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新江ノ島水族館が主催する【えのすいecoデー】ビーチクリーンしながらビーチコーミングも楽しめる

2021.05.27

サーファーにはもちろん、観光地としても人気の江ノ島。その周辺で楽しみの1つと言えば「新江ノ島水族館」で海動物たちの癒やし時間ではないでしょうか。そんな新江ノ島水族館では、毎月環境保全活動としてビーチクリーンを行っているんです。今回は、筆者が実際に参加してきたのでその様子をレポート! 参加してみるきっかけにつなげてもらえたら嬉しいです。

えのすいecoデーとは

エコデー

毎月第3日曜日に開催されている「えのすいecoデー」。裸足で歩ける海岸を目指して砂浜のプラスチックごみをはじめ、漂流ごみなどを有志でクリーンナップしています。さらに、ビーチクリーンをしながら砂浜に流れついた“海からの贈りもの”を探してビーチコーミングも楽しめ、小さい子どもから大人まで一緒に参加できるイベントです。

えのすいビーチクリーンは今回で250回目

私が参加した2021年5月16日は、記念すべき250回目のビーチクリーンということでスタッフさん達もお祝いムード。地域の方やビーチクリーン参加者の頑張りで、今の江ノ島の海岸があるんだなとしみじみ感じるものがありました。と、いうことで当日の様子をさっそくレポートしていきます!

スケジュール

10:00~11:00 ビーチクリーン
11:00~11:30 ビーチコーミングアート※貝殻等を使用した作品作り(ビーチクリーン参加者のみ、参加料は無料)
10:00~11:30 ペットボトルキャップ回収運動

トング、軍手、ゴミ袋を受け取ってクリーンナップスタートです。

ビーチクリーン

ビーチクリーン

ビーチクリーン

この日はあいにくの雨でしたがなんとか決行。荒天時は中止だそうです。それでも、90名ぐらいは参加していました。

エコデー

遠目から砂浜をみると一見きれいですが、タバコの吸い殻やストローのようなプラスチック片が結構落ちていて、ビーチクリーンをしながら海に申し訳ない気持ちになりました。

ビーチクリーン

それもそのはず、夫婦そろってマリンスポーツが趣味の私たち。いつも海に入るたび、感動と楽しさをもらっているので、実際に海の「ごみ」を目の当たりにするのはとても悲しい現実でした。そんなナイーブになりながらのビーチクリーンでしたが、もちろん楽しいひと時もありました!

ビーチコーミング

ビーチコーミングとは、浜辺の漂流物を観察したり、収集したりするアクティビティです。貝殻はもちろん流木やガラス片など、中には歴史を感じられるレアな漂流物を発見することも!

えのすいecoデーでは、ビーチクリーンをした方を対象に、参加費無料でビーチコーミングアートの体験も行っているんです。ビーチクリーンをしながら貝殻など漂流物を見つけて、世界にたったひとつの作品を作れます。今回は、ストラップ作りということで、私も参加しました。

ビーチコーミング

拾った貝殻の砂を水で流して水分をふき取り…

ビーチコーミング

粘着シール付きのコルク台紙にお気に入りの貝殻をペタペタ貼り付けると…

ビーチコーミング

ビーチコーミングアートの完成です(センスないレイアウトはご勘弁下さい)!

ちなみに台紙の余白部分には、えのすいスタッフさんが仕上げにサンゴ砂をふりかけて粘着のベタつきを抑えてくれましたよ。ストラップ紐も貰えます。

避密の余暇活動に【えのすいecoデー】に参加してみませんか

今回えのすいecoデーに参加してみて、あいにくの雨ではありましたが自然の中で活動するのは気持ちがいいなと改めて思いました。規制が緩和されたらぜひ美しい海を護るためにできることから始めてみませんか。

●新江ノ島水族館
0466-29-9960

原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。

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