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【ひと駅散歩】JR中央線三鷹駅〜吉祥寺駅 自然に囲まれた活気ある街を歩く

VACATION

【ひと駅散歩】JR中央線三鷹駅〜吉祥寺駅 自然に囲まれた活気ある街を歩く

  • 2021.10.31

散歩好きな筆者が、JR中央線三鷹駅から吉祥寺駅まで、ブラブラと歩きながらすてきな場所をご紹介。今回は、風の散歩道、井の頭公園、三鷹の森ジブリ美術館、ハモニカ横丁、メンチカツの行列店「吉祥寺さとう」など見どころがいっぱいです!

三鷹駅に降り立った!

スタートはJR中央線三鷹駅北口。レトロな外観がお洒落な印象の駅舎です。今回はどんな出会いが待っているのでしょう♡
三鷹駅北口から駅舎を通り抜け、南口へ移動しました。するとバスロータリーにトトロのバス停を発見♡そこにちょうど三鷹の森ジブリ美術館のラッピングバスも登場し、ジブリ好きな私は大興奮!

風の散歩道

三鷹市と武蔵野市の市境を流れる、玉川上水南側の遊歩道「風の散歩道」は三鷹の森ジブリ美術館や井の頭公園に向かうのに便利な自然あふれるエリアです。そよ風が、まるでトトロの森へ導いてくれるような気がしました。
看板やデザインマンホールを見つけるのも散歩の楽しみのひとつです♡
風の散歩道を歩いていると、三鷹の森ジブリ美術館の看板やデザインマンホールに出会いました。風の散歩道の看板にはよく見ると三鷹市のマークも描かれていますよ。ちなみにマンホールに描かれているのは三鷹のキャラクター「ポキ」。デザインしたのはなんと宮崎駿氏だそうです。2001年10月の「三鷹の森ジブリ美術館」誕生を記念して登場しました。

井の頭公園

風の散歩道を抜けると井の頭公園に到着しました。正式名は「井の頭恩賜公園」。大正6年、日本初の郊外公園として開園したそうです。公園内の弁財天周辺には文化財もあり、散歩だけでなくちょい観光気分が味わえるのも魅力のひとつ。休憩場所も多いので家族連れにもおすすめですよ。
井の頭弁財天 大盛寺(写真左上)と銭洗弁財天(写真右上)。
井の頭公園名物「白鳥ボート」(下段写真)は都市伝説があるとか、ないとか…。

三鷹の森ジブリ美術館

井の頭公園内に三鷹の森ジブリ美術館はあります。木々に囲まれた三鷹の森ジブリ美術館の敷地に入ると、トトロが出迎えてくれますよ。散歩したこの日は残念ながら入館しなかったのですが、外観を見ているだけでもジブリの世界に浸れる不思議な雰囲気を味わえました。
門を入るとトトロがお出迎え♡

吉祥寺さとう

旨みがジュワ〜っと溢れ出す元祖丸メンチカツ!

引用元/吉祥寺さとう。
商品名/元祖丸メンチカツ
価格/250円
吉祥寺駅北口の商店街で一際長い行列をつくる「吉祥寺さとう」。その先に待っているのは、人気のメンチカツや美味しそうなお惣菜がズラリ。散歩をして、久々にメンチカツを小腹満たしに…とも考えましたが今回は我慢です。次こそは!

ハモニカ横丁

ゴールの吉祥寺駅北口の前にある「ハモニカ横丁」。狭い間口に商店が軒を連ねる様子がハーモニカの吹き口に似ていることで名付けられたそうです。ハモニカ横丁に一歩踏み込むと赤提灯が灯り、昭和レトロな雰囲気でなんだかタイムスリップしたよう。
赤提灯がノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。

吉祥寺駅に到着!

ゴールの吉祥寺駅に到着です!
宣言は明けても、どう抜け出せばいいのか悶々とする日々が続いていますが、感染予防対策やルールを守って、たまには散歩するのも気分転換になるのではないでしょうか。そんなことを考えながら、今回も様々な出会いがあった「ひと駅散歩」でした。

※緊急事態宣言等で情報が異なる場合がありますのでご注意下さい。
原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。
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