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インクで温める!?電磁波フリーで体を優しく温める「INKO Heating Blanket」

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インクで温める!?電磁波フリーで体を優しく温める「INKO Heating Blanket」

  • 2021.11.19

「INKO Heating Blanket(インコ ヒーティング ブランケット)」はインクで温めるシートヒーター。印刷電子技術を利用したINKOシリーズならではの薄さや電磁波フリーという特長はそのまま、ひざ掛けや毛布として利用できるサイズに。肌に触れる部分は肌触りの良いマイクロファイバーが使われています。

INKO(インコ)のヒーターは、電流を熱エネルギーに変換する機能を利用し、最適な温度に加温できるように設計。電熱線などを用いた既存のヒーターとは異なり、線ではなく面に発熱します。エネルギー効率が高く、従来の熱線ヒーターに比べて消費電力が10%以上削減。電磁波や火災の危険もありません。
発熱素材として「銀ナノインク」を使用。ブランケット内部のフィルムシート全体に、印刷電子技術で発熱インクが印刷されています。INKOシリーズでは最も大型で、肩から羽織ることが可能なサイズです。

厚さ1.5mm、そして柔軟性のある素材の特性を生かし、折り畳んで持ち運びが可能です。オフィスや屋外などさまざまな場所で活躍する暖房グッズです。
銀ナノインクの特徴である高い発熱効率で、ブランケットを短時間で温めます。1分で約40℃まで上昇し、最高温度の50℃までスムーズに上昇します。ブランケット全域がムラなく均一に温まるのも銀ナノインクの特徴です。

商品名/INKO ヒーティングブランケット
価格/1万3750円
温度/約38~50℃
消費電力/最大50W
サイズ/700×1050mm
重量 /約510g
素材/マイクロファイバー(ポリエステル)、ABS、PVC

●ロア・インターナショナル
03-6231-4061
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