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ジッポライターのようなワイヤレスイヤホン「ZIP20」を使ってみた!その実力は?

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ジッポライターのようなワイヤレスイヤホン「ZIP20」を使ってみた!その実力は?

2021.02.10

ジッポライターのような質感で、聴覚と触覚の両方を刺激するワイヤレスイヤホン「ZIP20」。今回特別にテスト機をお借りできたため、その使い心地と実力をレポートします!

ジッポライターのようなワイヤレスイヤホン。


最新のクアルコムチップQCC3040を搭載し、ダイナミック10mmドライバーで高音質を実現。さらにデザインにも徹底的にこだわったワイヤレスイヤホンです。


実機はフルメタルボディで高級感たっぷり。最大の特徴は、まるでジッポライターのようにカシャンと開け閉めできること!


そっと手をかけるだけで……
カシャン! と閉まります。

コロンとしたボディは片手にスッと収まるサイズで、丸くひんやりしていて気持ちいいです。考え事をするときなど、つい手元でカシャンカシャンと開け閉めしたくなります。


充電はUSB Type-C。

充電も簡単。目立たない場所にUSB Type-Cの挿し込み口があります。micro USBと異なり上下を考えなくていいので、細かいところでもストレスを感じません。ちなみにわずか1時間でフル充電になり、ケース込みで約33時間使えるそう。


ワイヤレスイヤホンのグリグリ感がない!


実は私、この左右分離型のワイヤレスイヤホンが少し苦手でした。左右一体型だと落ちても首に引っかかるので安心して使えますが、左右分離型はどこかに落としやしないかとヒヤヒヤ。そして落ちないようにと耳にグリッとねじ込むタイプを使ったときは、異物感が気になって音を楽しむどころではなく「あぁ二度と使わないかも…」と思ったものでした。


苦手だったはずの左右分離型イヤホン。

しかしこのZIP20。グリグリ耳を広げる必要もなく、スッと耳に入ってくれます。歩きながら音楽を聴いても、走りながらラジオを聴いても、全く落ちる気配なし。着けているのを忘れるくらい、自然な装着感で音を届けてくれます。ずっと着けていたくなる不思議な心地よさがあります。


装着感はバッチリ!

聞こえ具合はいかに?


イヤホンで最も大事な音の聞こえ方。着け心地が良いためか、お気に入りの曲がやわらかく透明感のある音で聞こえる気がします。一方でドラムの低音はズンズンと力強く響きます。頭の中でライブが繰り広げられているみたい!


音楽も通話もストレスフリー!

音楽だけでなく、ちょっとうるさい外での通話もバッチリ。ノーストレスで会話が成り立ちます。イラッとしそうなWEB会議(失礼)も、このイヤホンでなら心穏やかに参加できそうです!


ZIP20は快適なテレワークにも!


これからの「ニューノーマル」の時代、テレワークやWEB会議は当たり前のものとなりそうです。お気に入りのアイテムをそろえれば、自宅でもどこでも気分を上がるはず。ZIP20のケースとイヤホンは、きっとあなたのイヤホンライフを快適にしてくれます。


クラウドファンディングは3月15日まで実施中です。ぜひ見逃さないでくださいね!


商品名/ZIP20(ジップ20)
価格/販売予定価格 1万1800円(税込)、早割 6180円(税込)
再生周波数帯域/20Hz~20kHz
対応コーデック/AAC、aptX、SBC
重量/単体4.2g、本体70.2g
最大接続時間/33時間
耐水性能/IPX4
販売ページはこちら


●LEVEL1
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