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鉄製なのにお手入れいらず!パラパラ本格炒め炒飯も簡単に作れる「おひとりさま用ミニ中華鍋」

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鉄製なのにお手入れいらず!パラパラ本格炒め炒飯も簡単に作れる「おひとりさま用ミニ中華鍋」

  • 2021.08.04

初回の面倒な「から焼き」不要。滅多に使わなくても、油を塗らずに保管していても錆びず、適当に扱っても焦げつかない。それなのに炒め物はしっかり、しゃっきり美味しい! そんなおひとり様料理にぴったりな、ミニ中華鍋が誕生しました。

ハードテンパー加工が施された本体を真っ赤になるまで(約700℃)焼入れ、油に浸けることで、最初から油に馴染んだ状態になっています。油を馴染ませて使い込んでいけば、油と熱により完全な皮膜が出来て、焦げ付きにくい素晴らしい道具に。鉄分が自然に摂取できるのも、この素材の特徴です。
中華鍋の場合、鉄板が薄いためコンロの火力を直に食材へ伝えることができ、火力に対するレスポンスが非常に良くなります。強い火力で食材の表面から熱を通していく、あの炒め物特有の強いシャキシャキ感を中華鍋は生んでくれるのです。
鉄は融点が1000℃以上なので、フッ素加工のように260℃で劣化せず、どんどん高温にしてもびくともしません。強火だからこそ美味しい料理もたくさん作れます。
強火では、下手をすると食材に火が通る前に焦げてしまうこともあります。そうならないように食材の状態をよく見ながら、火を強めたり弱めたり、加減ができるのが中華鍋の良いところ。火力を調整するだけではなく、鍋を火に近づけたり離したりするだけで簡単に調整可能です。
鉄の中華鍋さえあれば調理のほとんどができてしまいます。フライパンでは難しい、煮る・茹でる・蒸す・揚げるもOK。底が深くなっている分、汁物や煮込み料理も作りやすくなっています。これほどオールマイティな調理道具はミニ中華鍋しかないでしょう。
油が溜まるので、少量の油で揚げ物ができます。フッ素加工のようにコーティングが劣化する心配もなし。少し厚みのある鉄のため、温度も一定になりやすく、少量の油でもカラりと揚がります。
取っ手の先端には丸穴が空いているため、S字フックにかけて収納可能。小さいのでサッと取り出して、パッと料理。取っ手の反対側には握りやすく熱くなりにくい、ステンレス製の持ち手も付いていて、振ったり収納したりするときに役立ちます。
商品名/ミニ中華鍋
価格/6200円、特別価格5580円から
直径/20cm
販売先/Makuake

●ブルーオース
080-4668-5527
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