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【車中泊】キャンピングカーより乗りやすい!? 輸入トレーラー&国産キャンパーシェル|プレーバック

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【車中泊】キャンピングカーより乗りやすい!? 輸入トレーラー&国産キャンパーシェル|プレーバック

  • 2022.11.15

車中泊ブームが続いている今チェックしたい、トレーラー&キャンパーシェルをプレーバック! いつかはクルマ旅を満喫したい人も見てみよう。

大人4名が寛げる!イギリス老舗メーカーのトレーラー

イギリスのキャンピングカー&トレーラービルダー、スイフト社のキャンピングトレーラー「Swift Basecamp Plus」。SUVのような頼もしいボディが特徴で、フロントスポイラーからサイドスカート、オーバーフェンダー、リヤバンパーまでオール樹脂素材で仕上げられています。
引用元/TOZAI ATEO。
大人4名がゆったり寛げる車内は、342×195cmの開放的な空間。リビング中央には対面型の縦長ソファ(各1830×690mm)が搭載されており、それぞれをベッドとして使用可能。別途マットをセットすればクイーンサイズ級(1980×1830mm)のビッグベッドに変身します。
引用元/TOZAI ATEO。
3バーナー&グリルやガスオーブン&グリル、ステンレスシンク、Dometic冷蔵庫85lmなどを標準したキッチンは使い勝手◎。シャワー設備やカセットトイレも設置されているので、すぐにクルマ旅に出かけられます。
引用元/TOZAI ATEO。
車種名/SWIFT BASECAMP PLUS
価格/385万円
サイズ/全長5100×全幅2280×全高2710mm 
重量/916kg(要けん引免許)
就寝定員/3名

●TOZAI ATEO

プレミアムの名にふさわしい!ハイマーのロングセラートレーラー

“トレーラーといえば”のハイマーから発売されている、レトロモダンなエレガントトレーラー「ERIBA Touring」。1950年代に誕生して以来、現在まで続いているロングセラーシリーズです。
引用元/HYMER Japan。
牽引時の空気抵抗を抑えるために考案された流線型ボディ&ポップアップルーフ機構は、一度見たら忘れられないほどの美しさ。世界中にファンがいるのも納得です。
引用元/HYMER Japan。
気品を感じるインテリアは、人間工学に基づいて使いやすさを追求。ボディサイズの異なる「Famili」「Triton」「Troll」の3シリーズ展開で、それぞれに複数のレイアウトが用意されています。
引用元/HYMER Japan。
引用元/HYMER Japan。
モデル名/Troll550
価格/要問合せ
サイズ/全長5790×全幅2100× 全高2260mm
重量/約1065kg
就寝人数/3名
フロントベッドサイズ/1800×1000~780mm
リヤベッドサイズ/1980×1400mm
標準ボディカラー/カララホワイト(ハンマートーン)

●HYMER Japan

愛車をキャンパー仕様に!シェルを積むトラキャン

トヨタハイラックスに乗っているなら、シェルを積んで“トラキャン”にするのもおすすめ! 圧倒的な走りと快適な居住スペースを両立できます。
引用元/MYSミスティック。
トラキャンの魅力は、なんといってもシェル部分を脱着できること。普段は一般的な家庭用カーとして、アウトドアシーンではシェルを積載してキャンピングカーに……なんて幅広い使い方が可能です。
引用元/MYSミスティック。
シェル架装時の車両サイズは4320×1840×2130mm。就寝部はダイネットとバンクベッドのふたつで、大人5名がのんびり寛げます。車内には対面ダイネットと脱着式ダイネットテーブルも。
引用元/MYSミスティック。
キッチンカウンターの上部には大型オーバーヘッドキャビネット、下部には105Aサブバッテリーシステムを搭載。外部AC100V電源に接続すれば一般家電も使用できるので、バッテリー切れの心配もありません。災害時にも役立ちそう。
引用元/MYSミスティック。
車種名/J-cabin H
ベース車両/新型ハイラックス専用
価格/235万4000円
サイズ/全長4320×全幅1840×全高2130mm、室内高1820mm
定員/5名
ボディ構造/ボディバス(アルミパネル)

●MYSミスティック
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