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マグロの尾の身を使ったカレーが作れるセット!「マグロのイタダキ」

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マグロの尾の身を使ったカレーが作れるセット!「マグロのイタダキ」

  • 2021.02.28

静岡県にて水産食品の販売等を行うフジ物産が取り扱う、マグロの尾の身を使った商品「MAGURO NO ITADAKI !(マグロのイタダキ)」をスマイルズがプロデュースしました。「マグロのイタダキ」は、マグロの尾の身と山椒のカレーをつくるキットです。

マグロのイタダキ、ヤマのイタダキみて、イタダキます1


見た目にも豪快なマグロの尾の身。器の中にそびえたつそのマグロのイタダキを見ながら食べる、そんなシーンを想像しながら開発されました。アウトドアやキャンプにマグロのイタダキを携えて、家族や友人、仲間とともに新たなマグロ体験を楽しみましょう。


コンセプトは「マグロの憂鬱」!?2


世界の海から帰ってきたマグロ漁船から吊り上げられるマグロには尾っぽがついていません。本体の鮮度を保つため、船上で血抜き処理をする時に切られてしまうからなんです。肉厚で食べ応えがある自慢の筋肉、尾ヒレを動かすために太くなった筋は、火を通せばプルプルのコラーゲン。尾っぽの身は漁船の船員さんたちにとっては密かなごちそうともいわれ、焼いたり、煮込んだりして船の上で食べているそうです。


それでも全部を食べることはできないから、買い手がつかなかった残りの分は行きばを失ってしまうこともしばしば。本当は尾っぽと一緒に水揚げされたい。頭から尾っぽまで愛されたい。そんなマグロの憂鬱な気持ちを晴らすべく、尾の身をメインにした商品です。


マグロの尾の身はレアで豪快なやつ3


尾の身はレアな存在です。何といっても他の身の部分に比べ市場流通量が圧倒的に少ないのです。尾の部分はマグロが高速で泳ぐための原動力になっていてほぼ筋肉、むちっとした弾力があり独特の風味があります。厚さ数cmの肉厚な尾の身は豪快で、器のなかでマグロの山がそびえ立ちます。


加熱することで「尾の身」は進化する4


尾の身にはスジが多く刺身には向きません。ただ、このスジは加熱することでプルプルのゼラチン質へと変化します。このゼラチンにはコラーゲンがたくさん含まれています。加熱する過程でスジに味が染み込み、うまさがUP。今まで食べたことのないマグロ感を存分に味わうことができます。


山椒と柑橘とマグロの三角関係5


インディアンスパイスをベースに山椒を加えたオリジナルスパイス。そこに柑橘のチャツネを加えます。2種類の山椒(花椒、青山椒)と柑橘がゼラチン質の甘さを引きたて、マグロの臭みを消し、より爽やかに仕立て上げます。マグロを取り巻く山椒と柑橘の三角関係の出来上がり。


商品名/MAGURO NO ITADAKI!(マグロのイタダキ)
価格/2952円(税込)
セット内容/マグロの尾の身(2尾で約450グラム以上)、ホールスパイスMIX(カルダモン、クローブ、シナモンスティック)、パウダースパイスMIX、山椒MIX、甘夏チャツネ ※簡単なレシピも同梱
販売ページはこちら


●スマイルズ
https://creative.smiles.co.jp/

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