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Ninja ZX-10R/ZX-10RR、Z H2 SEをカワサキが国内発売へ!

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Ninja ZX-10R/ZX-10RR、Z H2 SEをカワサキが国内発売へ!

  • 2020.12.18

カワサキモータースジャパンは、2021年春頃の国内導入に向けて調整を行っているニューモデル5機種を発表しました。その中でもフラッグシップモデル3機種に注目です。

今回発表されたのは、Ninja ZXシリーズのフラッグシップモデル「Ninja ZX-10R/Ninja ZX-10RR」、スーパーネイキッドZシリーズの新たなフラッグシップモデル「Z H2 SE」。そして、軽量なデュアルパーパスモデル「KLX300」とスーパーモタードモデル「KLX300SM」。2021年春頃の国内導入に向け調整が行われ、モデル詳細については順次発表される予定となっています。


Ninja ZX-10R


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Ninja ZX-10R。

市販車最高峰のロードレースであるスーパーバイク世界選手権において、6年連続でライダー&マニュファクチャラーズタイトルを獲得している「Ninja ZX-10R」。2021年モデルでは、一体型ウイングレットを装備し先進的なエアロダイナミクスを取り入れたカウル形状と小型ヘッドライトにより、空力性能を向上。パワーユニットには、スーパーバイク世界選手権参戦マシンからのフィードバックに基づき、空冷オイルクーラーを新たに装備しています。


 



Ninja ZX-10RR 


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Ninja ZX-10RR。

全世界500台生産となる「Ninja ZX-10RR」は、パンクル社製チタンコンロッドに加え、新たに同社の軽量ピストンを採用し、レブリミットを引き上げています。



Z H2 S


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Z H2 SE。

スーパーネイキッドZシリーズの頂点を極める「Z H2 SE」は、998cc水冷DOHC並列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを、軽快なハンドリング性能と高い剛性を発揮するトレリスフレームに搭載。


フロントブレーキにはブレンボ製「Stylema」モノブロックブレーキキャリパーを採用することで、制動力とコントロール性をさらに向上。さらにショーワ製のスカイフックテクノロジーを搭載した、KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を装備することで、よりスムーズな乗り心地とライディングの快適性の向上に貢献しています。


 


KLX300/KLX300SM
低中速回転域の強力かつ扱いやすいパワーと、パワフルな高速回転域を両立させることで、日常の走行シーンでもツーリングシーンでもライダーに楽しさと扱いやすさを提供する、軽量デュアルパーパスモデル「KLX300」と、スーパーモタードモデル「KLX300SM」。

292cc水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。「KLX300」は、21インチのフロントホイールと18インチのリヤホイールを採用。「KLX300SM」に、はフロント/リヤともに17インチのホイールとオンロードタイヤを装備しています。



このほかに、エンジンとモーター、モーターのみ、充電優先などのモード切替が可能で、当社独自開発のモーターサイクル用電池パックを搭載したハイブリッドモーターサイクルのコンセプトを発表。ハイブリッド車でありながら自動トランスミッションとクラッチを装備して、モーターサイクルの「操る悦び」も併せて追求たものとなっています。

さらに、多目的オフロード四輪車で無人走行が可能な自律式MULEのコンセプト。AI(人工知能)を活用したライダーサポートシステムの実証実験の開始が発表されています。


●カワサキモータースジャパン
https://www.kawasaki-motors.com/


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