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[クルマ]アウディがA 5スポーツバックシリーズに初のRSモデルを投入!

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[クルマ]アウディがA 5スポーツバックシリーズに初のRSモデルを投入!

  • 2019.08.26

アウディは、A 5シリーズの中で最も高い人気を誇る4ドアクーペ 、A 5スポーツバックをベースとした初のRSモデル、RS 5 スポーツバックを、全国のAudi Sport店およびアウディ正規ディーラーを通じて発売。

アウディRS 5 スポーツバックは、R8やRS 6など、アウディのハイエンドスポーツモデルの開発拠点であるAudi Sport GmbHが手がけたA5シリーズのトップモデルです。1994年に初めてのRSモデルが誕生して以来、今年で25周年を迎えたRSモデルにとって、このRS 5 スポーツバックは最新のRSモデルとなります。


アールエス1


エンジンは最高出力331kW(450ps)、最大トルクは600Nmを発揮する新開発の2.9ℓV6 ツインターボ2.9 TFSIを搭載。これに8速ティプトロニックトランスミッションとquattro (フルタイム4WDシステム)を組み合わせます。DRC(ダイナミック・ライド・コントロール)付きスポーツサスペンションプラスや、さらにリヤアクスルには左右の駆動力配分を最適化するスポーツディファレンシャルを標準装備とすることで大パワーを確実に路面に伝達し、優れた高速安定性と操縦安定性を実現しています。また、アウディ独自の燃焼方式であるBサイクルの採用により、11.2km/ℓ(JC08モード)の低燃費を両立ているのもポイントです。


エクステリアでは、下部に「quattro」のロゴを配した専用のシングルフレームグリルや大型のエアインレット、さらに専用の前後バンパーやリヤディフューザーを採用することで、RSモデルらしくより一層スポーティさを強調しています。また、マットアルミニウムルックとグロスブラックの2種類のカーボンスタイリングパッケージなど、豊富なオプションも用意。標準装備のマトリクスLEDヘッドライトはカラーベゼルを採用することで、ほかのグレードとの差別化を図っています。伝説のマシンアウディ・クワトロを彷彿とさせるブリスターフェンダーもRS 5 スポーツバックの特徴で、全幅は標準モデルに比べて15mm拡大されました。強力なセラミックブレーキもオプション設定しています。


アールエス2


インテリアはスポーティかつエレガントなもので、ダイヤモンドステッチングが施されたファインナッパレザーのSスポーツシートや、アルミニウムレースのデコラティブパネルを配しています。また、ステアリングやセレクターレバー、センタコンソールサイドにアルカンターラを採用し、シートベルトも合わせて赤いステッチが施されたRSデザインパッケージをオプションで用意しています。インフォテイメントシステムも最新のもので、メーターパネル内に設置された12.3インチのTFT(液晶)ディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できるアウディ バーチャル コックピットを標準装備。アウディプレセンスシティ(衝突被害軽減セーフティシステム)をはじめ、数々の最新安全技術とアシスタンスシステムも搭載しています。


アウディ RS 5 スポーツバック
全長×全幅×全高:4780×1860×1390mm
ホイールベース:2825mm
エンジン:2893cc V型6気筒DOHCバイターボ
最高出力:331kW(450ps)/ 5700-6700rpm
最大トルク:600Nm(61.1kgm)/ 1900-6000rpm
最高速度:280km/h※リミッター作動
0-100km/h:3.9秒
価格:1263万円(税込み)



問い合わせ先  
Audiコミュニケーションセンター ☎︎0120-598106 

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