アクティブに上質な時間を過ごすためのマガジン
ホンダ 新型「ヴェゼル」が公開!フルモデルチェンジでなにが変わった?

NEWS

ホンダ 新型「ヴェゼル」が公開!フルモデルチェンジでなにが変わった?

  • 2021.02.25

ホンダが、4月に発売予定の新型「VEZEL(ヴェゼル)」を世界初公開しました。ワールドプレミアイベントでは、フルモデルチェンジにあたって全面刷新されたエクステリア・インテリアのデザインを披露したほか、新たに搭載する主要装備や先進の安全運転支援システム・コネクテッド機能などの進化が発表されました。

エクステリア


9


フルモデルチェンジとして新たな時代の「VEZEL(ヴェゼル)」をゼロから考え直し、SUVの力強さとクリーンさに活力に満ちた印象をプラス。気分を増幅(AMP UP)させるパートナーにふさわしいデザインが描かれています。クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するため「スリーク&ロングキャビン」を採用。前後に芯を一気通貫させた、水平基調のデザインとなっています。


フロントには、ボディとの一体感を高めた同色グリルを採用。リアには使い勝手のよいゲート開口、ハンドルの位置を造形の中に自然に組み込み、美しさと機能性の両立を目指しています。


インテリア1


しっかり芯の通った“かたまり感”のあるソリッドなフォルムを重視。SUVの力強さを表現しながらも、身体に触れるような近い部位には柔らかな触感と形状のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間がデザインされています。HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置により、ドライバーや同乗者の美しい所作に繋がる骨格を創り出しています。


さらに五感に訴える愉しさとして、心地よい光を室内に取り入れるパノラマルーフや心地よい風を提供するエアコン吹き出し口も採用。新型VEZELの新たな価値として加えられました。


パッケージング


4


2


ホンダ独自のM・M思想(※1)に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。取り回しのしやすいコンパクトなボディーサイズや多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいエクステリアのプロポーションへとアップデートされました。


気持ち良い抜け感のある爽快さと、日々の運転に自信を与える取り回しやすさの両立を実現した視界の提供に加え、ドライバーだけでなく乗る人すべてが快適に移動できる“ゆとり空間”を追求。コンパクトSUVのクラス平均を超える広さ(2021年2月時点、ホンダ調べ)と居心地を生み出すパッケージを作り上げました。


※1)マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、ホンダのクルマづくりの基本的な考え方。


カラー・素材・タイプ


1
e:HEV Z(プレミアムサンライトホワイト・パール)。

標準タイプのX・Zは、シンプルなデザインだからこそオーセンティックで長く使える上質感を重視。心地よく快適なファブリックやシルバー加飾による洗練されたコーディネートとなっています。ハイブリッドモデルに新たに設定したタイプのPLaYは、冒険心と遊び心にあふれアクティブに自分らしさを表現できるコーディネートに。2トーンのエクステリアカラーやトリコロールの加飾が日常を彩ります。


5
e:HEV PLaY(サンドカーキ・パール&ブラック)。

パワートレーン
1.5L DOHC i-VTEC+CVT搭載のガソリンモデルのほか、モーター走行を中心にさまざまなドライブシステムを使い分けるホンダの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」(※)を搭載したハイブリッドモデルも展開。e:HEVはリニアで心地よい加速感が味わえるほか、NORMAL、SPORT、ECONと3つの異なる走行モードを選択可能です。また、Dレンジ、Bレンジ、減速セレクターにて、アクセルオフ時の異なる減速度合いを選択できます。


4WDモデルには、悪天候や雪上走行においても安定したドライビングを可能にする「リアルタイムAWD」を搭載。特にe:HEVとの組み合わせでは、モータードライブの特徴である素早くリニアなトルク発生と、四輪に常時最適な駆動力配分を行うリアルタイムAWDの働きにより、さまざまな道路環境で安定感のある愉しい走りを体験できます。


※3e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。e:には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている。


新たに搭載する主な装備
・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付き)。
・パノラマルーフ(Low-Eガラス採用)。
・新設計のエアコン吹き出し口「そよ風アウトレット」。
・ヒルディセントコントロール。
・静電タッチ式LEDルームランプ。
・独自開発のプレミアムオーディオ(※タイプ別メーカーオプション)。


3


コネクテッドサービス


新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を利用可能。ホンダ初の機能として、ナビゲーションシステムが新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」を搭載しています。


そのほかスマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、車内での楽しさ・快適さが拡がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」など、ホンダ量販車として初となる機能が多数搭載されています。なお、本サービスは最短1ヶ月から利用期間を選択できるサブスクリプションサービスとなり、別途申し込みが必要です。


安心・安全領域
最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用。先代モデルからさらに機能を進化・充実させています。アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は渋滞追従機能付きへと進化し、より安心かつ便利に。衝突軽減ブレーキ(CMBS)、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、車線維持支援システム(LKAS)の各機能を先代モデルよりさらに進化させたほか、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビームなどの3つの機能も新たに追加されました。


その他の安全運転支援装備
マルチビューカメラシステムやブラインドスポットインフォメーションを、新たに搭載(タイプ別設定)。見通しの悪い場所での駐車や車線変更をより安心にサポートします。


“日常生活の質の向上“が重視された、8年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジ。実用性だけでなく日々の生活の楽しさを増幅させる「信頼」「美しさ」「気軽な愉しさ」がプラスされ、競合モデルの多いコンパクトSUV市場においてすでに注目が集まっています。発表・発売は4月を予定。クーペルックになったこだわりのパッケージング&デザインの新型ヴェゼルで、日常生活をアップデートしてみては?


●ホンダお客様相談センター
☎0120-112010
https://www.honda.co.jp/


LINEお友達登録はこちら

記事の一覧へ