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スバル初の電気自動車「ソルテラ」は、トヨタ「bZ4X」の兄弟車!最大530km走る大容量バッテリー搭載【最新EVカタログ】

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スバル初の電気自動車「ソルテラ」は、トヨタ「bZ4X」の兄弟車!最大530km走る大容量バッテリー搭載【最新EVカタログ】

  • 2022.01.15

流行りの電気自動車(EV)&はこんなに充実! 新車で買える&発売予定の、今すぐ欲しい最新車種をラインアップ。

トヨタと共同開発!10年先まで安心して乗れる、スバル初の電気自動車(BEV)「ソルテラ」

2021年11月に発表されたばかりの、スバル新型BEV「SOLTERRA(ソルテラ)」。同社がはじめて手掛けた本格電気自動車は、まさにスバルらしい“安心”と“走る愉しさ”が詰まった一台です。
引用元/スバル。
エクステリア、インテリア
エクステリアは、シームレスな造形のヘキサゴングリルで構成。グリルから始まる水平軸が通ったボディ&内側から張り出したダイナミックなフェンダーが、SUVらしい力強さを主張しています。
引用元/スバル。
引用元/スバル。
高さを抑えたインパネ造形のインテリアは、インパネ上部に配置されたトップマウントメーター(スバル初採用)の効果もあり、広々とした開放的な空間に。
12.3インチ大画面マルチメディアシステムやデジタルキー機能、リモート操作による全自動駐車支援機能などの先進技術も多数搭載。引用元/スバル。
航続距離への不安を解消
大容量バッテリーを搭載し、日常使用を十分カバーできる航続距離を確保。さらに、長距離移動時の不自由さや不安感を軽減してくれるDC急速充電にも対応しています。
引用元/スバル。
そのほか、少ない電力で素早く温まるシートヒーターやステアリングヒーター、消費電力の少ないヒートポンプ方式のエアコンなどを採用。航続距離への影響を最小限にとどめています。
内部構造の改良+充電制御の工夫によって、10年後も安心して使えるBEVに。引用元/スバル。
e-SUBARU Global Platform
BEV専用プラットフォームとして、トヨタ自動車と「e-Subaru Global Platform」を共同開発。 これにより、高い操縦安定性とステアリング操作に対してのリニア応答性を誇る、スバルらしい“動的質感の高い走り”を実現しました。

また、BEVならではの構造として、車体下部に大容量バッテリーを搭載。バッテリーを骨格の一部としても活用することで、低い重心高と高いボディ強度、剛性を叶えました。
走行性能・AWD(全輪駆動)システム
BEVならではのAWDシステムとして、前輪と後輪がそれぞれ別のモーターで駆動するシステムを初採用。スバルが長年蓄積してきた“4つのタイヤを緻密に制御する技術”と、モーターならではの高い応答性や自在な前後駆動力配分を活かし、4輪のグリップ力を最大限に使った安心感の高い走りを提供しています。
引用元/スバル。
引用元/スバル。
従来のスバルSUVモデルと同様、悪路での安心感を高める「X-MODE」を採用。新たに、悪路でも車両を安定させながら一定速度での走行を可能にする「Grip Control」を追加し、走破性をさらに強化しました。
高い安全性
ボディ各部位の骨格形状の工夫や材料強度の最適化により、軽量化と高い衝突安全性能の両立を実現。複数のボディ骨格に荷重をスムーズに伝達する構造によって、万が一の衝突の際にも効率的に衝突エネルギーを吸収。乗員を守ることはもちろん、高い安全性が求められるBEV特有の高電圧機器もしっかり保護します。
引用元/スバル。
新型BEV「ソルテラ」は、2022年年央までに日本、米国、カナダ、欧州、中国などに導入される予定。スバルとトヨタが互いの知見と技術を持ち合って作り上げた傑作……乗れる日が待ち遠しい!
引用元/スバル。
車種名/ソルテラ
駆動方式/FWD、AWD
価格/未公表
サイズ/全長4690×全幅1860×全高1650mm、ホイールベース2850mm
最小回転半径/5.7m
車重/1930kg(FWD)、2020kg(AWD)
最大出力(フロントモーター)/150kW(FWD)、80kW(AWD)
最大出力(リアモーター、AWD車のみ)/80kW(AWD)
動力用電池の種類/リチウムイオン電池
総電力量/71.4kWh
総電圧/355V
一充電走行距離(WLTCモード、日本国内向け基準)/530km前後(FWD)、460km前後(AWD)
乗車定員/5名

●スバル
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