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 [クルマ]今、都会派の洗練家族はパリの"高級ブランド"に乗る

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[クルマ]今、都会派の洗練家族はパリの"高級ブランド"に乗る

2019.02.22

フレンチラグジュアリーといえば、今はDSがダントツのトップランナー。 事実上、同ブランドのフラッグシップに君臨しているDS 7 クロスバックはデザイン&パフォーマンスともに新世代を担うに相応しいモデルです。

オシャレなだけじゃない 家族の実用面にもピッタリ

PSAグループの世界戦略シャシーは日本の道路事情でも持て余すことのない絶妙なサイジング。1635mmの全高なら大抵の立体駐車場に入ります。それでいて、全席ゴージャス仕様で家族ドライブもゆったり。オプションのパノラミックサンルーフを付ければ、ドライブがワンランク上がりますから!

DS 7 CROSSBACK GRAND CHIC PURETECH
DS 7 クロスバック グランシック ピュアテック
542万円※税込み

DS 7 クロスバック グランシック ピュアテック
エンジン:1.6ℓ直列4気筒 DOHCターボ、最高出力:225ps(165kW)/5500rpm、最大トルク:300Nm/1900rpm ●全長×全幅×全高:4590×1895×1635mm(DSコール)


職業柄、ファッションもクルマもお洒落に!

DS 7 クロスバックのオーナーAさん
年齢
 40歳
職業 空間デザイナー
居住地 港区芝浦の高層マンション

DS7クロスバック オーナーAさん
私立美大建築学科を卒業後、某有名建築事務所に勤務。40歳で独立したのをきっかけに、クルマを国産ワゴンからDS 7 クロスバックに買い換えました。打ち合わせや現場チェックにDSで乗り付けると、他スタッフやクライアントからの「いいね!」という好評価に大満足。休日は妻と子供とトータルコーディネートしたファッションでドライブ!


いきなりですが、中国の新車販売台数はひと月におよそ200万~300万台。北米が150万台程ですから、中国は今や世界で一番新車が売れている国です。ちなみに、日本はざっくりと中国の1/10程度という状況。

なるほど、世界中の自動車メーカーがこぞってチャイナマーケットに向けてクルマを造るわけです。近年の北京モーターショーをつぶさに観察すると、各メーカーがいかに中国専用モデルを投入しているかもわかりますからね。そうしたモデルの特徴は様々ですが、メーカーの "儲けたい" 意向と、中国マーケットの "高級好み" が見事に合致した結果、各社とも "高いクルマ" の売れ行きが絶好調。金メッキした日本製ゴルフクラブの売れ行きが半端なく、偽者まで出回る勢い!…っていうのと同じ理屈でしょうか。

ともあれ、そんな高級ブランド志向の中国マーケットでメキメキと頭角を現しているのが "DS" です。かの地では "エッフェル塔" "ベルサイユ宮殿" はたまた "ルイ・ヴィトン" の国から鳴り物入りで上陸したブランドとして、2014年(DS 5投入時)には前年比500%の売り上げに至る急成長! クルマじゃなかったらコピー商品が出まくる大人気ですね。

さて、嬉しいことに "DS 7 クロスバック" は中国専用車でなく、ここ日本でも手に入るお洒落SUVに敏感なパパなら、すでに "DS STORE東京" でチェック済みかもしれません。そんなフランスラグジュアリーの真髄を詳しくご紹介いたしましょう。
 

格好いいだけでなく使い勝手もよくないとママはオーケーしません

DS 7 クロスバック グランシック ピュアテック

DS 7 クロスバックの美点は何と言ってもデザイン! 特にインテリアに対するこだわりはフランスのブランドならではで、その仕上げに脱帽です。

BRM社のアナログウォッチがクルリと現れるギミック感はもちろん、センタートンネルに集中するスイッチ類やフォーカル製スピーカーのカバー、あるいはメーターパネル内のメーターデザインに至るまで、DSにしか構築できない意匠、雰囲気のオンパレード。悔しいのはDS 5の限定車 "EDITION1955" にあった質感、手触りともに蕩けるようなセミアニリンレザーのオプションが見当たらないことくらいでしょうか。

一方で、格好よくても使い勝手が悪ければ、ママはオーケー出しません。が、"吝嗇(りんしょく=けち)" と言われるフランスの国民性だけあって実用性、使い勝手は申し分なし。クラス最大級のラゲッジルームやら、ハンズフリー電動テールゲートなどなど、ファミリーユースに抜かりはございません!

さらに、パノラミックサンルーフ(オプション)をセレクトしたら、マカロン大統領とお揃いですからね。選べるエンジンはガソリンかクリーンディーゼルで、どちらもこの車体に過不足のないパフォーマンス。また、DSアクティブスキャンサスペンションというカメラで路面状況を察知して最適な乗り心地を確保するシステムが往年のフランス車らしい乗り味だと各方面から高評価を得ています。

とどのつまり、DSブランドは今ノリにノッてます! 全国のDSディーラーをぜひ、覗いてみて下さい。
 

ドイツともアメリカとも違うフランスのリッチテイスト

DS 7 インテリア
DS 7 クロスバック グランシック ピュアテック

中国のユーザーを驚かしたいわけではなく、フランスが考える今の"デザイン"や"ゴージャス"を表現するとDSのインテリアが出来上がるのでしょう。BRM製のアナログウォッチや、TFTメーターパネルのレイアウトなど、DS7クロスバックはフラッグシップを担うモデルに相応しいクオリティと仕上がりです。


うっとりせずにいられないディテールの艶っぽさ!

DS 7 クロスバック シート

エルメスを引き合いに出すまでもなく、フランスのクラフトマンシップは世界でも指折りのクオリティ。DS 7 クロスバックのインテリア、中でもご覧のシートは複雑なステッチや8ウェイの調節&メモリ機能など、デザインとパフォーマンス、そして質感のどれを取っても一級品と呼んで差し支えありません。
 

キラキラしていてもシックに見せるDSの技!

DS 7 クロスバック ランプ

往年のDS 21がマイナーチェンジでステアリング連動ヘッドライトを採用したように、DS 7 クロスバックはランプ、インジケーター類にもこだわります。カットガラスを使ったシャンデリアのようなウィンカーもその一例で、実物をご覧になれば安っぽさは微塵もなく、シックで煌びやかなチャームポイントです。
 

妻も娘もクルマもみ~んな愛してます!

DS 7 クロスバックのオーナーBさん
年齢 41歳
職業 ファッションモデル
居住地 港区三田のデザイナーズマンション

DS7クロスバック オーナーBさん
若い頃から続けているモデル業のほか、ここ最近はファッションブランドのアドバイザーとしても活躍(でも、エッセイストの妻の印税額のほうがはるかに上)。ダブルインカムでDS 7 クロスバックを購入しましたが、おもに乗るのは妻! 高収入で勝気な美人妻の尻に敷かれつつも、現状にもクルマにも大満足なのでした。もちろん妻似の娘も溺愛!!


問い合わせ先
DSコール ☎0120-92-6813

POW-DER/文 ANGIOLETTA GRACE/イラスト

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