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新型MacBook AirはM2チップ搭載!ヘビーユーザーが推しポイントを徹底解説

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新型MacBook AirはM2チップ搭載!ヘビーユーザーが推しポイントを徹底解説

  • 2022.06.13

MacBookAirがついにフルモデルチェンジ。新開発のM2チップの採用で、さらにパフォーマンスがアップ。見た目も中身も一新したニューモデルをぜひチェックして。

驚異的なパワーを手に入れた、M2チップ採用のMacBook Air

きた、ついにM2チップだ! M1モデルと比べて最大1.4倍速いパフォーマンスを発揮する、ニューMacBook Air。デュアルコアIntel Core i5搭載のMacBook Airと比べると、なんと最大15倍もの差がでるという。恐るべしM2。
引用元/Apple。
バッテリーは最大18時間とこちらも魅力的。仕事でハードに使い込んだあとは、そのままベッドで映画鑑賞……なんて使い方にもピッタリ。PhotoshopやIllustratorなんかもサクサク動くから、クリエイターのセカンドマシンとしてもオススメ。
引用元/Apple。
MacBook Air史上もっとも大きく明るい13.6インチのLiquid Retinaディスプレイは、なんと10億色を再現。息を飲むほど美しいグラフィックにココロオドルこと間違いなし。
引用元/Apple。
さらに特筆すべきは、MagSafeが帰ってきた! 従来のType-C給電だとケーブルに足が引っかかって、そのままMacBookが……なんて悲惨な事故の可能性もあったが、これでその心配とはオサラバ。MagSafeの復活が待ち遠しかったユーザーも多いはず。
引用元/Apple。
Apple内製シリコンを採用してから格段に美しくなったFaceTime周りもさらに進化。より大きなイメージセンサーとさらに効率の良いピクセルを備えた新しい1080p FaceTime HDカメラを搭載。M2チップの先進的な画像信号プロセッサの処理能力との組み合わせで、さらに美しいビデオ通話が楽しめます。
引用元/Apple。
スペースグレイよりさらにダークなミッドナイトも新たにラインアップ。定番のシルバー・スペースグレイのほか、スターライト・ミッドナイトからお気に入りをチョイス。
引用元/Apple。
Magic Keyboardは右上にTouch IDを搭載。搭載するスピーカーは空間オーディオ対応の4スピーカーシステムで従来モデルとは比べ物にならない音質に。引用元/Apple。
とはいえ、気になるところがないわけでもない。MacBook Airといえば、手前に向かって先細りしていくスタイリッシュなデザインが特徴的だったが、今回の新型はシカクイ。14・16インチMacBookProのデザインのように、なかなかに存在感があるのだ。これは賛否両論分かれる気がする……。
引用元/Apple。
もうひとつは価格だ。M1MacBook Airが13万4800円からだったのに対して、今回のM2モデルは16万4800円から。もちろん3万円の価格差以上のパフォーマンスに仕上がっているとは思けれど、エントリーモデルとしては少々手が出しにくくなった印象。また、既存のMacBookProもマイナーチェンジが決まり、M2チップ搭載で17万8800円からに。驚異的なパワーのモデルとはいえ、選択が悩ましい。
引用元/Apple。
気になる部分はありつつも。個人的に選ぶなら吊るしでミッドナイトかな……といつの間にかワクワクしてしまう新型MacBook Air。7月からの発売ということで、まずは店頭で実機をチェックしたいところ!

商品名/MacBook Air
価格/16万4800円から
特徴/M2チップ、8コアCPU、8コアGPU、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ、16コアNeural Engine、True Tone搭載13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、1080p FaceTime HDカメラ、MagSafe 3充電ポート、Thunderbolt / USB 4ポートx2、Touch ID搭載Magic Keyboard、感圧タッチトラックパッド、30W USB-C電源アダプタ

●Apple
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