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スズキ「GSX-S1000」新型デザインは超アグレッシブ!最新システム搭載でエンジン出力も格上げ

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スズキ「GSX-S1000」新型デザインは超アグレッシブ!最新システム搭載でエンジン出力も格上げ

2021.04.30

スズキは人気のストリートバイク「GSX-S1000」を全面改良。2021年6月より欧州をはじめ世界各国で順次販売を開始します。発表されたばかりの、アグレッシブかつ軽快な走りを体感できる一台をさっそくリコメンド!

スーパースポーツバイク「GSX-R1000」のエンジンと車体をストリート向けにチューニングした、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめるストリートバイク「GSX-S1000」。


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今回の全面改良では、扱いやすさとスポーツ性能の高さを継承しつつ、アグレッシブかつ前衛的なデザインを採用。エンジンの出力向上を図ると共に、電子制御システムS.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)を新たに搭載することで、より扱いやすさと、スポーティーなライディングを両立できるストリートバイクへと昇華させています。


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特長は、スズキ二輪車に初採用となるモノフォーカスタイプのLEDヘッドライトを、縦型2灯式に配列した斬新なデザイン。また、美しく迫力のあるタンクとシャープなカウルラインとのコントラストを強調したデザインにすることで、アグレッシブさと機敏さ、そして知性までを備えたパフォーマンスの高さを表現しています。


999㎤水冷直列4気筒エンジンは、電子制御スロットルシステムの採用や吸排気の機構変更により、欧州で2020年より新型の二輪車を対象に導入された新しい排ガス規制「ユーロ5」に対応(欧州仕様車)。最高出力の向上を実現しながら、高い排ガス性も叶えました。


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新搭載の電子制御システム「S.I.R.S.」には、出力特性を3つのモードから選択できる「SDMS(スズキドライブモードセレクター)」や、選択幅を広げ5段階から選択可能となった「トラクションコントロールシステム」、クラッチレバーを操作しなくてもシフトアップ・ダウンできる双方向「クイックシフトシステム」などを採用。ライダーの経験値や路面の変化に応じた走行を可能とすることで、スポーティーなライディングからデイユースまで、ストリートバイクにおける“ライダーの走る楽しさ”を追求しています。


現在のところ日本での発売価格などは発表されていませんが、「スズキUK」の公式サイトでは1万999ポンドと記載されていました。気になるライダーは続報をお楽しみに!


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製品名/GSX-S1000
エンジン型式/999㎤水冷4サイクル直列4気筒DOHCエンジン
最高出力/112kW/1万1000rpm
最大トルク/106N・m/9250rpmサイズ/全長2115×全幅810×全高1080mm
ホイールベース/1460mm
装備重量/214kg


●スズキ
https://www.suzuki.co.jp/


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