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[ライフ]パパの子育て連載「パパとして次の世代に伝えていきたいこと」

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[ライフ]パパの子育て連載「パパとして次の世代に伝えていきたいこと」

2021.07.19

等身大のパパの日々の生活や考えていることを紹介する連載コラムがスタート! どんな風に子育てと向き合っているか、いろんなパパの子育てライフをお送りいたします。

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初めまして。千葉祐大と申します。


ママ向け・パパ向けメディアを運営する会社、株式会社インタースペースで、「子育て支援事業」の新規事業立ち上げに従事しています。


そんな仕事の縁から今回、「MADURO ONLINE」のオリジナル企画として、等身大のパパを紹介していく「パパの子育て」をスタートさせることになりました。
この記事の中では、日々考えていることや育児に悪戦苦闘していることなどを、等身大で綴っていければと思っております。


「子育てには正解がない」なんてよく言われますが、本当にその通りです。
だからこそ周りのパパがどんな思いで子育てと向き合っているのか、そんな情報を伝えられればと思っています。
自分自身の子育てに関して紹介させて頂くとともに、この企画を通してほかの多くのパパの子育てを学べることを僕自身もとても楽しみにしています♪


今回は連載第1回目となりますので、まずは僕の自己紹介をさせていただきます。


パパ歴3歳半の自分が、今思うこと


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僕は今36歳、東京在住の会社員であり、3歳の長女、1歳の次女、そして妻と四人で暮らしています。
両親が子供服の会社を経営していたこともあり、「子供」に対しては幼少期からずっと近くにいた感覚です。
そんな環境で育ちましたから子供も大好きで、「いつか結婚して子供が出来たらいいなー」なんて20代を過ごしていました。


30歳の時に今の妻と結婚し、2年くらいは夫婦の時間を大事に二人で過ごしていました。そんな折、「そろそろ子供も欲しいよねー」と話していたまさにそんなタイミングで、幸運にもひとり目を授かりました。
「妊娠したかも」という報告を受けて妻と一緒に行った病院の産婦人科の先生から「おめでとうございます」と言われた瞬間は、本当に嬉しかったですね。


思えば、あの時は子育ての大変さや楽しさをリアルに実感する前に、パパになる前の自分がイメージとして持っていた「子育て」に対して、ワクワクしていたんだと思います。


そこから僕の「パパの子育て」が始まりました。


次回は僕がプライベートで所属している、一般社団法人PtoC(Papa to Children)という団体について紹介します。


 


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PROFILE


千葉祐大


36歳 会社員 娘3歳、娘1歳


1983年1月28日生まれ。東京都港区出身。「ママスタジアム」や「MADURO ONLINE」等、ママ向け・パパ向けメディアを運営する会社、株式会社インタースペースで、「子育て支援事業」の新規事業立ち上げに従事。
プライベートでは、「日本愛妻家協会」や「一般社団法人Papa to Children(PtoC)」等、複数のコミュニティに所属。夫婦や家族の在り方を小さなコミュニティから発信しています。


 


 

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