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MADURO STYLE第133回/自然素材を重視する岡山県のビルダーが創った、MADURO STYLE倉敷モデルハウス その①

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MADURO STYLE第133回/自然素材を重視する岡山県のビルダーが創った、MADURO STYLE倉敷モデルハウス その①

  • 2022.11.11

今回、岡山県倉敷市と岡山市を中心に展開する地域のビルダー「木の城いちばん」を取材。その社名が示すとおり、木を活かして、とことん自然素材にこだわった木造住宅を得意としています。そんな岡山の地域に根ざしたビルダーがnattoku住宅とパートナーシップを結び、倉敷市内にMADURO STYLEのモデルハウスを創りました。そこで、「木の城いちばん」専務取締役の城市哲彰さんに、そのモデルハウスについてお話をお伺いしてきました。

MADURO STYLE倉敷モデルハウス3つの魅力

①自然素材の塗り壁やフローリングをふんだんに使った、身体にも環境にも優しい仕様。
「木の城いちばん」の家創りのモットーは、「健康第一の暮らしを考えるなら、自然素材が一番!」。壁は、調湿性と抗菌性に優れた漆喰の塗り壁を採用。柱や梁は、丈夫で人に環境に優しい太い天然木を使っています。このモデルハウスでは、床は天然無垢のフローリングを採用。足の裏からも「暖かみのある優しい肌触り」を感じます。家の至るところに自然素材がふんだんに使われています。
②巧みな設計によって小さな土地でも大きく魅せて、さらに暮らしやすさも抜群!
倉敷市は土地代が高いこともあり、必要最低限な土地で家を建てるお客さまが多いそう。「木の城いちばん」も、実際の土地面積よりも広々と見せる「巧みな設計」が強みです。このモデルハウスも100㎡に満たない建坪ですが、とても広く感じます。スペースを最大限有効的に使うことで広く見せるのはもちろん、使い勝手の良い、住み心地抜群な家に仕上がるのです。
③省スペースを使って吹き抜けを創り、明るさを確保!狭く見えない工夫が随所にキラリ!
吹き抜けを設けると、その分だけ2階スペースが狭くなります。しかし、いくら小さな土地でも「木の城いちばん」は、吹き抜けを諦めません。1〜2階のデッドスペースを活かして吹き抜けを創り、なるべく2階が狭くならないように工夫。この100㎡にも満たないモデルハウスも同様です。光が入りにくい暗い家は、どうしても狭く見えがち。だからこそ、自然光が入る吹き抜けは必然! これで1階も2階も明るくなり、開放感も抜群に。明るくて開放的な家は、実際よりもうんと広く見えて、住み心地も◎! 
MADURO編集部(以下Mに略) まずは、「木の城いちばんさん」の家創りの特徴をお聞かせください。

城市専務(以下城市に略)何十年も暮らすからこそ、新築を建てる際は、人や環境に優しい仕様でなければいけないと思います。特にシックハウスの要因となる素材をなるべく使用しません。ゆえに、「木の城いちばん」は、木材と自然素材をふんだん使った、身体に優しい家創りが信条です。さらにデザイン性や個性をプラスするために、太い丸太や自然形状のままの木材を多用しています。自然素材を使った機能的で身体に優しい家創りに加えて、さらにモダンでシックなデザイン性を高めるために、今回nattoku住宅さんとパートナーシップを結びました。

M  なるほど。そうして完成したのが、このモデルハウスなんですね。

城市 「自然素材の家創り」というと、私たちは太い丸太や自然素材をそのまま使う発想しかありませんでした。しかし、nattoku住宅さんがお得意とする、床や壁にもモダンに自然素材を使う設計は、「木の城いちばん」の発想にはありませんでした。床材ひとつ取っても、あえて凸凹した形状の無垢材を使ったり…漆喰の壁で揃えたり…そうした身体に優しい仕様が、とてもモダンにシックに格好良く設計されているんです。そうして完成したのが、このMADURO STYLE倉敷モデルハウスです。見学会を10月におこなったのですが、2日間で20組のお客さまがいらしてくれました。既存のお客さまは「今まで岡山になかった素敵なデザインですね!」とか、年配のお客さまからも「若い人にもウケるね」とか…皆さまからとても良い反応いただきました。若いお客さまからも大好評でした。

M  木材や自然素材の使い方もさることながら、土地やスペースを巧みに活用しているのも、このモデルハウスの魅力ですね!

城市 岡山県の中でも、倉敷市は岡山市中心街ほどではありませんが、土地代が高めなんです。昔は広めの土地で大きめの家を建てるお客さまが多くおりましたが、ここ最近は土地代を節約するために、40坪ちょっとの土地でコンパクトに家を建てるお客さまが増えています。そうなると、駐車場を考えると、建坪は30坪くらい…つまり100㎡ほどの家になります。このモデルハウスも土地が44坪で、正面に3台分の駐車スペースを設けました。本当は駐車スペースをもっと減らしてもよいのですが、この辺りは一家に3台、場合によっては軽自動車を含めた4台所有されるご家族が多いんです。そういう倉敷のリアルなライフスタイルに合わせたモデルハウスです。実は、裏に庭もありますので、建坪は30坪弱…100㎡に満たない、、、つまり90㎡台の家なんです。

M  44坪の敷地に駐車スペース3台分と庭を設けているのに、家そのものが全く狭く感じないのが、素晴らしいですね!

城市 廊下を無駄に設けずに、また階段下のようなデッドスペースを上手く活用することで、土地が狭くても使い勝手の良い間取りを実現しています。実際の面積よりも、とても広く感じる設計です。「狭い土地でも十分に広々と快適な暮らしはできる!」ことを証明したかったので、まさにこのモデルハウスは大成功です。

M  そういえば、こちらのモデルハウスですが、3か月後には特別価格で販売されるそうですね。

城市 土地代や間取りや仕様、さらに設備などを考えると、かなりお買い得な物件です! 興味のある方は、ぜひ「木の城いちばん」へご連絡ください。
建売住宅などが並ぶ新興住宅地に建つ、MADURO STYLE倉敷モデルハウス。正面にはクルマ3台(軽自動車なら4台)が停められる駐車スペースを確保。グレーを基調とした外観は、シックでスタイリッシュ!
玄関を入ってすぐ見える2m40㎝の高いハイドアは、MADURO STYLE標準仕様のイタリア直輸入のブレラ社製。ドアを開ける瞬間、手に伝わる重厚感…視覚だけでなく、五感に訴えかけてくるラグジュアリー感が手に伝わってきます。
1階のリビングに入って最初に目に入るのは、テレビボード奥の大きなアートな壁。イタリア直輸入の漆喰の塗り壁、ユーロスタッコを採用。これも、MADURO STYLE標準仕様。ブラウンに仕上げた塗り壁は、落ち着きがありつつも華やか雰囲気を演出。壁もドアも、空間をハイセンスに仕上げる重要な要素です。
リビング奥に位置するダイニングキッチン。真っ白の仕様は、清潔感と明るさを強調した気持ちいい空間。キッチンカウンター&シンクの後ろ側には、大きな収納スペースも設けています。曇りガラス仕様なので、中の収納スペースが丸見えにならないのも◎。
2階の主寝室の壁も、イタリア直輸入の漆喰の塗り壁、ユーロスタッコを採用。コテの動きを生かした塗り方で、ちょっとアートに仕上げています。大きな窓からの採光とシックな壁が相まって、高級感がありながらも優しくて明るい雰囲気をもたらしています。
主寝室には、テレワークが可能な書斎スペースも! 2畳のスペースを確保しているので、狭苦しく感じません。
主寝室には、さらに3畳のウォークインクローゼットも!3畳とは思えない、省スペース活用の好例。ご夫婦の洋服や小物も十分にきれいに整理収納。
2階の子供部屋。白を基調にした空間は、窓からの光が壁に天井に反射し、明るく清潔感たっぷりな雰囲気。さらに木の床と木の棚が、優しい温もりをプラス!
木の城いちばん
専務取締役
城市哲彰さん

地元・倉敷で生まれ育ち、高校は福岡へ。その後、東京の大学へ進学。「木の城いちばん」の社長である父親の影響で、大学は建築科に。大学卒業後は東京で就職。その後、倉敷に戻り「木の城いちばん」に就職し10余年に。岡山に根ざした地域密着のビルダーとして、地元のお客さまの安心安全、そして健康的で快適な暮らしを最優先した家創りを邁進。
木の城いちばん倉敷本社
☎︎ 0120-311-461
岡山県倉敷市堀南628-12

MADURO STYLE倉敷モデルハウス
☎︎ 0120-311-461(木の城いちばん倉敷本社に問い合わせ)
岡山県倉敷市西富井1105−9
地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、nattoku住宅の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせの方にはうれしい特典も!?
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