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ホンダのビジネススクーター「BENLY e:」は、脱着可能なバッテリー搭載【最新EVカタログ】

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ホンダのビジネススクーター「BENLY e:」は、脱着可能なバッテリー搭載【最新EVカタログ】

  • 2022.03.13

流行りの電気自動車(EV)&はこんなに充実! 今回はホンダのレトロな雰囲気も魅力的な働き者、ビジネススクーターの出番です。

脱着可能なバッテリーを採用した「BENLY e:」の魅力

脱着できるので、充電がスムーズ

引用元/ホンダ。
こちらの電動スクーターは、ホンダが法人向けに販売する「BENLY e:」。同バイクの最大の特徴は、何といっても脱着式のバッテリーを採用している点。バッテリーリサイクルの観点から、バッテリー回収に協力が可能な法人向けの販売となっているのです。

「BENLY e:」は全部で4種類

引用元/ホンダ。
飛び出したライトとつるんとした雰囲気が印象的な「BENLY e:Ⅰ」。白と黒のコントラストが印象的なデザインです。
引用元/ホンダ。
こちらは「BENLY e:Ⅱ」。見た目はほぼ同じですが、「BENLYe:Ⅰ」が原付一種タイプであるのに対し、「BENLY e:Ⅱ」は原付二種タイプになります。

原付一種と二種の大きな違いは、法定速度です。原付一種の法定速度は時速30kmですが、原付二種は時速60km。また、原付一種は二段階右折が必要ですが、原付二種は不要となります。
引用元/ホンダ。
「BENLY e:Ⅰプロ」は、大型フロントバスケットや、雨や風から手元を守る「ナックルガード」付きです。原付一種タイプの新聞配達仕様に作られたモデルです。
引用元/ホンダ。
こちらは原付二種タイプの「BENLY e:Ⅱ プロ」です。こちらも新聞配達仕様のバイク。大型のフロントバスケットやナックルガード付きの「BENLY e:Ⅰプロ」と見た目にはほぼ同じですが、こちらは法定速度60kmのバイクとなります。

こだわりのポイント

引用元/ホンダ。
インパクトのある六角形のヘッドライトには、LEDを使用。丸型よりもシャープな印象を与えます。
引用元/ホンダ。
スピードメーターは見やすくシンプルなつくり。円筒型で視認性に優れ、親しみのわくデザインです。速度やバッテリー残量だけではなく、後進時に点灯するリバースインジケーターなどが表示されます。
引用元/ホンダ。
ビジネスユースを念頭に入れているため、「BENLYe:Ⅰ」および「「BENLY e:Ⅰプロ」は最大積載量30kg。「BENLY e:Ⅱ プロ」は60kgとなっています。

荷掛けフックと大きなリアキャリアが付いているほか、別売の専用リアボックスを取り付けることも可能です。
引用元/ホンダ。
スマートフォンなどの電子機器が充電できる、アクセサリーソケットを採用。携帯の充電切れも、バイクさえあれば解消できて便利です。
引用元/ホンダ。
高低差のある場所へも不安なく出かけやすいように、フロントブレーキロックレバーを搭載。傾斜地の駐停車時に重宝します。
引用元/ホンダ。
ちょっとした荷物を収納できるインナーポケットのほか、1kgまでの荷物が引っかけられるフロントフックも用意。バッグの紐などをサッと掛けられて便利です。
車種名/BENLY e:I(原付一種)、BENLY e:II(原付二種) ※【】内はBENLY e:I プロ、BENLY e:II プロ
寸法/全長1820【1840】×全幅710【780】×全高1025【1050】mm
車両重量/125【130】kg
乗車定員/1人
最小回転半径/1.9m
最高出力/2.8kW(3.8PS)/3000rpm、4.2kW(5.7PS)/3900rpm
最大トルク/13N・m(1.3kgf・m)/2000rpm、15N・m(1.5kgf・m)/1500rpm
充電走行距離/87km(30km/h定地走行テスト値・1名乗車時)、43km(60 km/h定地走行テスト値・1名乗車時)
動力用バッテリー/Honda Mobile Power Pack e: またはHonda Mobile Power Pack(2個)

バイルパワーパック e: ※【 】内はモバイルパワーパック
バッテリー種類/リチウムイオン電池
バッテリー電圧/容量(V/Ah)/50.26/26.1【50.4/20.8】

●本田技研工業
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