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コーヒーと旅に出る!新感覚のアウトドア専用コーヒー豆

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コーヒーと旅に出る!新感覚のアウトドア専用コーヒー豆

  • 2021.08.07

波の音を聞きながら、そのロケーション専用のコーヒーを飲む。アウトドア好きにぜひ試してほしいLOCATION COFFEEは、5つの異なる野遊びシーンに合わせたアウトドア専用コーヒー。これはもう、癖になること間違いなし。

野外で茶を点てる日本古来の文化「野点」。四季折々の景色や鳥の声など、野外でしか感じることのできない要素が、茶の味を一層引き立てます。

この野点の精神をコーヒーに取り入れたのが、アウトドア専用コーヒー豆「LOCATION COFFEE」。森林、海、焚き火、沢、夜空、の5つのロケーションに合わせた、厳選されたコーヒー豆がリリースされました。
Shinrin(森林)森や林のなかでたのしむコーヒー豆
ローストしたナッツのような香ばしさが特徴の中深煎りのShinrin。そしてハーブのようなさわやかな葉の香りも感じられます。フィナンシェやクッキーに最適。森林浴をしながら、ウッディな香りのコーヒーが味わえます。北欧生まれのレンメルコーヒー(煮出し抽出)にも最適です。

産地はラオス バンロンラン(ウォッシュド)。ラオスにあるロンラン村がこの豆の故郷。この村の農園では、森林を守るために樹木を伐採しないまま栽培するアグロフォレストリーという農法が用いられています。森とともに生きるコーヒーを味わってみてはいかが?
Umi(海)海岸や浜辺でたのしむコーヒー豆
ドライフルーツのような甘酸っぱい味がUmiの特徴。若いフルーティな香りを、潮風と一緒に楽しめます。苦いコーヒーが苦手な人にもオススメ。フルーツパウンドケーキやフルーツソースを使ったパンケーキのおともにも。

産地はイエメン バニーマタル。かつて、イエメンのモカ港からたくさんのコーヒー豆が世界中へ輸出されていきました。雄大な海を眺めながら、世界へと広がったコーヒー豆の航海に想いを馳せてみるのもいいかも。
Takibi(焚き火)焚き火をしながらたのしむコーヒー豆
焚き火のスモークに負けない強い香りと味を出すために、ボディを感じる深煎りに。焚き火で焦がしたマシュマロや、ビターチョコレートにもぴったりのほろ苦い大人の風味です。暑い日は氷を入れてアイスコーヒーにも。

産地はエチオピア イルガチェフェ ドゥメルソ。Takibiの豆が生まれたエチオピアには、生豆を焚き火にかけ焙煎し客人をもてなす「コーヒーセレモニー」という伝統があります。あなたも焚き火の前で、大切なひととの贅沢な時間を味わってみては。
Sawa(沢)沢や河川のほとりでたのしむコーヒー豆
中煎りのSawaは、コーヒー好きのみんなが納得する優等生。わずかに感じるミルクのような甘さが特徴です。さらに農園オリジナルの酵母を使った柑橘系の香りもプラス。朝の沢をイメージして、さっぱりとさわやかに仕上がっています。チーズケーキやプリンのようなミルキーなデザートと合わせてみても。

産地はインドネシア バリ ディボン(ウォッシュド)。Sawaに使われる豆は、現地バリで古くから「聖なる水」として村人たちに守られてきた湧き水で育てられたコーヒー豆。美しい水で育ったコーヒーを、沢のせせらぎの中楽しんでみては。
Yozora(夜空)星空といっしょにたのしむコーヒー豆
口当たりの良い飲みやすいコーヒーでありながら、蜂蜜を思わせるような深いコクも感じる中深煎りのYozora。ハニートーストやドーナッツのような、まったりとしたデザートとの相性が抜群です。身体が冷える寒い夜には、ホットミルクを注いでカフェオレで楽しんでも。

産地は東ティモール マイクロロット フェルナンドさんの村コーヒー(ウォッシュド)。Yozoraの豆が生まれたのは、東ティモールの山の上にあるアシコ村。夜は頭上に星空が広がる美しい村です。たとえ家のベランダでも、夜空が見えるならそこは立派なアウトドア。星々のたもとで育ったコーヒーを味わいながら、今夜は少しだけ夜更かしするのもいいかも。
さまざまなアウトドアシーンに最適なLOCATION COFFEEをぜひ、楽しんでみて。
商品名/LOCATION COFFEE
価格/550円
種類/5種類

●ヒャクマンボルト
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