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 MADURO STYLEの家創り第86回/注文住宅のトップコンシェルジュが建てた理想の家、その②

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MADURO STYLEの家創り第86回/注文住宅のトップコンシェルジュが建てた理想の家、その②

2021.06.11

MADURO STYLEでもエースとして大活躍する、納得住宅工房のトップコンシェルジュ植松大輔さん。前回に引き続きミスターMADUROを自負する植松さんが自ら設計して家族のために建てた、ヴィラ仕様なMADURO STYLEのご自宅取材第2弾!

生活環境や働き方が一変して、お家での過ごし方もNEW NOMALに変わった昨今、ウェルビーイングな家創りを徹底して追求し続ける納得住宅工房。そのトップコンシェルジュである植松さんが自社で自ら建てた家だからこそわかる超リアルな目線で、ウェルビーイングな家の創り方をご指南。MADURO総編集長大久保が植松さん邸に迫ります!

大久保 いきなりで申し訳ございませんが、このご自宅はズバリいくらで建てられたのでしょうか?

植松 建物で4000万円弱です。それに坪単価20万円の土地を55坪購入したので、かかった総額は5000万円くらいです。

大久保 東京から新幹線を使ってご自宅まで1時間台で、こんなに立派な家が土地込みで5000万円で建ってしまうんですね! 東京港区ならワンルーム的なマンションしか買えない金額ですよね! 奥さまやお子さんはさぞや喜ばれたでしょう?

植松 実は間取りからデザインまで、一切妻に伝えずに、サプライズにしたんです。だから竣工日に初めて家族にお披露目だったのですが、妻は泣いて喜んでくれるかなと思いきや、そこまででもなかったですね(笑)。息子はすごく嬉しいみたいで、よく友達を連れてきて自慢しています(笑)。

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外観の正面には窓が1つもないので、玄関は暗そうだと思われるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。玄関を入ったすぐ正面にヴィラパティオに向かって大きな窓を配置したことで、照明を付けなくても自然光だけで十分な明るさと開放感がもたらされます。また玄関からLDKに入るドアは、MADURO STYLE標準のイタリアのヴィーヴァ社の重厚なブレラを採用。
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リビングは、開放感を優先させた吹き抜け仕様。テレビ上からロールスクリーンを降ろせば、シアタールームにも早変わり。テレビ裏の壁は天井まで一面いっぱいにMADURO STYLE標準仕様のイタリア製の塗り壁ユーロスタッコを採用。職人の手作業で風合いを変えられるユーロスタッコならではの特徴を活かして、他でまだ試していないブロック壁風にアレンジ。また、ヴィラパティオに隣接した大きな窓を開けて、ダイニングとの間を仕切るガラス戸を開放すれば、40畳近い開放的なリゾート空間に。またリビング左側にはガラス扉になったビルトイン収納、さらにバイオエタノールで燃やす最新仕様な暖炉まで設置。MADURO STYLEだからこそできる、贅沢な要素がてんこ盛りです。

大久保 奥さまもご両親から「こんな立派で素敵な家を建ててもらって、旦那さまに感謝しなさい!」と言われたと言って、はにかんでましたよ♡ すごく感謝されている感じでした。これから家を建てようと思っている家族に、失敗しないためのアドバイスがありましたらお願いいたします。

植松 社会環境が劇的に変化した昨今で、家族の生活スタイルも変わりました。これからどんな暮らしをしたいのかによって、家の創り方も変わります。リモート部屋は必要なのか? バーベキューできるようなバルコニーやパティオとか…。あとはリゾート系、イタリア系など、どんなテイストがお好みかを全部私にぶつけていただければ、ご要望にお応えいたします。ちょっと細かすぎるかなってくらいのご要望であればあるほど、具体的にイメージができるので、とてもありがたいです。例えば、どこにどんな電化製品を置くか、こんな食器で食事したいまでイメージされていましたら、それがぴったり収まるようにビルトインにしたりコンセントを配置したり、インテリア含めてダイニングの色合いまでコーディネートし、完全注文住宅ならではのスッキリ感やお洒落感を演出いたします。あとウォークインクローゼットやパントリーなど、収納はできるだけ多く設置しておくことをおすすめします。決して遠慮することなく、パティオ、書斎、ランドリールームなど、まずはご希望をぜーんぶお聞かせください。そこから差し引きしながら予算に合わせて設計しながら、理想の家に向けてご一緒に伴走させていただきます! この私が建てた自宅は、現在はMADURO STYLEのモデルハウスとして、すでに100組以上のお客さまに内覧していただいています。

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ダイニング側から見たヴィラパティオは、夜になると昼とはまるで違うムーディな表情に変わります。水が流れるウォーターガーデンや、随所にあしらわれた間接照明が、ヴィラパティオを夜仕様の幻想的な空間に昇華させます。この開放感ながら、隣家の目を気にしなくても大丈夫な、プライベートが守られている設計もお見事。
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1階の空間の中心には、ダイニングテーブルと一体化したアイランドキッチンを配置。「調理器具などの収納をさりげなく隠す、キッチン背面に設置したブロンズカラーのガラス戸もこだわりの1つです。家電からお皿まで全て黒で統一して、収納スペースさえもお洒落に見える空間にしました。黒とブロンズカラーの相性は抜群です。キッチンとリビングを仕切るガラス戸もブロンズカラーなので、統一感もひとしおです」と植松さん。

大久保 確かに、植松さん自ら建てた家族の家だからこそ、リアルな説得感が半端ないですよね! さすがトップコンシェルジュ! さすがミスターMADURO!これからも「MADURO STYLE植松モデルハウス」としてフル活用しながら、ウェルビーイングな家創りをご一緒させてください。

植松 頑張ります!ありがとうございます!

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トイレですら自慢したくなるお洒落空間に格上げできるのも、MADURO STYLEの成せるワザ。ペンダントライトやシンクもさることながら、トイレ空間の壁の1面をユーロスタッコ仕様に、残り3面を消臭効果の高い薩摩中霧島の壁に。こだわり具合もお見事です。また、天井にスピーカーが内蔵されていて、音楽も聴けるリラックススペースにも。
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2階に位置する夫婦の寝室は、半分のスペースが植松さんのウォークインクローゼットに。服好きならではの仕様。寝室の壁は、基本消臭効果の高い薩摩中霧島。しかし、ウォークインクローゼットのラックの向こう側は、服を痛めないように、クロスが貼られているという細やかな配慮も心憎い限り。「もちろん妻のウォークインクローゼットも、寝室の隣に専用のスペースとして扉付きで設置しています」と、家族思いの植松さんの弁。
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子供部屋もお洒落にまとまっています。デニムのパッチワークによる特注のクロスもさることながら、シルバーを基調としたベッドやテーブルのインテリアコーデネートも見事。
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植松さんのリモート部屋兼書斎。ヘリンボーン調に組まれたデスク奥の壁から机、床まで白木を用いた2トーンなデザイン。落ち着いていながら、明る空間柔らかい雰囲気に仕上がっています。「コロナ禍でリモートが多くなっているので、オンライン会議から資料のプリントアウトまで仕事で必要なことは、ここでひと通りできるように設計しています」。
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nattoku住宅®︎
静岡東エリアリーダー
植松大輔さん

広告代理店での営業経験を経て、納得住宅工房に入社。30代の若さで、静岡県東部のエリアマネージャーも兼任するトップコンシェルジュ。久保代表に師事し、営業担当でありながらデザインの提案力に力を注ぐ1人で2役を担当できるマルチプレイヤー。私生活では2人の息子に恵まれた良きパパでもあります。

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https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?

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