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蝶の飛翔にインスパイアされた、ブルガリ「オクト ローマ セントラル トゥールビヨン パピヨン」

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蝶の飛翔にインスパイアされた、ブルガリ「オクト ローマ セントラル トゥールビヨン パピヨン」

2021.09.14

「オクト ローマ セントラル トゥールビヨン パピヨン」 には、高精度なメカニズムが時計の心臓部に組み込まれています。12時の位置にある窓にはセラミックボールベアリングのディスクを用いた24時間のジャンピングアワーで時間を表示。蝶をイメージさせる2本の針の一方が60分を指すとディスクがジャンプして切り替わり、次の時間が窓に表示される仕組みの、ちょっと変わった時計です。

「オクト ローマ セントラル トゥールビヨン パピヨン」の機構は、針を支える円盤の上に2本の独立したひし形の針が配置されています。この針は動きながら格納される仕組みで、オート オルロジュリーの世界では他に類を見ません。

それぞれの針は回転しながら、180度の半円状のミニッツトラックを交互に指し示します。12時の位置にあるジャンピングアワーの窓が時間を表示する一方、2本の分針が順番に分を表示します。1本目の針がミニッツトラックに沿って動き、分の進行を知らせる間2本目の針は円盤の上で向きを変え、格納された状態でミニッツトラックの反対側を半周します。

1本目の針が55分の表示に到達すると、2本目の針が徐々に1/4回転し、1本目の針と平行な位置で00分を表示します。その後、1本目の針は次の針が55分を表示するまで格納された状態のまま移動します。
パピヨンという仕組みのメリットは、従来の分表示に比べて消費電力が少なくパワーリザーブにも好影響を与える点にあります。このモデルの洗練された動作はマニュファクチュール ブルガリの熟練した時計職人が最高の伝統に基づいて完全に設計、組み立てを行った自動巻き、機械式のマニュファクチュール ムーブメント キャリバーBVL 332によって駆動しています。
ローズゴールドの「オクト ローマ」のケースの背面には、60時間のパワーリザーブ表示が備わっています。
商品名/オクト ローマ セントラル トゥールビヨン パピヨン
価格/1480万6000円
ケース径/41mm
ダイアル/ブラックマットダイアル、ピンクゴールド製パピヨンシステム
キャリバー/BVL 332フライングセントラルトゥールビヨン、機械式マニュファクチュールムーブメント/手巻き、セントラルフライングトゥールビヨン、ジャンピングアワー、パピヨンミニッツ表示
振動数/毎時21600振動
パワーリザーブ/約60時間
ブレスレット/ブラックアリゲーター製ストラップ、ピンクゴールド製フォールディングバックル
防水/50m防水

●ブルガリ ジャパン
03-6362-0100
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