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トヨタ新型EV「bZ4X」の価格が明らかに!?一充電で約500km走行、発売は2022年半ば【最新EVカタログ】

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トヨタ新型EV「bZ4X」の価格が明らかに!?一充電で約500km走行、発売は2022年半ば【最新EVカタログ】

  • 2022.01.12

流行りの電気自動車(EV)&はこんなに充実! 新車で買える&発売予定の、今すぐ欲しい最新車種をラインアップ。

スバルと共同開発!英価格発表でさらに大注目のトヨタ新型EV「bZ4X」

年始に行われた第98回箱根駅伝にて、“公道走行”が世界初お披露目されたトヨタの新型EV「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」。イギリス価格の発表もあり、今年半ばの発売を前にすでに大注目となっています。
引用元/トヨタ。
BEV専用プラットフォームによる、ひとクラス上の広い室内空間
車両サイズは全長4690×全幅1860×全高1650mm、足元の広さは前後ともミディアムセグメントSUVクラストップ。タンデムディスタンス(前後シート間距離)は、Dセグメントセダン並みの1000mmです。
引用元/トヨタ。
低い位置のインストルメントパネルや大開口パノラマルーフ(装着車を設定)によって、インテリアの解放感を創出。ファブリック張りのインストルメントパネルが落ち着いた室内を演出しています。
まるで自宅にいるかのような心地よさを放つインテリア。引用元/トヨタ。
低重心&高剛性のスバル共同開発プラットフォーム
EV専用プラットフォームをスバルと共同開発し、滑らかな走行性能と本格SUVとしての走破性の両立を実現。「薄型大容量電池パックを床下に、平置きで配置」「モーター、トランスアクスル、インバーター一体型のe-Axleを初採用」などで低重心化を、「軽量・高剛性なボディ構造を採用」「各パーツの剛性を向上」などで高剛性化を図っています。
引用元/トヨタ。
省エネ性能向上で長距離ドライブも不安なし
空力性能の追求やボディユニットの軽量化、ヒートポンプ式エアコンやシートヒーターなどの採用によって、暖房使用による冬場の消費電力を大幅に抑制。一充電あたりの走行距離(WLTCモード)をFWD車で500km前後、AWD車で460km前後まで高めました。
世界各地域の高出力充電にも対応。DC急速充電では150kWに対応し、わずか30分で充電量80%まで充電可能です。引用元/トヨタ。
また、ルーフソーラーパネル(装着車を設定)によって、年間走行距離1800kmに相当する発電量を生成。優れた航続可能距離に貢献するだけでなく、充電スタンドがない場所や災害時にも太陽光による充電が可能になります。
ルーフソーラーパネル装着車イメージ。引用元/トヨタ。
新しいドライビングをサポートする新機能を多数搭載
トヨタでは初となる、ステアバイワイヤシステムと異形ステアリングホイールを組み合わせた「ワンモーショングリップ」を採用。ドライビングポジションの自由度アップや乗降性向上はもちろん、操舵感向上や車両の安定性も確保しました。

そのほか予防安全性能や衝突安全性能、ダイヤル式シフト、デジタルキーなどの先進機能も多数搭載。優れた走行機能だけでなく、ドライブ中の快適さも提供します。
メーターをステアリングホイールの上側を通して見えるように配置したトップマウントメーターをトヨタ初採用。引用元/トヨタ。
BEVに求められる衝突安全性能の追求
乗員はもちろん、バッテリーや衝突相手のクルマまでをも守る「全方位衝突対応構造」を採用。BEVユニットコンパートメントに左右フロントサイドメンバーを強固につなぐクロス骨格を設定し、衝突のエネルギー吸収効率を向上します。
引用元/トヨタ。
引用元/トヨタ。
車種名/bZ4X
駆動方式/前輪駆動(FWD車)、四輪駆動(4WD車)
価格/未発表(※トヨタ英国法人の発表では、FFモデルは4万1950ポンド。日本円で650万円前後)
サイズ/全長4690×全幅1850×全高1650mm、ホイールベース2850mm
車両総重量/2195kg~(FWD車)、2275kg~(4WD車)
最小回転半径/5.7m
一充電走行距離(WLTCモード)/500km前後(FWD車)、460km前後(4WD車)
総電圧/355V
総電力/71.4kWh
最大出力(フロントモーター)/150kW(FWD)、80kW(4WD)
最大出力(リヤモーター)/80kW(4WD)
最大出力(システム)/150kW(FWD)、160kW(4WD)
充電性能/6.6kWh(AC充電器最大出力)、最大150kW(DC充電最大出力)
0-100km/h 加速性能/8.4秒(FWD車)、7.7秒(4WD車)
乗車定員/5人

●トヨタ
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