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観音開きドアから広がる美しい内装!BMW「i3」は一充電走行距離360km【最新EVカタログ】

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観音開きドアから広がる美しい内装!BMW「i3」は一充電走行距離360km【最新EVカタログ】

  • 2022.02.15

流行りの電気自動車(EV)&はこんなに充実! 新車で買える&発売予定の、今すぐ欲しい最新車種をラインアップ。

瞬時に加速し、直感的な操作が可能なBMW「i3」

引用元/BMW。
今回紹介するのは、BMW「i3」。EVに“走る歓び”を追い求め、開発されたクルマです。瞬時に最大トルク250Nm(25.5rpm)/100-4800rpmを発揮し、アクセルペダルを踏み込むと、わずか7.3秒で100km/h(※)へと加速する俊敏さ。ペダルから足を離すと減速するため、直感的に操作が可能です。

※ヨーロッパ仕様車値(自社データ)。

強烈な印象を与える独創性のあるデザイン

引用元/BMW。
BMW「i3」は人の目を惹きつける天才。力強い走りで現れ、乗り降りする際には観音開きのコーチ・ドアと、その奥に広がる美しい内装が、人々の視線を釘付けにします。

見た目のインパクトだけではなく、人の乗り降りはもちろん、荷物の出し入れもスムーズ。独創性と機能性を備えています。
引用元/BMW。
BMW「i」のシンボルであるクロズード・タイプのキドニー・グリルに沿って、U字型フルLEDライトを配置。ワイルドに見えて、どこか愛らしさも感じるフロントデザインです。
引用元/BMW。
ハイ・グロス仕上げのスポーティなテールゲート。「eDrive」と「i3」のロゴが、リヤのアクセントになっています。流れるような凹凸感により、優雅さも醸し出しています。
引用元/BMW。
リヤモーター、リヤ駆動を採用。さらに床下にバッテリーを設置することにより、前後重量配分が約50:50と低重心を実現しています。
引用元/BMW。
ルーフは軽量構造のカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)製とすることで、さらに低重心に貢献。俊敏性と走行の安定性に考慮されています。

優雅なインテリアデザイン

引用元/BMW。
まるでラグジュアリーホテルのような上品なコックピット。ドライバーの動線に配慮したインテリアデザインが採用されています。BMW「i3」は、ケナフ麻の繊維を採用。ケナフ麻の繊維は石油原料のプラスチックにかわる素材で、従来に比べ最大30%も軽量と、クルマのさらなる軽量化につながっています。
フロントパネル上部にはユーカリ・ウッドを使用。木の持つやさしい風合いが、インテリアに上質さを演出しています。
引用元/BMW。
上の画像のシートは、ダーク・トリュフのヴァーネスカ・レザー・シート。天然素材でなめし加工が施されたレザーが使われています。レザーならではの柔らかい質感が心地いいシートです。
引用元/BMW。
BMW「i」専用の高解像度カラー・ワイド・ディスプレイを採用した、HDDナビゲーション・システム。大きく見やすい画面で、知りたい情報を確認できます。

快適さと安全性に配慮

引用元/BMW。
アクセルペダルは吊り下げ式ではなく、ペダルがフロアに取り付けられた「オルガンペダル式アクセルペダル」。踏み込む際に支点がズレずに操作できるため、疲れにくく、一定速度が維持しやすい設計です。一定速度を維持することで、低燃費走行につながります。
引用元/BMW。
車両からエンジンオイル、ブレーキパッドなどのメンテナンス情報を、自動的に正規ディーラーへ送信します。万一、おでかけ中に事故などのトラブルがおきた場合に、BMWエマージェンシー・サービスに連絡できる「テレサービスコール」を用意。走行状況や車両の位置情報は、データとして送信されるので安心です。
引用元/BMW。
エアバッグが展開するような事故が発生すると、自動的にSOSコールを発信する「BMW SOSコール」を搭載。24時間体制の専門スタッフが、必要に応じて救急や消防などに通報します。車内にあるSOSボタンを押すことで、手動で「BMW SOSコール」の利用も可能です。
引用元/BMW。
BMW「i3」は、走行中のドライバーの安全にも配慮されています。走行中に情報検索をするのは危険を伴うため、運転しながらハンズフリー・テレフォン・システムを介してオペレーターと通話も可能。

24時間365日、オペレーターがドライバーにかわって、目的地へのルートや飲食店情報などの必要な情報を調べてくれます。調べた情報は車両に送信され、そのままナビゲーション画面に反映される快適仕様。ナビゲーションを操作するために停車する時間は、到着後のくつろぎ時間へと還元できます。
引用元/BMW。
ドライビング・アシストに加え、カメラを利用したACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)を備えた「ドライブ・アシスト・プラス」を採用。さらに縦列駐車をサポートする「パーキング・アシスト」機能も搭載しています。

ずっと乗っていたくなるクルマ

引用元/BMW。
BMW i ウォールボックス・プラスを自宅に設置することで、自宅にいながら迅速な充電が可能です。約12時間ほどで、バッテリー最大容量80%まで充電できます。

交流 (AC)と直流(DC)どちらの公共充電ステーションでも充電できるので、安心して遠出もできるクルマです。美しさと機能性と、ドライバーへのやさしさを備えたBMW「i3」は、あなたの素敵なパートナーになってくれるはず。
商品名/BMW i3
価格/566万円
ドア/5
寸法/全身4020×全幅1775×全高1550mm
ホイールベース/2570mm
ラゲージ・ルーム容量/260L(後席折りたたみ時1100L)
交流電力量消費率WLTCモード(国土交通省審査値)/127Wh/km
一充電走行距離WLTCモード(国土交通省審査値)/360km
最高出力/125kW(170ps)/5200rpm
最大トルク/250Nm(25.5kgm)/100-4800rpm

●BMW
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