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MADURO STYLEの家創り第61回「この完全注文住宅プロジェクトの魅力の原点は社員にあり」

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MADURO STYLEの家創り第61回「この完全注文住宅プロジェクトの魅力の原点は社員にあり」

  • 2020.12.11

この連載も60回を超えて、1年4ヶ月に渡り、毎週記事をMADURO ONLINEでアップしてきました。今回は、その長年の取材の繰り返しの中でわかった、完全注文住宅プロジェクト「MADURO STYLE」の魅力の原点に迫ります。

MADURO STYLE総合プロデューサー兼納得住宅工房・久保代表と、MADURO STYLEの本拠地である納得住宅工房をこれまで取材してきて、気づいたこと。それは、なぜ納得住宅工房の社員は、皆自社で「家族の家」を建てるのか? で、2つのファクトがありました。1つめのファクトは、納得住宅工房の完全注文住宅のクオリティの高さと費用対効果の良さを、社員が一番良く知っているからこそ…。もう1つのファクトは、納得住宅工房で注文住宅を建てたお客さまが、その企業理念やお客さまの幸せの暮らしを第一に考える仕事ぶりに魅了されて、納得住宅工房の社員になっている…。つまり、納得住宅工房に社員で入社してから、自ら自社の家を建てる…。もしくは、納得住宅工房のお客さまとして家を建ててから、同社の社員になる…。この両面の事実は、MADURO STYLEの家創りの魅力とクオリティの高さを端的に表しています。そこで今回は、納得住宅工房・久保代表に、その真相について伺いました。


「商品の品質の良し悪しを最もわかりやすく測る物差しとして、自社の社員が自社商品を購入しているか、が挙げられます。住宅メーカーであれば、自社だからこそ金銭的、条件的にいろいろと融通が効くにも関わらず、自社の家を建てる社員がいない、なんて大手住宅メーカーの話をよく聞きます。しかし、納得住宅工房では、入社後に他社で家を建てた社員は1人もいません。それどころか、納得住宅工房で家を建てたお客さまから“御社で働きたい”と入社を請われるケースも多いんです」と、久保代表は語ります。


「今日は、納得住宅工房で家を建ててくれた社員の中で、2人の例をピックアップしてお話をします。1人目が、納得住宅工房グループ会社でリフォームを担当している望月君。2人目が、弊社が手掛けるイタリアのアパレルブランドのポルタロッサとカリスマ美容師の野沢道生氏がプロデュースしたヘアサロンの責任者として、2つの事業を任せている野田君です。弊社の志村専務の前職の部下だった望月君は、志村専務に誘われて納得住宅工房のグループ会社に入社。その後、2019年に自社で家を建てました。野田君は、8年前に納得住宅工房で家を建ててくれたお客さまでした。8年前当時は大手アパレル会社に勤めていて、家の設計の打合せをしている中で、常にファッションへの関心の高さが垣間見れて、その造詣の深さに関心しておりました。ちょうど納得住宅工房で住だけでなく、衣食住全般の暮らしを提案する企業…つまりライフスタイルカンパニーとして、飲食やアパレルラインをスタートさせるタイミングでした。そこで、野田君にアパレル部門の責任者として納得住宅工房に入社してもらいました。余談ですが、前述の弊社の志村専務も、最初は納得住宅工房で家を建ててくれたお客さまで、弊社の家創りに惚れ込んで、総合商社から転職してきたんです。そんな社員=お客さまになっているのが、弊社の強みであり特徴です。お客さまのサステナブルな幸せと暮らしの満足をトコトン追求する、納得住宅工房の妥協なき家創りに共感してくれた人材が入社して、自社で家を建てる。さらに、その共感が伝播して、また同じ志を抱く人材がやって来る…本当にありがたく素晴らしい連鎖です。でも逆に、社員が自社で家を建てることに関しては、当たり前だと思っています。もし別の住宅メーカーで家を建てたいと思うなら、そっちの会社に移った方がいい。だって、一番良いと思う物をお客さまにお勧めできない仕事なんて…一番でない物をお客さまに勧める仕事なんて、毎日お客さまにウソをつき続けて働いていることになります。あまりにも不誠実です。お客さまに信用されません。弊社の“真のリアルなエビデンス”が、ここにあるんです」。


久保代表は、どういうタイプの人材を必要としているのか、つまりどんな社員と家創りしていきたいのかを伺いました。


「仕事もライフスタイルも、まずは格好いいか、ワクワク楽しいかが、キーワード。お客さま目線の家創りをワクワク楽しめるか、“格好いい”を共有し共感できるかが最も重要で、仕事のキャリアは二の次だと思っています。あとはこだわりがある人。そもそもこだわりがない人は、納得住宅工房で家を建てようとは思いません。こだわりなくして弊社で働くなんて、もってのほかでしょう。やりすぎるくらいに“こだわりが深い”社員が、個性や嗜好性をこれでもか!と詰め込んで創ったマイホームは、それぞれとても個性的で、見どころがあります。個性的=その人に合った快適な暮らし、見どころ=格好良さに繋がります。1人目の望月君はApple系のガジェットマニアで、自身がDJ。家もブルックリンのクラブカフェさながら。2人目の野田君の家はシューズクローゼット一面とショーケースにイタリア靴がズラリと並ぶセレクトショップのようなんです」。


そう言われて思い出したのが、久保代表のご自宅。「離れ」のようなご自身の部屋にギターだけが何十本もズラリと並ぶコレクションルームが設けられていたり、3台の愛車が出番を待ち構えているシャッター付きガレージなど、暮らしと趣味が一体化した住宅。


「趣味や好みの世界観が投影された“大人の秘密基地”ともいえる家で暮らしているからこそ…社員自らが暮らすことで得られるワクワク感たっぷりな格好いいライフスタイルを知っているからこそ、お客さまのどんなリクエストも実現したいと思うのです」と望月さん。


久保代表も一目置く彼らが住む家には、新しい生活様式の中で快適かつ楽しく“Stay Home”ならぬ“Enjoy Home”にするためのヒントがたくさん隠されているのです。次回からは、納得住宅工房で建てた社員お二人の「家族の家」を取材していきます。次回は望月さんのご夫婦とご両親の家、さらにその後に野田さん家族の家を紐解いていきます。


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こちらは久保代表のご自宅の趣味部屋。30本近くの名機がズラリと並ぶ、本職ミュージシャン顔負けのギター部屋。「断捨離しようと部屋に入るも、試しに弾いたら、それぞれに光る個性があって、結局1本も処分できないんです…」とはご本人の弁。

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常に15台前後のApple社のディスプレイやiPadが四方を取り囲む、望月さん邸のDJブース部屋。納得住宅工房のお家芸たる漆喰の壁は白がデフォルト。しかし、こちらは自らのこだわりによって、黒一色に染め上げられていて、そこも見どころ。そのこだわりが納得住宅工房の新たな商材にもなっている模様。家の中には3つのDJブースに、iPad、iPhone、ディスプレイなどApple社のパソコンやデジタルガジェット類が40台以上。その詳細については、次回に乞うご期待。

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野田さん邸のウォークインシューズクローゼット。ただ靴をしまっておくだけではなく、靴磨きもできるように広く設計。さらにショップでガラスケースに陳列されているような魅せるディスプレイもリクエスト。まるでセレクトショップのよう。趣味を見事に実現した好例です。


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納得住宅工房代表取締役CEO
MADURO STYLE総合プロデューサー
久保 淳

1999年、納得住宅工房を設立。静岡県内にショールーム5店舗とモデルハウス3棟を展開。住宅、エクステリアに関する数々の賞を受賞。施主の感性や理想を引き出す設計提案、欧州のトレンドや伝統を取り入れた建材やオーガニック素材、ハイスペックな住宅性能をトータルコーディネートしたオーダーメイド住宅を年間150棟ほど手掛けている。アパレルショップ「ポルタロッサ」のオーナーでもある。https://www.maduro-style.com 
 


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納得リフォームスタジオ
コンシェルジュ
望月道隆

静岡県を代表する総合商社のリフォーム部門から、かつての上司に誘われて転職。納得住宅工房グループの納得リフォームスタジオで活躍中。かつてDJとしても名を馳せた望月さんの「いつも音楽がある生活」が息づく、納得住宅工房で建てたご自宅は、次回ご紹介。CHANNEL7306名義のYouTubeチャンネルで自作の料理動画を配信したり、Studio-7306という自身のファッションブランドでグラフィックを手がけるなど、多才な一面も持ち合わせている。「単なる暮らすだけの家」にとどまらない、趣味に囲まれた暮らしを実現。
 


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納得住宅工房
アパレル部門・ヘアサロン部門責任者
野田進也

大手アパレル会社、三陽商会に勤務し、28歳で納得住宅工房の家を建てた後、久保代表に誘われて納得住宅工房に転職。同社が手がけるアパレル部門「ポルタロッサ」の責任者として活躍するかたわら、カリスマ美容師の野沢道生氏プロデュースの静岡市内にあるヘアサロン「Michio Nozawa HAIR SALON Ginza 静岡店」の責任者にも就任。2足のわらじを履きながら、ボクシングジムで身体も鍛える2児のパパ。きたる第64回目の同連載で、納得住宅工房で建てた野田邸をご紹介。
 


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https://www.maduro-style.com


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