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雪の日だって車中泊できる!ドイツ生まれの燃料式ヒーター「ベバスト Air Top AT 2000STC」【車中泊入門】

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雪の日だって車中泊できる!ドイツ生まれの燃料式ヒーター「ベバスト Air Top AT 2000STC」【車中泊入門】

  • 2022.01.07

最近ブレイクしている車中泊! クルマの中で寝泊りするための便利なアイテムで、自分時間を楽しもう!

ドイツ生まれの燃料式ヒーターに注目!

「ベバスト Air Top AT 2000STC」は、ドイツ生まれの燃料式ヒーター。全自動コントロールにより、凍てつくような寒さでも車内の温度を安定的に暖めてくれます。
引用元/ベバスト。
サイズは311×120×121mmで、重さが2.6kgと軽量小型サイズ。LPGタンク装備のキャンピングカーにも使用でき、冬のレジャーや車中泊の際にも重宝します。
引用元/ベバスト。
取り付け箇所は、キャビン内もしくは床下が選択できます。目立たない場所に設置できるため、見た目を損ないません。
引用元/ベバスト。
車中泊をする際に気になる「エンジンを切るか切らないか」問題。できればエンジンを切った状態で、暖かに過ごしたいですよね。

「ベバスト Air Top AT 2000STC」は、エンジン停止状態でも使用可能なので、アイドリングによる騒音対策にもなります。設定温度に達すると、自動的に出力を抑制。省エネ有効も期待できるでしょう。

とはいえ、エンジン停止時に使用する場合、心配なのがバッテリー電圧の低下です。「ベバスト Air Top AT 2000STC」は、そこに配慮。バッテリーの電圧が低下するとヒーターが自動的に停止するため、バッテリー切れの心配も軽減できる賢い仕様です。
引用元/ベバスト。
ヒーターの温度調整などは、スイッチで行います。スイッチのタイプは2種類あり、ダイヤルを回すことで室温調整が可能な「調整ダイヤル」(上の写真)と、時間や曜日、温度などの設定・予約ができる「マルチコントロール」(下の写真)のどちらかを購入時に選択できます。
引用元/ベバスト。
マルチコントロールでは、「高地モード」への切り替えが可能です。切り替えると、酸素量の少ない最大高度2200mの山岳でも、もっとも適切な燃焼をコントロールし、車内を暖かにしてくれます。山レジャーが好きな方には、嬉しい機能ですね。
引用元/ベバスト。
たとえ暖かな車内でも、ヒーターの駆動音がうるさければ、テンションも下がってしまいます。「ベバスト Air Top AT 2000STC」は、高い静粛性を守るため、作動音の静かな燃料ポンプと低振動のポンプクランプを採用。燃焼用吸気や排気管にはサイレンサーを追加するなど、あらゆる静音対策を取っており、とても静かです。

車中泊などを考えている場合は特に、このきめ細やかな静音対策を施しているか否かは、大きなポイントになるはず。
引用元/ベバスト。
「ベバスト Air Top AT 2000STC」は、コスト面でも優れています。8時間使用しても、1.5L程度の燃料使用量なので、ひと晩付けっぱなしで使うことも可能。冬の車中泊なのに、朝は暖かな車内で目覚められるなんて素敵です。

ちなみに故障時は搭載されている診断機能が作動し、不具合箇所をコードで教えてくれます。何らかの本体トラブルがあった際も、対応しやすいでしょう。
引用元/ベバスト。
ベバストは自動車業界で世界中から信頼されている企業。各種サンルーフ、コンバーチブルシステムをはじめ、空調システムの開発、製造を長年に渡りおこなってきました。ネットワーク網は、世界中に渡ります。

上の世界地図画像を見ると水色の箇所があると思いますが、すべて販売拠点のある国を示しています。日本においては、北海道から沖縄まで、サービスネットワークが展開されているため、何かトラブルがあっても安心です。
引用元/ベバスト。
冬のレジャーや、車中泊を考えている方は、ぜひ「ベバスト Air Top AT 2000STC」も検討してみてはいかがでしょうか。快適なカーライフを楽しんでください!
商品名/ベバスト Air Top AT 2000STC
使用燃料/軽油、ガソリン
電圧(V)/12/24(軽油)、12(ガソリン)
暖房能力(KW)/0.9~2.0(軽油)、1.0~2.0(ガソリン)
燃料消費量(L/h)/0.12~0.24(軽油)、0.14~0.27(ガソリン)
消費電力(W)/14~29
最大温風供給量(㎡/h)/93
サイズ/311×120×121
重量(kg)/2.6

●ベバスト サーモアンドコンフォート ジャパン
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