの利用

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紫外線対策の基本といえば、「日焼け止め」です。紫外線にはシミ、シワ、たるみなどの現象を起こしやすい「UVA(紫外線A波)」と、日焼けやシミの原因になる「UVB(紫外線B波)」の2種類があります。ほとんどの日焼け止めはUVAとUVBのどちらも防げるように作られています。

UVカット数値はUVBが「SPF」、UVAが「PA」で表記されています。SPFは「50+」が、PAは「++++」が最大です。数値が高いほどUVカット力は高くなりますが、日常生活で浴びるレベルの紫外線を予防するなら、SPF15~30、 PA++程度でも問題ないでしょう。夏のレジャーのときはUVカット数値がマックスのものを選んだほうが安心できます。

日焼け止めはスプレーやミルク、ジェルなどテクスチャの種類はさまざまです。毎日ケアすることを考えると、心地よく使えるテクスチャのものを選ぶのが良いです。また日焼け止めは、汗や服の摩擦で落ちてしまうため、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

2.帽子や日傘などを使って直射日光を浴びないよう心がける

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日焼け止めを塗っていても100%紫外線をカットしてくれるわけではないので、直射日光をできるだけ浴びないよう、物理的に紫外線をカットすることも大事です。普段の生活では帽子を被る、日傘を利用するなどが効果的。日差しを浴びながら長い時間運動をするときは、アームウォーマーや長袖の服などで紫外線をブロックすると良いです。目も紫外線による影響を受けるため、天気の良い日に屋外で過ごす場合はサングラスを着用しましょう。

3.食べ物を工夫する

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ここまで紹介した2つの方法は外側からの紫外線対策で、ここで紹介するのは「内側からの紫外線対策」です。紫外線による影響をできる限りブロックするには、外側と内側の両方からケアするのがおすすめ。

内側からの対策として、紫外線によるダメージをケアが期待できる「食べ物」を積極的に食べましょう。たとえば、メラニンの生成を抑制し、肌にハリや潤いをもたらす「ビタミンC」、肌の健康を維持してくれる「ビタミンA」を摂取すると良いです。ビタミンCはレモンやキウイなどに、ビタミンAはレバーやニンジンなどに多く含まれています。将来も若々しい肌をキープしたいのなら、日焼け止めと日焼け対策グッズ、食事改善など複数の対策を行いましょう。

石神りぴ
スニーカーとストリートファッションを愛するフリーWebライター。特にNIKEとSupremeが好きで、毎週のように購入バトルへ参戦中。Instagramではストリートスナップを投稿、有名ストリート系アカウントにシェアされることも多々あり。

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