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 好感度大のパパになれる!“ヌーディーフレーム”とは?

FASHION

好感度大のパパになれる!“ヌーディーフレーム”とは?

2018.06.18

周囲のパパママの評判も気になるパパにおすすめなのが、日本人の肌にしっくり馴染むヌーディーフレーム。柔和な印象が得られると同時に、目元のシワやシミを隠してくれるというオマケ付きです。

ファッションと同じく、アイウエアのトレンドも移り変わっています。

今、大人の目元には主張よりもさり気なさが必要だと思う次第。これ見よがしな〝着けてる感〞はちょいと野暮かと。今どきは、腕も目元も品と親和性が求められているのです。

そこで、日本人の肌色に馴染みやすいベージュをはじめとした〝ヌーディーフレーム〞をリコメンドします。その効果効能は、主張控えめながら柔和な印象が得られる点。そもそもメガネは視力矯正と同時に、顔に立体感をもたせたり、のっぺりとした表情のアクセントになったり、さらには目尻に見られがちなシミやシワを覆い隠したりと、ありがたい付随効果も。

これらの恩恵はそのままに、優しく知的なパパ像を演出できるなんてまさに願ったりかなったりじゃないですか。これすなわち、大人の男性に唯一許されたメイクアップアイテムのようなもの。

 

GLCO[ジーエルシーオー]

3サイズ展開な上、クリップオンも装着可能

華奢なトレンドのオーソリティたる西海岸ブランドのファーストコレクション、「ハンプトン」のテンプルをメタルに切り替えたコンビモデル。大理石のようなマーブルカラーは、目元のシミをカモフラージュしてくれる付随効果も。

GLCO
メガネ3万3000円(ブリンク ベース03-3401-2835)、ジャケット3万3000円/マッキアジェー(チンクエステッレ 03-6452-6325)、ニット5万4000円/フェデッリ(トレメッツォ 03-5464-1158)、リング20万8000円/ラスト メイド イン イングランド(ラスト東京店 03-5772-1456)

 

MYKITA[マイキータ]

垂れ目がちな目尻で柔和なパパに大変身!

とりわけ軽く細身に作られた、ライトシリーズのコンビボストン「タリーニ」。丸みを帯びたフロントシェイプは無論、小さく丸い鼻パッドまでクリアブラウンアセテートを採用。シャンパンゴールドのテンプルまで肌に馴染みます。

マイキーた
5万1500円(マイキータ ジャパン 03-3409-3783)

 

STEADY[ステディ]

トレンド要素、全部のせ!

メガネの産地福井県鯖江で長いキャリアを積んだデザイナーが手掛ける純国産ブランド、ステディ。そのコンビ仕様のボストンは、華奢なリムラインとアンティークゴールドのモダンレステンプルにより洗練された雰囲気ムンムン。目尻の落ち感も柔和なパパ好みです。

ステディ
3万8000円(G.B.ガファス 03-6427-6989)

 

alain mikli[アラン ミクリ]

シャープな目元も色味でまろやかに

アラン ミクリのアイウエアが彩り豊かなのは、「見るための、そして見られるための眼鏡」というコンセプトに基づいているから。「5015」も例に漏れず、笹柄のグレーグラデーションがモダンで流麗。バネ蝶番テンプルは健在、使い勝手も申し分ナシ。

みくり
4万3000円(ミクリ ジャポン 03-3401-7981)

 

Lunor[ルノア]

表裏ともにヌーディーです

スクエアなウェリントンでも、ドイツの名門ルノア の「A5」は目尻が自然に下がっているためおカタい印象を与えません。加えて表がブラウンのべっ甲調、裏地がクリーム色の淡くさり気ない2トーンゆえ、抜群の顔馴染みをお約束します。

流ノア
3万7000円(グローブスペックス エージェント 03-5459-8326)

 

LINDBERG[リンドバーグ]

夏まで涼しげなクリアも狙い目

今季トレンドのクリアフレームも、主張を抑える一手。中でもデンマークが生んだリンドバーグの「n.o.w.」は、華奢な楕円シェイプやケーブルテンプルのコンビネーションにより軽快にしてまろやか。実際の重量がすこぶる軽いのも嬉しいアドバンテージです。

リンドバーグ
5万1000円(ブリンク外苑前 03-5775-7525)

 

ただ、ひとくちにヌーディーといってもそのアプローチは多様ゆえ、ここで紹介した6本を軒並みお試しいただきたく。女性にとってのファンデーション同様、自分の顔にバシッと馴染む一本が必ずや見つかるに違いありませんから。 

島本一男(BAARL)/撮影 河又雅俊/スタイリング・編集 瀧川修平/文 

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