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痛くない!薬剤を一切使わないホワイトニングが受けられる

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痛くない!薬剤を一切使わないホワイトニングが受けられる

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  • 2022.01.06

歯が白いだけで清潔感があり、健康的で若々しく見えるなど、ホワイトニングはプラスの側面しかありませんが、現在一般的に行なわれているホワイトニングのほとんどは、高濃度の過酸化水素や過酸化尿素を使うのが常識で、これら過酸化物を使ったホワイトニングは歯の老化を促進し、エナメル質や象牙質にダメージを与え、知覚過敏などのトラブルも多い上に、ワインやカレーなど着色しやすい食事の制限があったり、短時間での効果が出にくい場合もありました。また、過酸化物を用いたホワイトニングは象牙質のタンパク質成分を変性壊死させて光の透過度を低くするため、特有の絵の具を塗ったような濁った白さになってしまいます。そんな中、歯質や歯周組織を痛めず、しかも透明度の高いクリアな白さを取り戻す治療が世界初で開発されました。

革命的な「トランセントホワイトニング」はどこから生まれた?

アメリカで長年レーザーの研究を行っていた、レーザー界の権威である日本人科学者・大工園氏が開発した「トランセントホワイトニング」ですが、開発のきっかけはサーファーの髪がどうして茶色くなるのか不思議に思ったことからでした。当初は紫外線の光の影響と考えていましたが、実は可視光が影響していることに気づき、中でも青色光が髪の毛のメラニンを漂白していることを発見したのです。そこから高出力パルス青色LEDマシンを開発し、過酸化物の濃度を従来の35%から、5.9%にまで下げた、アルティメットホワイトニングなどを開発してきましたが、研究が進み、「トランセントホワイトニング」はさらにその先を超えて、過酸化物を一切使わないホワイトニングに。まさに、これまでのホワイトニングを「超越(トランセンド)」するホワイトニングがついに開発されたのです。

トランセントホワイトニングの効果は?

世界で導入されているのが数医院と言われているホワイトニングマシン。
過酸化物を一切使用しない「トランセントホワイトニング」は、光だけでエナメル質が付着した外部着色を脱色し、象牙質の着色成分を脱色します。また、青色LEDの青い光はタンパク質、象牙質コラーゲンが壊死する変性作用はないため、エナメル質や象牙質などの歯質を傷めず、知覚過敏症状をほとんど引き起こしません。それどころか、歯周病菌を死滅させ、エナメル質や象牙質をより強くする歯質強化の働きもあるとのこと。象牙質コラーゲン、歯周組織を壊死変性させる過酸化物を用いないため、子供や妊婦、授乳中の方にも安全で、矯正治療中でも施術可能なのが画期的です。もちろんホワイトニング効果は絶大で歯の表面だけでなく、血液中の色素や抗生物質(テトラサイクリン)、老化、糖化、酸化黄変などによる象牙質の着色も分解し、一回の施術で8段階以上のシェードアップが期待できるのです。今までのホワイトニングは一回で2〜3段階白くなれば十分という結果からしても、革命的に白くなるのです。

所要時間は準備を入れて1.5時間ほど。実質30分ほどの照射となります。医療機器認証の高出力パルス青色LEDの光は熱くなるため、歯を同時に冷却しながら光を当てます。
歯を白くすると、見た目が一気に若く見えますし、モチベーションが上がります。歯を白くしたことで、歯や口腔内への意識が高くなり、定期的に歯医者に通う習慣もつきます。ちなみに「トランセントホワイトニング」は導入基準が厳しく研修のハードルも高いため、現在導入している医院は、世界でも数医院のみとなっています。

歯科関係者が従来のホワイトニング経験率が低いのには理由がある

各メーカーが様々なホワイトニング材を開発しており、添加剤を用いて濃度を多少薄めたり試行錯誤していますが、基本的には過酸化水素や過酸化尿素などの過酸化物を主体としているため、現在も過酸化物を使用するホワイトニングが主流となっています。こちらは高濃度の過酸化物によって歯の表層のエナメル質が破壊され(脱灰)、粗造になりザラザラになったうえ、低濃度の可過酸化物薬剤が象牙質に到達して歯の弾力を維持する象牙質コラーゲンを変性壊死させ、ちょうど火の通った卵の白身が白く濁るようになります。これが白っぽく見えるのでホワイトニングの効果があるように見えるのです。象牙質には象牙質の血管ともいえる象牙細管、また歯髄腔の酸化炎症を発生させ歯知覚過敏が起きることが多いのです。そのためこの機序を知っている歯科関係者は歯のホワイトニング経験率が低いのです。

口の中の歯の価値は2000万円!?

歯を1本失うと、1.5年寿命が短くなるという論文が発表されています。失った歯の代わりにインプラントを入れるにしても、1本約50〜60万円かかることも。口の中には28本の歯がありますので、約2000万円ほどの価値があるのです。失って初めてその価値を理解する方が多いのです。

口腔環境を整えることで、体が健康になる

歯をメンテナンスすることが、健康寿命の延伸につながります。
見えない骨と見える象牙質はほぼ同じように成長しますが老化もします。象牙質の老化、糖化、アルコール由来などの酸化変色は骨でも起こっています。歯の老化、糖化、酸化の着色は骨の老化、糖化、酸化の着色を知ることでもあります。青色光は歯の血管を増加させ象牙質に象牙質への栄養、抗酸化、抗糖化成分を供給し歯を若返らせ健康に誘導します。歯が若く健康であれば食事にしても素材の味が違いますし、食材の咀嚼の能率が上がると、食生活の楽しみが上がる=QOLも上がるということになります。きちんと咀嚼できていれば、消化器系である胃腸の負担も減ってきます。そうなれば内臓疾患の予防にもなるというもの。口腔内の細菌が心臓病や脳梗塞などの原因となるとこも解明されていますので、口腔の環境保全をよくしていくことが、全身の疾患の予防につながります。
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