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薄くて軽いのに-40℃まで対応!宇宙科学で冬を快適に過ごせる新作アウターウェア

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薄くて軽いのに-40℃まで対応!宇宙科学で冬を快適に過ごせる新作アウターウェア

  • 2021.09.22

「エンデバージャケット2021」は、抜群の保温性と軽さ、動きやすさを両立された新作アウターウェア。確かな防水性能に加え、襟元・手首・腰元の外部と接触しやすい部分が全て調節可能な仕様となっているため、雪の侵入を完全にシャットアウトでき快適に遊べます。

たった2mmの断熱生地で-40℃まで対応

従来のアウターウェアはフェザーを大量に使ったり、何層もの生地を積み重ねたりすることで暖かさを生み出してきましたが、OROSはInsulation(断熱素材)をウェア内部に入れるという発想で開発をスタート。

この断熱素材として使われているのが、「エアロゲル」という地球上で最も軽く、断熱性の高い固体と言われるもの。エアロゲルはNASAがスペースシャトルや宇宙服に使用する素材として大注目を浴びている素材で、OROSは世界で初めてエアロゲルを一般のアパレルに応用加工し、たった2mmの断熱生地SOLARCORE®︎を開発。その結果、-40℃まで対応できるウェアに仕上がりました。
既存のダウンジャケットが保温のために使用するフェザーの厚みは少なくとも30ミリ、さらに厚いものだと45ミリほどと言われており、これがモコモコとかさばってしまう原因です。「エンデバージャケット2021」ではベースとして2mmのSOLARCOREが使用され、一部保温効果をさらに高めるため3mmの厚さに仕上がっています。

あらゆる困難をものともしないタフ仕様

極寒のアウトドアシーンやウィンタースポーツをはじめ、真冬のさまざまなアクティビティに使用できます。温性と収納力を兼ね備えた作りで、防災用としても優れた機能性を発揮してくれます。

前作対比で約100〜200gの軽量化

パターン設計に変更したことで、より可動性が増しており、ウェアそのものの重さも前作対比で約100〜200g(サイズにより異なります)の軽量化に成功。保温力と重さはどうしても比例しがちであるなか、今作は-40℃耐寒仕様が維持されています。

シンプルでスタイリッシュなデザイン性

アウトドアでも街中でも場所を選ばずに使用できるデザインです。
商品名/エンデバージャケット2021
価格/5万9800円、特別価格4万7240円から
素材/表地 ナイロン81.5%、ポリエステル10%、スパンデックス8.5%、裏地 ポリエステル92%、スパンデックス8%
内側/SOLARCORE100%
カラー/ブラック
サイズ/Men's S〜XL、Women's XS〜L
製造国/ベトナム
販売先/Makuake
●エクセルリビング
050-6876-4117
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