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【車中泊】クルマに連結「タンスのゲン」や「クイックキャンプ」のカーサイドタープ|人気記事プレーバック

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【車中泊】クルマに連結「タンスのゲン」や「クイックキャンプ」のカーサイドタープ|人気記事プレーバック

  • 2022.08.31

ちょっと涼しくなってきたし、そろそろ秋キャンプの準備をはじめたい! そこで今回は、読者から人気を集めたカーサイドタープをプレーバック。軽自動車に設置できるコンパクト型や幅5メートルの広々タープなど、3種類をご紹介します。

軽自動車&コンパクトカー専用の吸盤型タープ

はじめての車中泊。サッと設置できるお手軽タープを探しているなら、メルテック「LS-22」がおすすめ。カーサイドタープ界では異端児となる、軽自動車やコンパクトカーに特化したモデルです。
引用元/メルテック。
吸盤を使って設置できるので愛車を傷つける心配もなし。キズや擦れを気にせず、思う存分アウトドアを満喫できます。
SUVや大型車向きのタープも発売中。引用元/メルテック。
わずか約1.6kgの超軽量設計で、設置も撤収もスムーズ。収納袋が付属しているので、後部座席や荷台に積んでも場所を取りません。
引用元/メルテック。
耐水圧1000mmのシートで小雨もへっちゃら。日よけから雨よけまで、さまざまな天候で活躍します。
商品名/カーサイドタープLS–22
価格/オープン(Amazon実売:5689円)
使用時サイズ/W170×D170×H230cm
重量/約1.6kg (収納袋含む)
材質/タープ:ポリエステル(190T)耐水1000mm、支柱:スティール、骨組:グラスファイバー、ペグ:スティール、ロープ:PP、吸盤:塩化ビニル樹脂
付属品/支柱4本1セット×2セット、骨組2セット、ペグ4本、支柱固定用ロープ4本(約2.8m×4本)、飛び防止用ロープ2本(約1m×2本)、吸盤2個

●メルテック

アンダー3万とは思えない!コスパ最強の広々タープ

高コスパなカーサイドタープといえば、タンスのゲン「ENDLESS BASE カーサイドタープ」。ルーフキャリアに骨組みを常設できるので、現地についたらすぐに取り出して即キャンプをスタートできます。
引用元/タンスのゲン。
アンダー3万円とは思えない、2.5×2.5mの広々シート。伸縮ポールによって、高さを150~216cmまでの間で調整可能です。
引用元/タンスのゲン。
シートには耐水圧5000mmのオックスフォード生地、ポールには軽量なアルミニウムを採用。ちょっとした雨はもちろん、風が吹いても倒されたり傾く心配もありません。
引用元/タンスのゲン。
夏場にうれしい蚊帳やドア付きシート、サイドシートなどをオプション展開。サイドシートを設置すると、野外にいながらプライバシースペースを確保できます。
引用元/タンスのゲン。
商品名/ENDLESS BASE カーサイドタープ
価格/2万7999円
素材/シート:オックスフォード生地(420D)、ポール:アルミ二ウム 22/25mm
耐水圧/5000mm
サイズ/展開時:250×250×150~216cm、収納時:250×12×12cm
重さ/10kg

●タンスのゲン

アレンジ自在のムササビ型!大きいタープで日差しをブロック

とにかく大きなタープで日陰を確保したいなら、クイックキャンプのカーサイドタープ「QC-CT500」が最適。最大サイズ幅500×奥行400×高さ240cmなので、大人数でもゆったり寛げます。
引用元/クイックキャンプ。
カーサイドタープとしてだけでなく、通常タープとしても使用ができる2WAY仕様。延長ロープもついているので、状況に応じて最適な形で設営できます。
引用元/クイックキャンプ。
キャンプサイトを大きく見せてくれる“ムササビ型”形状。使わないときは背負えるくらいコンパクトになります。これなら持ち運びもラクラク。
引用元/クイックキャンプ。
対水圧は1200mmですが、UVカット加工済みなので日差しはしっかりブロック可能。日中はまだまだ暑い秋キャンプで活躍すること間違いなし!
引用元/クイックキャンプ。
商品名/カーサイドタープ QC-CT500
価格/7700円
カラー/グレー、サンド
サイズ:幅500/290×奥行400×高さ240cm、収納サイズ:幅70×20×20cm
重量/約4.4kg
素材/ポリエステル UVカット加工
ポール/スチール
耐水圧/1200mm
付属品/本体、スチールポール2本、ペグ8本、延長ロープ、車体固定用吸盤、張り縄×8

●クイックキャンプ
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