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[クルマ]アウディR8がマイナーチェンジで受注開始!

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[クルマ]アウディR8がマイナーチェンジで受注開始!

2021.07.19

アウディ ジャパンは、マイナーチェンジしたアウディR8 の受注を開始しました。納車は今年12月以降、全国のAudi Sport店にて。

2016年に2世代目へとモデルチェンジしたアウディR8クーペ / スパイダーがより大きく進化しました。5.2ℓの自然吸気V10エンジンは、アウディの市販モデルとして過去最高の620psを発揮。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせます。電子制御油圧多板クラッチ式quattroフルタイム4輪駆動システムは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能です。また、低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダーオンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて優れた環境性能も両立します。


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ASF(アウディスペースフレーム)は、アルミニウムと CFRP(カーボンファイバー)を組み合わせることで、さらなる軽量化と高剛性化を達成。ダブルウィッシュボーンサスペンションのアーム類などもすべてアルミ化し、前42:後58 という理想的な前後重量配分を実現しています。サスペンションにはアウディ マグネティックライドを搭載。ブレーキは耐フェード性に優れ、かつバネ下重量軽減にも寄与するカーボンファイバー セラミックブレーキを採用。新デザインの20インチホイールを標準装備します。


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エクステリアは、前後にLEDライトを標準装備。さらにLEDハイビームの約2倍の照射距離を誇るレーザーハイビームや前後にダイナミックターンインディケーターを搭載しました。フロントまわりはロー&ワイドになったシングルフレームグリル、その上部にはSport quattroを彷彿させる細いスリットが備わっています。縦に分割されたフロントサイドのエアインレットなど、より一層シャープな印象となりました。リアまわりは、ボディ幅いっぱいにエアアウトレットが広がり、大胆なデザインのリヤディフューザーには、楕円形の大型エキゾーストパイプがインストールされています。クーペでは、サイドウインドウ部とボディサイドにサイドブレードを2分割することにより、またスパイダーでもエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミドシップスポーツであることを強調しています。


インテリアはフォーミュラカーをイメージさせる モノポストデザインを採用することで、ドライバーとマシンの一体感を高めました。ステアリングホイールには、エンジンスタート/ストップボタンやアウディドライブセレクトのボタンを集約し、主要な操作をステアリングから手を離すことなく行えます。メーターパネル内には12.3インチのTFTディスプレイを配置し、DIS (ドライバーインフォメーションシステム)、地図表示などの機能を統合したアウディ バーチャル コックピットを標準装備しています。


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また、アウディR8スパイダーの電動式ソフトトップは、遮音性に優れたクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製となっています。重量は約44kgで軽量化と低重心化に貢献。開閉に要する時間は約20秒で50km/h以下であれば走行中の操作も可能です。


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Audi R8 Coupé V10 performance quattro / Spyder V10 performance quattro
全長×全幅×全高:4430×1940×1240mm
ホイールベース:2650mm
エンジン:5204cc V型10気筒DOHC
最高出力:456kW(620ps)@80000rpm
最大トルク:580Nm(59.1kgm)@6600rpm
最高速度:331km/h
0-100km/h:3.1秒
価格:3001万円(消費税10%込み)/3146万円(消費税10%込み)



問い合わせ先  
Audiコミュニケーションセンター ☎︎0120-598106 

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