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 [クルマ]センスを格上げしてくれるスポーティな大人セダン!

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[クルマ]センスを格上げしてくれるスポーティな大人セダン!

2019.01.23

2018年5月アメリカのナッシュビルでテストドライブした新型ESをモータージャーナリストでもある九島編集長が国内初試乗! 宇部から福岡までロングドライブしました。はたして今回の試乗で感じたこととは?

レクサス ES300h

「最近かっこいいセダンに出会わないなぁ、なんて思っていたらこのモデルがありました。レクサスESです。1989年のレクサス誕生時からLSとともに育まれてきたモデルです。当時トヨタブランドの兄弟車は "ウィンダム" でしたよね。

ただご存じのように今日まで日本ではラインナップされてきませんでした。北米専用車って感じで。ですが、7世代目となる今回、グローバルカーとして生まれ変わったことで、日本導入となったのです。

ではその特徴はというと、優美なセダンとしてのデザインと広々としたキャビン、それとイマドキのレクサスらしいスッキリしたスポーティな走りとなります。でもってそれを実現したのが新開発のGA-Kと呼ばれるプラットフォーム。FF用パッケージングを念頭に設計されたものです。

それだけではありません。このクルマには話題のデジタルアウターミラーが装着されます。今回、宇部から福岡までのテストドライブではそれも体験しました。まぁ、近未来これがデフォルトになるのは間違いないでしょう。多少慣れは必要ですが、知れば知るほどメリットの多さに愕然とします。

ですが、今回の試乗で個人的に気に入ったのは落ち着いた雰囲気のインテリアと予想以上にスポーティな走り。久しく大型セダンに触れていなかっただけにやけに新鮮です。セダンの魅力再発見といったところでしょうか。一周回ってセダン! なんてお考えの方、要チェックです。じわじわと琴線に触れてくる感じがたまりませんゾ」

 

最新技術が導入された新世代のレクサス

LEXUS ES300h レクサス ES300h
580万円~698万円※税込み

シャープなフォルムにお得意のハイブリッドシステム、そして数々の最新技術を投入。まさに次世代をリードするセダンとなっているES。

レクサス ES300h
エンジン:直列4気筒2.5ℓ直噴エンジン、最高出力:エンジン131kW(178ps)/5700rpm+モーター88kW(120ps)、最大トルク:エンジン221Nm(22.5kgm)/3600~5200rpm+モーター202Nm(20.6kgm)、全長×全幅×全高:4975×1865×1445mm(レクサスインフォメーションデスク)


ES300hのここがポイント!

見た目はこれからだがとりあえずいいことだらけ

レクサス ES300h デジタルアウターミラー

これが噂のデジタルアウターミラー。カメラ映像がピラー付け根の液晶に映し出されます。ウィンカーを点けると画角も変わります。ヒーターを内臓し、曇りを防止。夜も見やすいのです。
 

ここは潔く、レクサス自慢のハイブリッドで勝負!

レクサス ES300h エンジン

北米仕様には3.5リッターV6エンジン搭載車もありますが、日本仕様はハイブリッドのみ。2.5リッター直4ガソリンエンジン+モーターの組み合わせ。システム最高出力は298ps。


豪華な"L"か走りの"F"か?

最新装備も抜かりなし!
あとはアナタのセンスでコーディネート

レクサス ES300h キャビン

キャビンは広くスイッチ類はスッキリしていて落ち着いた雰囲気をもたらします。インターフェイスも最新の装備を搭載。でもって大人の雰囲気のバージョンL(写真)とレーシーな佇まいのFスポーツからチョイスできます。


ワイド&ローなボディは見るからに"走り"を予感させます

レクサス ES300h

走りに自信を持つレクサス開発陣はESにも"Fスポーツ"を設定。ドライブモードに"スポーツS+"まで用意し、スポーティな走りを再現しました。ということからもわかるように単なるFFセダンと思ったら大間違いの運動性能です。

 

問い合わせ先
レクサスインフォメーションデスク ☎0800-500-5577

九島辰也/文 レクサスインターナショナル/写真提供

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