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[クルマ]4年の空白期間を経て復活! 新型ディフェンダーを発表

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[クルマ]4年の空白期間を経て復活! 新型ディフェンダーを発表

  • 2019.09.15

ランドローバーは自身のブランドにとってアイコニックなモデルであるディフェンダーを21世紀仕様に刷新し、すべてのファミリーにとってスマートかつ高機能、そして安全なクルマとして復活させました。

2015年12月20日、惜しまれつつも生産を終了したランドローバー・ディフェンダー。生産終了の直後から、新型のうわさは耐えませんでしたが、ついに正真正銘の後継モデル、新型「ディフェンダー」がランドローバーによって公開されました。


新型ディフェンダーは、短いフロントおよびリアのオーバーハングが優れたアプローチ・アングル、デパーチャー・アングルを実現するなど、ひと目で「ディフェンダー」とわかるシルエットに仕上げられています。ランドローバーのデザイナーたちは、ディフェンダー専用の直立フォルムをはじめ、ルーフ後方に取り付けた「アルパインライト」ウィンドウ、横開きのリア・テールゲート、外付けスペアタイヤなど、初代ディフェンダーの特徴を新たな形で取り入れ、21世紀仕様の最新の4x4に仕上げました。


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オフロード、オンロード走行における世界屈指のエキスパート


画期的かつ卓越した走破能力により、新型ディフェンダーは他のモデルと一線を画します。パーマネントAWD (全輪駆動)、ツインスピード・オートマチック・ギアボックス、センター・ディファレンシャル、オプションのアクティブ・ロッキング・リア・ディファレンシャルなど、柔らかい砂が舞う砂漠地帯から極寒のツンドラ地帯まで、あらゆる環境で優れたパフォーマンスを発揮するために必要なすべての機能を備えています。


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21世紀のテクノロジー


新型ディフェンダーには、ジャガー・ランドローバーの最新インフォテインメント・システム「Pivi Pro」を初採用しており、堅牢性とともに先進の技術を提供します。次世代タッチスクリーンは、より直観的かつユーザーフレンドリーで、使用頻度の高いタスクを簡単に操作できるなど、ほぼ瞬時に応答します。


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卓越したラグジュアリーや洗練性を兼ね備えた「レンジローバー」ファミリーと、高い走破能力と優れた多用途性を誇る「ディスカバリー」ファミリーに、新たに新型「ディフェンダー」が加わり、ランドローバーのラインアップが完成します。新型「ディフェンダー」は、世界で最も高い走破能力と耐久性を有する4x4モデルとして、「ディフェンダー110」を皮切りに、その後ショート・ホイールベースの「ディフェンダー90」、そして2020年に実用的な商用モデルを導入予定です。「ディフェンダー110」は5シート、6シート(「ジャンプシート」選択時)、5+2シートから選択でき、2列目シート後ろの収納容量は最大1075ℓ、シートを倒した場合は2380ℓまで拡張可能です。「ディフェンダー90」の全長はファミリー向けのコンパクト・ハッチバックと同等のサイズとなる予定で、5人(「ジャンプシート」選択時は6人)まで乗車できます。


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問い合わせ先
ランドローバーコール ☎0120-18-5568

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