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MADURO STYLE第130回/奥さまの想いと夢を120%叶えた! 静岡県浜松市のリゾートホテルライクな2世帯住宅とは!? その②

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MADURO STYLE第130回/奥さまの想いと夢を120%叶えた! 静岡県浜松市のリゾートホテルライクな2世帯住宅とは!? その②

  • 2022.09.30

ウェルビーイングな完全注文住宅プロジェクト「MADURO STYLE」を総合プロデュースするnattoku住宅。静岡県から全国にMADURO STYLEの家創りを推進しています。今回は、そのnattoku住宅・久保代表が設計デザインした、鈴木さん邸を取材してきました。

ご主人と奥さま、8歳の長女と6歳の長男の4人家族の鈴木さんさんファミリーは、奥さまのご両親と暮らすための2世帯住宅を、MADURO STYLEの完全注文住宅で新築。1年間に渡る綿密な打ち合わせを経て、その後、半年間の施工期間の末に、157坪という広大な敷地に延べ床面積75坪の大きな新居が完成しました。奥さまの夢を120%具現化したnattoku住宅の家創りについて、担当コンシェルジュの工藤さんにお話をお伺いしました。

nattoku住宅に家創りを頼んでよかった3つのポイント

① nattoku住宅の良さを熱く語るスタッフ!お客さまの希望を納得ゆくまで完全に叶える綿密な打合せ!
nattoku住宅はお客さまがサスティナブルに快適に暮らしていけるように、些細なオーダーにも真摯に120%応えます。例えば、今回の鈴木さん邸の場合、奥さまの夢をすべて具現化するために要した打ち合わせは1年間。時間と完成度は必ずしもマストではありませんが、鈴木様邸は時間をかけリーズナブルでスタイリッシュな家を創ることが、nattoku住宅浜松店のプロダクトで成功しました。
②イタリアンラグジュアリーでホテルライク!完全注文住宅の第一人者、nattoku住宅プロダクトチームに設計依頼できる!
「スタイリッシュにして住みやすい!格好いい家創り」を担えるのは、nattoku住宅プロダクトの手腕によるもの。nattoku住宅はミラノにもデスクを置き、ミラノサローネなどイタリアで住居系イベントも参加し現地デザイナーと建材開発や設計デザインを監修しております。ミラノを中心とした住宅デザインや家具から素材まで徹底視察し研究を重ねてきました。コロナ禍の規制中もミラノ•デザインチームとは新作を開発しております。そうした経験に培われたセンスと技術によって、イタリアンテイストに溢れたモダンでスタイリッシュ、かつ機能的な家が生まれるのです。
③2世帯住宅の依頼が多いからこそ対応可能!その経験則から、ご要望に沿った多種多様なタイプをプレゼン!
今回の鈴木さん邸のような「大きなパティオのある2世帯住宅」のご要望はもちろん、「3階建て2世帯住宅」や「完全分離型2世帯住宅」など、さまざまなタイプの2世帯住宅をこれまで手がけてきました。それどころか「DJルームのある住宅」や「キャットウォークのある住宅」など、お客さまのユニークなオーダーも120%実現してきました。2世帯住宅はもちろん、これまでどんなご要望にも対応してきた…そんな経験則とノウハウに長けたnattoku住宅だからこそ、お客さまの夢を叶えられるのです。
MADURO編集部(以下Mに略)前回に続き、静岡県浜松市に建てた鈴木さん邸について、コンシェルジュの工藤さんにお話を伺いたいと思います。前回は奥さまに、新居へのこだわりや熱い想いを語っていただきました。今回はそれをどのように具現化したのか…についてお聞きしたいと思います。

工藤 奥さまはインスタなどでパティオ付きの家の事例や、2世帯住宅の事例などを熱心に研究しておりました。また、奥さまのお父さまも建築関係のお仕事をされていることもあって、家創りへのこだわりや思いは熱く、いろいろなご要望をいただきました。お客さまのオーダーを叶えながら、2世帯住宅の機能性や目的を高い次元で実現するために、綿密な打ち合わせを何回も重ねていきました。

M  2世帯住宅に求められる機能性とは、「ご両親とのプライバシーの確保」ですか?

工藤 そうです。でも、2世帯のプライバシーが完全に確保されて分断されてしまっては、「2世帯住宅」でなく、単なる「2軒並んだ住宅」になってしまいます。ですので、お互いの「毎日の暮らしに干渉しない」ような創りにしながらも、ほどほどに「存在が確認できる」ような設計にしなければいけません。その点では、今回の鈴木さん邸は、鈴木さん家族が住む「子棟」とご両親が住む「親棟」の間に、大きなパティオを挟むことで、ちょうど良い「ほどほどの距離感」が実現できたと思います。大きなパティオによってお互いの生活空間が自然と区切られる仕様になりました。そして、鈴木さん家族が住む「子棟」とご両親が住む「親棟」にはパティオに臨む大きな窓を配置しました。その大きな窓越しから、お互いの存在が確認できるようにしました。これは大変に好評いただきました。

M  なるほど。2人のお子さまがパティオで遊んでいる時も、どちらからもお子さまの様子をチェックできるのでとても安心ですし、ご両親も孫の顔が見れますから嬉しい限りですね! そうした機能面だけでなく、スタイリッシュでラグジュアリーな空間デザインにも注力されたようですね。

工藤 はい。奥さまもご主人も、実は奥さまのお母さまもお洒落が大好きですので、リビングの壁や照明といったディテールにも熱いご要望がございました。ですから、ラグジュアリーでモダンなMADURO STYLEならではの仕様はとてもフィットすると思いました。しかし、設計の打ち合わせをさせていただいていた当時は、イタリアの高級洗面台メーカー「カーザバス」などのサンプルがまだ揃っていませんでしたので、こちらも熱い思いを持って、いろんな方法でプレゼンいたしました!

M  サンプルがない? 具体的にはどうやって対処したんですか?

工藤 nattoku MILANOとオンラインでミーティングしました。施工例の写真•CGなどを見てもらい、「こういうのはいかがですか?」と提案しました。また、nattoku住宅のモデルハウスに導入されている洗面化粧台を一緒に見に行きました。さらに私の自宅を見ていただいたりもしました。それでも「格好いい」「モダン」「スタイリッシュ」といったことは抽象的な概念ですから、なかなか仕上がりのイメージを共有することは難しいのです。最後は「完成を楽しみにしてください」と、我々nattoku住宅プロダクトの熱い思いや提案を信頼していただきました。

M 「完成を楽しみにしてください」とお伝えできるのは、工藤さんとお客さまが綿密な打ち合わせを繰り返して、信頼関係を築いた証でございますね! それは鈴木さんファミリー、特に奥さまの満面笑顔のお写真を拝見してもわかります!

工藤 ありがとうございます。
2世帯共有の玄関ホール。白い壁と白い大理石の床が、スタイリッシュな空間を演出。玄関ドアを入って右側がご両親の親棟、正面にパティオがあり、左側が鈴木さん家族の子棟になります。
2世帯共有の玄関には大きなシューズクローゼットが。お洒落好きなご家族ご両親ゆえに、シューズクローゼットはうんと広く設計。ブランドシューズが所狭しと並んでいます。
シューズクローゼットの奥には、2世帯共有のトイレと洗面台を配置。グレーを基調としたシックな色調でまとめ、落ち着いた空間に仕上がっています。
仕事上、時間が不規則で深夜に家を出入りすることも多いご主人。この2世帯住宅の2階は、家族に負担をかけないように、ご主人の独立したスペースを設けました。ご主人専用の寝室とウォークインクローゼットとリモートルーム兼書斎を兼ねた専用スペースになっています。他に2つの子供部屋も配置。
早朝や深夜に家族を起こさないように、玄関からすぐにご主人が2階に上がれる設計にしました。ウォークインクローゼットも充実しています。
2階にはご主人専用のトイレ&シャワーブースも配置。これももちろん家族に負担をかけないための配慮。コンパクトながら機能的な設計です。
静岡県浜松市で2世帯6人で暮らす鈴木さんご家族。
奥さま(36歳)、小学2年生の長女(8歳)、幼稚園年長組の長男(6歳)と一緒にリビングで記念撮影!
nattoku住宅浜松店
コンシェルジュ
工藤勝久

かつては別の住宅メーカーに勤務。しかし、nattoku住宅の理念や家創りへの情熱に感激、賛同して転職。お客さまのハートに刺激を与える「スパイスコンシェルジュ」をモットーに、浜松を中心に活躍中。ご自身もnattoku住宅で家を建てたオーナーで、2児のパパである工藤さん。MADURO STYLEの家創りにおいて、実体験を元に、サスティナブルに家族の幸せな暮らしのアドバイスやご提案が、お客さまのハートに刺さります♡

nattoku住宅浜松店
☎️053-471-7109
静岡県浜松市中区上島6-2-31
営業/10:00~20:00
地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、nattoku住宅の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせの方にはうれしい特典も!?
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