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キッチンカーで出会えるかも!Donuts Jockeyが名曲を想起したドーナツの新フレーバー

キッチンカーで出会えるかも!Donuts Jockeyが名曲を想起したドーナツの新フレーバー

「レコードショップのようなドーナツショップ」として、「⾳楽とドーナツ」をコンセプトにしたショップが誕生。4月にオープンしたユニークなキッチンカーのフレーバーは、60~70年代からのポップミュージックに想起。さっそく行ってきました。

神出鬼没?かわいいキッチンカーのドーナツショップ

2024年4月からオープンしているDonuts Jockey。現在はART HOTELS SHIBUYA (東京都渋谷区本町2-4-4 B1F)の駐車スペースに常駐。
そのドーナツショップは、東京・初台にありました。

居住やオフィスなど、使う人のニーズに合わせた使い方ができるホテル「ART HOTEL SHIBUYA」の一角に駐車された可愛いキッチンカーが「Donuts Jockey」(ドーナツジョッキー)。

ディスプレーのドーナツの横には、アナログレコードが飾られています。

懐かしい思い出を音楽とフレーバーで

Donuts Jockeyは、「レコードショップのようなドーナツショップ」として企画・開発。レトロブームがトレンドとされる昨今、1960~70年代以降の往年の名曲をタイトルに冠したドーナツが並びます。「自分の気分や懐かしい思い出と共に食べる」がコンセプト。
Every Morning (生ハムマッシュポテト)
480円
お腹を空かせてきた筆者は、さっそくEvery Morningを実食。生ハムマッシュポテトのドーナツは、浮気な恋をちょっと後悔するような男の複雑な心境を歌ったシュガー・レイの佳曲と同名。軽いドーナツ生地なのにマッシュポテトがサンドされ、十分な満足感とプロシュートの塩っぱさがハートエイクな恋心を表している!

食べ出したら止まらない手は、ビーチ・ボーイズの「Surfin’U.S.A.(シーソルト)」と同名のドーナツへ。軽い食感と爽やかな甘さのフレーバーが口に広がると同時に、塩味を感じます。なるほどサーフミュージックだと感心しました。
Surfin’U.S.A.(シーソルト)
330円

気分で選べる18種のフレーバーをラインアップ

PLAY LISTに見立てられたメニュー。
Donuts Jockeyのこだわりは、一つひとつ手作りのドーナツ。 抗酸化作用があり、ビタミンEが豊富に含まれているドーナツオイルを日本人の体質に合わせて独自に開発。軽い食感と鼻を抜ける豊かな風味は、国産小⻨のブレンドがカギで、罪悪感なく食べられる重くないドーナツです。

ちなみにこのドーナツ生地には、なんと2年もの試行錯誤が繰り返されたそう。
聴きたい曲を選ぶように、気分で選べる18種のフレーバーをラインアップ。スイートなフレーバーから軽食・スナックにもOKなタイプまで、いろんなシーンで音楽とともに楽しめます。

今後はキッチンカーの特性を活かして、休日の街角や音楽フェスの会場などでも味わえるように楽しい企みが展開されると思います。皆さんのお近くに来たら、「どの曲を選ぶ?」という気分で味わってみてはいかがでしょう。
ライター 鶴田茂高(ツルタシゲタカ)
気持ちいいと感じた音を多くの人に伝えたいと願う音楽愛好家。グルメ、酒、ファッション等もお伝えします。
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