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【アウトドア】焚き火にも料理にも使える「アウトドアナイフ」の間違いない4本

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【アウトドア】焚き火にも料理にも使える「アウトドアナイフ」の間違いない4本

  • 2022.11.12

料理から焚き火まで幅広いシーンで大活躍するアウトドアナイフは、キャンプやトレッキングの際に必ず持っておきたいもの。これから初めて使うという方にぴったりなナイフをセレクト!

確かな切れ味&初心者にも使いやすい「アウトドアナイフ」4選

【オピネル】皮紐付きでカラー豊富なフランス製

引用元/ハイマウント。
手軽に持ち歩きたいなら、オピネルの「ステンレススチール No.08 革紐付き Colorama」がおすすめ。ステンレススチール製でお手入れもラクな汎用ナイフです。
引用元/ハイマウント。
皮紐が付いているので、リュックやバッグなどに取り付けられます。刃渡り約85mm、重量約48gと使いやすいサイズ感で、お洒落な見た目も◎。
引用元/ハイマウント。
フランスメイドで、5つのカラーから選べるのもポイント。料理時の補助ナイフとして常備しておくのも良さそうですね。
商品名/ステンレススチール No.08 革紐付き Colorama
価格/2970円
サイズ/(刃渡り)約85mm
重量/約48g
材質/(刃)ステンレススチール、(柄)ブナ
カラー/ブラックブラウン、バーガンディ、ダークブルー、カーキ、レッド
生産国/フランス
●ハイマウント

【モーラナイフ】スウェーデン産ステンレスを使用

引用元/アンプラージュインターナショナル。
モーラナイフの「コンパニオン」に使用されているブレードは、スウェーデン産の高品質ステンレススチール。比較的安価でありながら、刃こぼれしにくくアウトドアシーンでガシガシ使えます。
引用元/アンプラージュインターナショナル。
グリップ部分はTPEラバー製。カバーにはベルトクリップが付いているので、ループなどに引っ掛けておくことができます。こちらもカラーが全12色と、大変豊富。
引用元/アンプラージュインターナショナル。
キャンプでナイフを使用するシーンはさまざま。夕食時に食材をカットしたり、焚き火の火付けに使うフェザースティックを作ったり。モーラナイフの「コンパニオン」が1本あれば、大自然の中で思いきりアウトドアライフを楽しめます。
商品名/モーラナイフ コンパニオン
価格/2090円
素材/(刃)ステンレススチール、(柄)ラバー 
サイズ/(刃長)約104mm、(全長)約219mm、(刃厚)約2.5mm
重量/約84g(ナイフのみ)
カラー/デザート、ネイビーブルー、アントラシート、MG、オレンジ、他
付属品/プラスチックシース
生産国/スウェーデン
●アンプラージュインターナショナル

【バックナイフ】ハンティングにも使える本格派

引用元/バックナイブズ。
本格アウトドアナイフの風格が漂うこちらは、バックナイフの「119 スペシャル」。ハンドル部分は手にフィットしやすいように形成されており、ブレードにはブラッドグルーブ(血抜き用の溝)も付いています。初心者にも扱いやすく、料理からハンティングまで活躍する1本です。
引用元/バックナイブズ。
ナイフシースの素材には、ブラックカラーのサドルレザーを採用。レザーならではの経年変化が楽しめて、長く愛用できそうです。
商品名/バックナイフ 119 スペシャル 119 special
価格/9980円
サイズ/(刃長)137mm、(全長)265mm
重量/216g
材質/420HCステンレススチール、フェロリック樹脂、ジュラルミン、ファイバースペーサー
付属品/革シース
生産国/アメリカ
●バックナイブズ

【ロゴス×永尾かね駒製作所】鋭い切れ味の「青紙」を使用

引用元/ロゴスコーポレーション。
こちらは、ロゴスと永尾かね駒製作所のコラボで誕生した「LOGOS×肥後守 ナイフ 青紙大」。肥後守(ひごのかみ)とは、明治時代中期に考案された刃を折りたたんで鞘に収められる構造のナイフのこと。現在、日本で肥後守を製造しているのは、明治27年創業の永尾かね駒製作所のみだそう。

ブレードには日本刀の玉鋼をルーツとする安来鋼の一種で、鋭い切れ味と刃持ちのよさを兼ね備えた「青紙」を使用。手軽なポケットナイフでありながら、その品質は折り紙付きです。
引用元/ロゴスコーポレーション。
刃をハンドル部分に収納すれば、約11×2×0.9cmのコンパクトサイズに。わずか0.9cmの薄さなので、ギアを収納しているちょっとした隙間に入れ込めます。
商品名/LOGOS×肥後守 ナイフ 青紙大
価格/3870円 ※セール価格
サイズ/約17×2×0.9cm、(収納)約11×2×0.9cm
総重量/約47g
主素材/炭素鋼(青紙)、真鍮
生産国/日本
●ロゴスコーポレーション
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