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 今おすすめしたい、ストリートブランド「ノア(NOAH)」の魅力を力説

FASHION

今おすすめしたい、ストリートブランド「ノア(NOAH)」の魅力を力説

2021.07.16

ストリートファッションというと、シュプリームやオフホワイトなどの名だたるメジャーブランドが思い浮かびます。そんな有名どころのブランドにそろそろ飽きてきた、という方におすすめなのが、今回紹介する「ノア(NOAH)」。もちろんストリートブランドに詳しい人ならすでにご存知でしょうが、筆者も最近ハマっているブランドのひとつです。

トレンドや既存のスタイルに当てはまらない、新しいファッションを感じさせる独自性が魅力

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引用元/ノア。

ノアは元シュプリームのデザインディレクターである「ブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzien)」が2015年に興したニューヨーク発のファッションブランド。トレンドや既存のスタイルに当てはまらない、新しいファッションを感じさせる独自性が魅力となっています。

スタートしてまだ数年という若いブランドですが、さすがに元シュプリームという肩書きが効いてか、有名ブランドとのコラボも定期的に行っているのも、そそる理由の一つとなります。

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引用元/ノア。

アディダスとのコラボはお互いのシナジーを感じさせる、シンプルながら目を引くデザイン。シュプリームとのコラボも数多くあり、英国のアウトドアブランド「バブアー(Barbour)」とのコラボでは、ノアならではのゼブラ柄でアップデートした定番のワックスドジャケットなどが目を引きます。

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引用元/ノア。

とはいえノアの代表作といえば、やはり十字ロゴのアイテムです。そこで今回はTシャツと夏用のパーカーを購入してみました。ノアならではのポイントは価格と素材のバランス感です。

こちらのパーカーはシュプリームのボックスロゴパーカーと同じオールコットンのカナダボディを採用。もちろん夏モデルですから薄手で着やすいタイプですが、カナダ製ならではのしっかりとした素材を感じられます。

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ちなみにTシャツはメイドインUSA。価格も米国価格にできるだけ近づけてあるというだけに、インポートの有名ブランドとしてはリーズナブルといっても良いものとなっています。

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もしオンラインで購入する場合は、一つ注意点があります。ノアのオンラインは米国のものと日本独自のものの両方が日本から利用できます。米国のオンラインで購入すると送料が高かったり、到着まで時間がかかったりしますので、日本国内のオンラインで購入した方が何かと便利です。

ただしアイテムによっては米国と日本で在庫や価格が異なります。日本のサイトで完売していたら米国をチェックしても良いでしょう。

ノアはトレンドに左右されず定番としても長く使えるストリートブランドなので、ドメスティックではやや物足りないストリート好きの人なら、きっと納得いくブランドでしょう。ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

石神りぴ
スニーカーとストリートファッションを愛するフリーWebライター。特にNIKEとSupremeが好きで、毎週のように購入バトルへ参戦中。Instagramではストリートスナップを投稿、有名ストリート系アカウントにシェアされることも多々あり。

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