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 パパたる者、ハンカチくらいはちゃんとした一枚を

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パパたる者、ハンカチくらいはちゃんとした一枚を

2018.06.18

パパの身だしなみについて。今回は、チーフはチーフでも、「ハンカチーフ」=ハンカチのお話。

スーツの胸ポケにポケットチーフを入れるのはかなり当たり前の装いとなってきました。が、マデュロ的パパの皆様、ハンカチのほうはいかがですか?

子どもたちは持ってますよ、ママが必ず持たせますからね。そんなプレッシャーから解放されたパパたちは、かなりルーズになっていることと思いますが、だからこそ言いたい、パパたる者はハンカチを手放すべからず、と。少なくともママたちは持っています。それどころかタオルすら持っているのです。

だって子どもは汚す生き物。食べ物は手でつかむ、コップの水はこぼす、泣いて涙と鼻水でぐちゃぐちゃ…そりゃもう1枚2枚じゃ足りないぐらいです。そんな修羅場、パパだけ遠巻きにして眺めていて済むわけがない。積極的にハンカチ取り出して関与してこそ立派なパパ。あたふたするより、スマートにハンカチ取り出して対処できてこそオトナ。そうハンカチを持っているパパはちゃんとしたパパなんです。

だっていくら洋服や靴をきれいにしていても、子どもが鼻を垂らしたときに、お店の紙ナプキンで…なんて、かっこ悪いじゃありませんか。

「ちゃんとしている感」を醸し出すアイテムとして、ハンカチほどさりげなく、またコスパに優れたアイテムもないでしょう。ただ問題は、だれがアイロンをかけるか。ここはもう、パパこそが一念発起するしかないでしょう!

ハンカチ
左1100円/ヒポポタマス(ヴァンドリ青山本店 03-6419-7266)、右6000円/シャルべ(日本橋三越本店 03-3241-3311)

そこで、こんなハンカチ&タオルはいかが?

ハンカチを持つのはなにも子どものためだけじゃありません。洗面所で清潔なハンカチで手を拭う上司を見れば若手は、几帳面な人と思い緊張感を持って仕事に臨んでくれるでしょう。

ということで、週末はタオル地、仕事地はポケットに収まりやすい薄手のコットン地とで使い分けるのがおすすめです。

島本一男(BAARL)/撮影

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