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 電動アシストMTBが、パパの毎日を楽しくする!

LIFE

電動アシストMTBが、パパの毎日を楽しくする!

2018.06.19

平日我が子の送り迎えや休日のアクティビティに加えて、自らの通勤など、日常、自転車が欠かせないパパにおすすめしたいのが、パナソニックから登場した国産初の電動アシストMTB『XM1』。トレンドのアウトドアなルックスに名門パナソニックならではの技術が融合、見逃せない存在になりそうです。

アウトドアファッションやキャンプツールをデイリーユースに持ち込む人が増えている昨今。タウンユースや通勤バイクとしてMTB(マウンテンバイク)をチョイスするのも大いにアリでしょう。とはいえ、毎日となると特に首都圏の場合、頻繁に直面する急な上り坂が多くのパパたちにとってつらいもの。

そこでおすすめしたいのが、国産初の電動アシストMTB『XM1』。信号待ちなどで繰り返されるストップ&ゴーで、徐々に積み上がる疲労も電動アシストによりほぼ皆無。ノンアシストなら登ることを躊躇うような急坂さえも、パワフルなモーターアシストにより、まるで平地と変わらない感覚で漕いでいけるので、気持ちが折れることもナシ。さらに休日には家族を引き連れて、自然の中を走るサイクリングにも使えるのが電動アシストMTBの美点。

子どもを先導しながら、タイヤ抵抗の多いタフな砂利道やちょっとしたコブなどを、電動アシストで力強く駆け抜ける後ろ姿は、スマートかつ力強いパパを演出できるはずです。

自転車
「パナソニック XM1」新開発のスポーツドライブユニットやフレーム一体型のバッテリーを搭載した電動アシストMTB。路面からの衝撃や振動を吸収するフロントサスペンションや、走行状態を一目で確認できるセンター液晶ディスプレイを搭載するなど、走りを楽しむ装備や機能が満載。33万円(パナソニック サイクルテック 0120-781-603)

 

フレーム一体型のバッテリーで最長約78kmの走行を実現

サブ1

フレーム一体型のバッテリーを搭載。1回の充電により「HIGH」モードでは約42km、「ECO」モードでは約78km 走行可能。充電時間は約3時間で、容量の約80%までは約1.5時間で充電可能。

新開発のスポーツドライブユニット搭載

サブ2

スポーツドライブユニットは、クランク軸に直接アシスト力を伝えるダイレクトドライブ機構を採用。よりスポーティーな走りに向いたアシスト機構は、20km/h 前後での継続走行や高ケイデンスに適した仕様に。滑らかで力強いアシストフィーリングを実現します。

昼間はもちろん夜間の走行でも視認性の高い液晶ディスプレイ

サブ3

バッテリー残量やアシスト力の強さ、スピードなどの情報はハンドルにマウントされた液晶ディスプレイに表示。走行モードなどの切り替えは、左手側に搭載されたボタンで行います。一押しで「HIGHモード」に切り替えられるスイッチも用意されています。

 

一般的なMTBと比較した場合、30万円オーバーという価格は、やや高価に感じられるかもしれません。が、自身の運動不足の解消に役立つのはもちろんのこと、家族で過ごす休日の楽しい時間までが同時に手に入ることを考えると、その価値はプライスレスではないでしょうか?

滝田勝紀/文

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